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日本美術の歴史 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

日本美術の歴史  187人が登録 ★3.58

著者: 辻 惟雄 
東京大学出版会 / 単行本 / 480ページ / 2005-12
ISBN/EAN: 9784130820868
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評価平均: 3.58
登録数: 187
レビュー数: 18
価格: ¥2,940

みんなの感想・レビュー・書評

(18レビュー)
sauntererさんのレビュー 3

縄文時代から現代まで、時間軸に則って日本美術の変遷を概観しています。
詳察しているわけではないので、基礎知識のある方が読むのにお薦めです。

2012-01-18 | コメントする»
mami-pitschiさんのレビュー 5

日本美術史は苦手だが、この本は分かりやすい。現代美術には萩尾望都まで出てくる♪

2011-07-20 | コメントする»
googgeさんのレビュー 5

「日本史の授業」では、一番興味のわかなかった資料編…。が、辻先生の一人称の語り口で大変楽しく読了。これは読み物だ。
「かざり」「あそび」「アミニズム」というキーワードで日本美術
・日本人を読み解く。良著。

2011-07-03 | コメントする»

教科書です。
が、面白過ぎて、推薦スタッフは発売イベント行ってサインまでもらってきてしまいました。
範囲:縄文~横尾忠則・宮崎アニメ

fav
2011-06-17 | コメントする»
bonchan69さんのレビュー 5

常に横にある

2011-04-03 | コメントする»
hakatamonさんのレビュー 4

日本の美術を縄文期から現代まで俯瞰させてくれる内容になっていて、とてもよかったです。

2011-03-01 | コメントする»
ueclibさんのレビュー

和図書 702.1/Ts41
資料ID 20101040010

2011-01-11 | コメントする»
murrayhopperさんのレビュー 5

著者が楽しんで書いている気持ちが伝わって来るような本☆
こういう本スキです。

縄文時代から現代アート、アニメまで。

fav
2010-09-02 | コメントする»
makoさんのレビュー 4

わかりやすくておもしろくてよみやすい

2009-10-01 | コメントする»
小箱まなみさんのレビュー 5

一家に一冊あっても良いレベル。美術史に限らず日本史を学ぶ全ての人に。室町〜桃山のくだりがすごく好きだ。

2009-07-16 | コメントする»
まきびしさんのレビュー 4

縄文から近現代までの美術品に関する詳細を掲載してあります。てか、日本の美術ってだいぶ昔から(縄文時代から)続いているのは驚きでした。
高いですがこれから日本美術史を勉強する学生さんの参考書にもできますよ♪もちろん大仏等も美術史に掲載されてあります。

fav
2009-06-05 | コメントする»
noixdecocoさんのレビュー 4

2007年9月6日
二年ほど前に購入し、何度も挑戦したが、どうしても弥生時代までしか読めなかった当書を、今回ついに読み終えることができました。しかも今回はそれまでがウソのようにすらすらと読み進めることができ、驚いた。少しは日本史、日本美術史の知識が深まったおかげ、と勝手に解釈しておきたい。
 カラー図版がたくさん載っていることもさることながら、註釈にたくさんの参考文献が記載されているところがとても嬉しい。今後この本は日本美術史を学ぶ上での私の主要教科書となるであろう。

2007-09-06 | コメントする»
yumiko-tさんのレビュー 5

図書館で借りて途中まで読みましたが、これは後日買います。「奇想の系譜」の辻先生のものなので悪いものにはならないと予想していたけれど、期待以上に充実した一冊。今までに無かったスポットライトの当て方が随所に見られて、知的興奮を感じさせてくれます。

2006-09-18 | コメントする»

縄文土器から宮崎アニメまで日本美術がそこにある。380枚のカラ−図版が美しい。

2006-06-15 | コメントする»
ナオさんのレビュー 4

漢字ばっかり!ひー!(勉強します)
難しいです。まだまだ勉強しなきゃ!ほんと昔の人ってすごい!でっかい!

2006-03-03 | コメントする»
奥宮離宮さんのレビュー 3

分類=日本美術。05年12月。

2006-01-17 | コメントする»
enjunさんのレビュー 4

「日本宗教史」を構成するために。

2006-01-12 | コメントする»
kasuhoさんのレビュー 3

辻先生の新刊が去年の暮れに出ていたので買ってみました。縄文土器から『千と千尋の神隠し』まで、日本美術を(辻氏流に)概観する教科書的通史。 この本を読むと、現代美術やアニメ、漫画などの新しい作品群がモティーフや技法といった要素に分解され、その伝統との結びつきが強調されることによって「美術史」言説の中に再編されてゆく様がよく分かる。 また興味深いことに、辻氏は高階秀爾氏の言を引用しながら、片仮... 続きを読む »

2006-01-04 | コメントする»
全18レビュー中 1 - 18件を表示
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