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樹上のゆりかご についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

樹上のゆりかご (C・NOVELSファンタジア)  166人が登録 ★3.53

著者: 荻原 規子  イラスト: 香坂 ゆう 
中央公論新社 / 新書 / 276ページ / 2006-06
ISBN/EAN: 9784125009469
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評価平均: 3.53
登録数: 166
レビュー数: 23
価格: ¥998

みんなの感想・レビュー・書評

(23レビュー)
新屋紘さんのレビュー 4

ハードカバーで読みましたが、うちにあるのは新書版です。
ひろみ嬢の言葉の感覚を身につけたい……
やんちゃな少年夏郎くんが裏表紙にいますが、
私の中のイメージによれば、彼はなぜか丸坊主。

2011-11-08 | コメントする»
jitan1010さんのレビュー 4

荻原規子さんの作品「これは王国のかぎ」のヒロインひろみが高校生になったお話です。
「これは王国のかぎ」って読んだのが昔過ぎて詳しく覚えていないのですが、
確かドナルドダックとアラビアンナイトのお話って記憶が(笑)
C★NOVELSだし、ジャンルとしてはファンタジーになるんだろうけど、
荻原さんのお話って、私の中ではなぜか児童書にカテゴライズされます。もちろんいい意味で。
たぶん、私が小学校の図書室で本を読み漁ってたときに出会いたいお話だからだと思うんです。

ただ、西の善き魔女シリーズは少女小説っぽい感じがしますけどねぇ。

2011-10-25 | コメントする»
さんのレビュー 3

2011年6月4日読了 本当は読むつもりなかったんだけど、あらすじで『上田ひろみ』という名前を見て即座に手に取ってた。雰囲気からして学園ものなので、決して王国のかぎの(正統派)続編ではないのは分かってるけど、『上田ひろみ』のその後だと言われたら読まずにはいられないじゃないですか。 あの世界での話が少しでも彼女の身に沁みているのであれば、少しでも語られるのであればいいなと思う。 ひろみ... 続きを読む »

2011-06-04 | コメントする»
しーちんさんのレビュー 4

進学校でなんとなく執行部にたずさわることになった主人公。

合唱祭、演劇コンクール、体育祭と過ごす中でちょっとした事件が怒って行く。

爽やかな青春ものだと思って読んでたら、女の執念って怖いなと思ったり…

2011-04-24 | コメントする»
ha_ruuさんのレビュー 5

荻原さんの本読むの久しぶり。ドロドロした女の子をどうしてこんなに上手く書けるのか…。

2010-11-04 | コメントする»
ひーちゃんさんのレビュー 4

きっかけは、ほんのなりゆきだった。巻きこまれるようにしてかかわることになった生徒会執行部の活動。合唱祭、演劇コンクールに体育祭、そして、あの事件――。高校2年生の上田ひろみが出会った、学校に巣くう「名前のない顔のないもの」とは?
友人たちと過ごす「ゆりかご」の中の不安定な季節を、夏の日差しとともに切り取った、ミステリアスな物語。



「これは王国のかぎ」の主人公が高校生になって学校生活の中で事件に遭遇する。
一見普通の学園ものの小説のように思うかも知れないけど、恩田陸さんの小説のような不気味っぽさがあって、それでいて恋や学校行事もあったりと楽しめる作品だと思う。

2010-03-21 | コメントする»
あずきさんのレビュー 3

高校がなつかしい。

2009-10-17 | コメントする»
times10さんのレビュー

新しバージョン

2009-10-16 | コメントする»
やしろさんのレビュー 5

好きな作家さんとして必ず名前をあげる人です。

2009-01-04 | コメントする»
リツカさんのレビュー 4

前作?を読まずに読んでしまったけど一応大丈夫。
学園祭、こういう盛んなとこで参加してたら楽しかったかもしれない。
少しミステリテイストの、学園もの。

2008-11-01 | コメントする»
あきらさんのレビュー 3

全1巻

2008-08-31 | コメントする»
柚瀬さんのレビュー 3

私の中ではこれかぎ以上の異色作です。面白いです。これかぎ読んでなくても楽しめるかと。

2008-03-17 | コメントする»
かわべゑさんのレビュー 3

070926貸出。
学園もの。考えさせられる話。
サロメ、怖そう。

2007-12-11 | コメントする»
kirimarkさんのレビュー 3

女子が全校生徒の3分の1しかいない伝統のある高校で、様々な思いをかかえる女の子。そして数々の行事の中で起こる不審な事故。来年は受験で様々な行事を満喫しようとする2年生。閉鎖的な空間にくすぶるもの。

2007-09-24 | コメントする»
さんのレビュー 3

サロメにマザーグース、これで読まない訳がない。同世代である彼女らは感情移入しにくい特別な雰囲気を漂わせていたり、居そうなのに居ない曖昧なラインにいたり、けれど高校生らしいその人も居るのだから現実と非現実の境を楽しめる。私が通っているのは定時制なのでこんな大掛かりなのは文化祭以外ない、からちょっと羨ましかったり。こういうのはきっと、続いていくんだろうなあと(後書きでなくなったみたいなことを書かれてたけど、それでもまた復活してもおかしくないんじゃないかって思う)。ちょっと遠い世界であることには間違いないけども、読めるから問題なし。主人公は別の話からの繋がりがあるってことを今レビュー読んでしったけど、特に違和感はなかったように思う。結構すきだった。

2007-08-13 | コメントする»
あろぅさんのレビュー 4

懐かしい高校時代を思い出したりしたなぁ。重なる思いもあるけれど、ミステリーっぽくもあり。恋愛色は薄くてサラリとしたお話。

2007-06-12 | コメントする»
地下室さんのレビュー 3

「これは王国のかぎ」の続編。

2007-04-30 | コメントする»
さおりさんのレビュー 2

別の物語の上に今回の物語が成立しているようです。
続きものなら続き物だと明記してもらわないと・・・何がなんだかわかりません。
各登場人物の心情を模索しているうちに物語が終わってしまい、いくつかの謎は解決されないまま。
最後まで置いてけぼりでした。

2007-04-09 | コメントする»

荻原さんを久しぶりに読みました。<br>ファンタジィではない彼女の作品は初めてですね。<br>えーそこそこ面白かったけど、いま一歩。

2007-03-21 | コメントする»
千代子さんのレビュー 3

近衛有里さんがとても魅力的でした。

2007-02-06 | コメントする»
malimoさんのレビュー 5

ノスタルジィ。もし自分が今の思考を持ったまま高校生になったらどんな感じなんだろう? とか思った。でも高校生の時の自分って世間知らずであったが故に無駄にパワーあったような気がする。今となっては恥ずかしいだけの記憶ですけど。

2007-01-09 | コメントする»
春雨さんのレビュー 3

勾玉シリーズや、西の善き魔女シリーズで有名な作者の、隠れた名作だと思う。『これは王国のかぎ』の続編にあたるが、前作を未読でも十分に堪能できる。学校という閉鎖的な空間の中の、「男」と「女」。あやういバランスの不思議な空間を、こういう視点で見る新鮮さは必読。

2006-11-29 | コメントする»
きのこさんのレビュー 5

大好き。高校学園もので男女の人間関係中心なれど恋愛色が強くなくて良い。いやあるんだけど主人公のスタンスがいい。『これは王国のかぎ』の続編でもあるからそっちファンとしては簡単に恋愛してほしくないしw

2006-09-14 | コメントする»
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