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みんなの感想・レビュー・書評
(18レビュー)
民法の中でも非常に難解な債権総論と担保物権をうまく関連づけて分かりやすく説明している。良書。
ただ、著者は民法改正の中心人物であり、立法論や従来の判例実務の批判に傾きがちであり、そのためもあって、判例との乖離がやや目立つ傾向がある。
法解釈学あるいは実務法曹を目指す者には、まずもって現行の実定法と確立した判例が重要なのであり、それを体系的に理解することが必要なのだが、本書では、「だから判例は理論的に誤っており、立法論としてはこうあるべき」といった論法がやや目立つ。
しかし、学者さんの書く本としてはこうあるべきなのかも知れないので、減点はしないことにした。
2011-01-16
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[おもな内容]
通称『内田民法シリーズ』。
1は総則と物件総論
2は債権各論
3は債権総論と担保物件
4は親族・相続
について。基本から専門的内容まで網羅されています。
これを読めば、あなたも≪民法マスター≫!!
[おすすめの理由]
普段の授業の理解から卒論まで幅広く対応できる本です。
とてもわかりやすく書かれていますので、『民法の世界』に
違和感なく入れますよ☆
2010-01-20
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