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みんなの感想・レビュー・書評
(18レビュー)
「日本史の授業」では、一番興味のわかなかった資料編…。が、辻先生の一人称の語り口で大変楽しく読了。これは読み物だ。
「かざり」「あそび」「アミニズム」というキーワードで日本美術
・日本人を読み解く。良著。
教科書です。
が、面白過ぎて、推薦スタッフは発売イベント行ってサインまでもらってきてしまいました。
範囲:縄文~横尾忠則・宮崎アニメ
縄文から近現代までの美術品に関する詳細を掲載してあります。てか、日本の美術ってだいぶ昔から(縄文時代から)続いているのは驚きでした。
高いですがこれから日本美術史を勉強する学生さんの参考書にもできますよ♪もちろん大仏等も美術史に掲載されてあります。
2007年9月6日
二年ほど前に購入し、何度も挑戦したが、どうしても弥生時代までしか読めなかった当書を、今回ついに読み終えることができました。しかも今回はそれまでがウソのようにすらすらと読み進めることができ、驚いた。少しは日本史、日本美術史の知識が深まったおかげ、と勝手に解釈しておきたい。
カラー図版がたくさん載っていることもさることながら、註釈にたくさんの参考文献が記載されているところがとても嬉しい。今後この本は日本美術史を学ぶ上での私の主要教科書となるであろう。
図書館で借りて途中まで読みましたが、これは後日買います。「奇想の系譜」の辻先生のものなので悪いものにはならないと予想していたけれど、期待以上に充実した一冊。今までに無かったスポットライトの当て方が随所に見られて、知的興奮を感じさせてくれます。
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