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みんなの感想・レビュー・書評
(17レビュー)判例をもとに事例形式で書かれていて、イメージしやすくわかりやすいと思います。また、基本事項や重要判例を学んだ後に読むとより良いです。もちろん判例・通説によらない部分もありますが、他で確認すれば問題ないです。
初学者が苦痛を感じずに、民法の学習に入っていくには、中々オススメの一冊。ただ、パンデクテン方式を崩し、通読向けに組み立てられているため、慣れてくるとそれが使いづらく感じる側面は否定できない。
非常に分かりやすい体系書である。あえて条文の順序にとらわれずに記載するという果敢な試みをするなど、論述の進め方も良く練られており、初学者にも理解しやすい(例えば、段落を変えずに次の論点に移る本も少なくない)。
難点をあげれば、解釈論から立法論への議論の峻別という点だろう。もとより、著者は、その点をよく考慮して論じているが、初学者や司法試験受験生が本書を読む際には十分な注意が必要だろう。著者は、まさに民法債権法の改正作業の中心人物であり、そのために立法論への言及が多くなっているのだが、まずは現行法の解釈論と判例の正確な理解が必要であることは言うまでもない。
民法にとどまらず、関連する他の実定法や実務運用などにも的確な説明が加えられている点も、高く評価できる。
民法の定番基本書、「内田民法(4分冊)」。
その一分冊目にあたる本書は民法総則・物権法総論を内容とする。
内田民法は他の基本書よりわかりやすい、という話をよく耳にするけれども、そんなことはないと思う。
期待される読み方に特徴があるというか、いったん別の基本書等で基本を身に付けた後読むとか、何度も繰り返し読むとか、そんな読み方をしないと誤った理解を受け入れる結果になりかねないので注意が必要。
ただ、きちんとした理解ができれば、叙述の深さ、全体のバランスなど、あらゆる面で優れた基本書であることは間違いない。
民法を勉強するなら必ず読まなければならないのが内民ですよね(・Д・*)。難しかったですし、さらに読み込まなければならないと感じましたがとりあえず、読み終わりました。民法の勉強も頑張ろう!!de factoスタンダードですねヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ。
[おもな内容]
通称『内田民法シリーズ』。
1は総則と物件総論
2は債権各論
3は債権総論と担保物件
4は親族・相続
について。基本から専門的内容まで網羅されています。
これを読めば、あなたも≪民法マスター≫!!
[おすすめの理由]
普段の授業の理解から卒論まで幅広く対応できる本です。
とてもわかりやすく書かれていますので、『民法の世界』に
違和感なく入れますよ☆
法学関係者は必読の基本書。
昔は我妻栄、今は内田貴。
これ読んどけばとりあえず大丈夫。
試験にばっちり実務にまあまあ。
学者の本で使えるものは少ない。
そんな少ない本の一つです。
内田先生の著書。
学生時代に精読した一冊でもあり、
また、当時の司法試験の基本書としても定評のある一冊でした。
民法?〜?までありますが、
全体を理解する上で総則は必須なのでこちらを掲載します。
本来なら★5をつけたいところですが、
興味のない方にとってはオススメしにくいので(汗)。
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