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フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略  5960人が登録 ★3.88

著者: クリス・アンダーソン  監修: 小林弘人  監修: 小林弘人  翻訳: 高橋則明 
日本放送出版協会 / ハードカバー / 352ページ / 2009-11-21
ISBN/EAN: 9784140814048
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評価平均: 3.88
登録数: 5960
レビュー数: 569
価格: ¥1,890

みんなの感想・レビュー・書評

(569レビュー)
は。さんのレビュー

パクりだなんだというけれど、著作権をふりまわすのも実は一面的な見方なのかもなぁ…と関連して思ったりもした。ずっと積読だったのをようやく読破。

2012-02-06 | コメントする»
fujikawa20さんのレビュー 5

本屋に通う人は一度は見たことのある表紙と思います。 2年前くらいに売れていた本作が、地元の図書館にあったので 読んでみました。 フリー(無料サービスから収益を生み出す)方法について ... 続きを読む »

2012-02-05 | コメントする»
tomimiさんのレビュー 4

「フリー」という、経済学においてもまだ明確に説明されていない新しい概念をわかりやすく説明してあり、思ったよりあっさりと読めた。ただ、例としてあげられる説明の一部が適切でなかったようには思った。とても興味深いマーケティング手法として読めた。

2012-02-01 | コメントする»
shigatakeshiさんのレビュー 5

作者のクリス・アンダーソンは、あの「ロングテール」を世に発表したWiredの編集長です。今回も、大きな波をキャッチしたようです。 ロングテールの時には、ネット店舗の陳列コストが下がったことによる、既存のスキームの店舗ではリーチできないニッチな客を捕まえることができるようになったことを、見事に捉えました。確かに、米国に出張の度に、リテールのCDショップが潰れていくのを見て、これは実際に起きてい... 続きを読む »

2012-01-28 | コメントする»
ta2ya141さんのレビュー

フリー1 直接的内部相互補助 顧客が何か買う事を見込んでいる
フリー2 三者間市場 メディアなど 広告収入で賄う
フリー3 フリーミアム 5%ルール プレミアム版ユーザーの割合 無料と有料のバージョンがある

フリー4 非貨幣市場


えてして価格は原価ではなく心理学を元にして決められる。


行動経済学

2012-01-27 | コメントする»
kaochanさんのレビュー 4

まずは、アトム(物質)経済の20世紀に存在する旧来型のフリーについて 説明すべくフリーの歴史から紐解き、フリーを四種類に分類。 ・直接的内部相互補助:フリーでない他の物を販売し、その売り上げをフリーに補填。 ・三者間市場:第三者がお金を払う。 ・フリーミアム:フリーで大多数の人を惹きつけ、有償バージョンを用意する。 ・非貨幣市場:フリーを提供してもらう代わりに無償で労働する、情報を与える... 続きを読む »

2012-01-24 | コメントする»
nakkyuさんのレビュー 4

フリーをとりまく経済がわかりやすく様々なケースで取り上げられているので、ためになった。もう一度読んで理解を深めたい。

2012-01-24 | コメントする»
monsupeさんのレビュー 4

三田論のテーマを決めるきっかけになった一冊。「無料」の一言に人間がどれだけ振り回されてるかっていう視点は面白い。無料に関する本ってこの本から始まった印象。

結局数字とかデータが多くて最後までは読めてないけど。

2012-01-24 | コメントする»
k155fromdistanceさんのレビュー 4

書籍化されて少し経ちますが、一読しておくといいかもしれません。 職業とはあまりかかわりが薄いところではあるのですが、このフリー自体の概念の再固定するにはとてもよい本のように思います。 はじ... 続きを読む »

2012-01-20 | コメントする»
momontyoさんのレビュー 4

いやあ、フリーにもいろんな都合があるもんだなあ。

フリーの理由、強さといったものが解説されてるが、
その中でも中国・ブラジルの不正コピー社会は興味深い。
不正コピーが横行する中で利益を上げるコンテンツは、
年々フリーに近づいていく社会の末路に違いのかも。
そういう意味で中国は強い。どこよりも先を行ってるのかもしれない。

2012-01-18 | コメントする»
jsoshiさんのレビュー 4

最近、とある理由でスマートフォンをAndoroidからiPhoneへ変更しました。何が言いたいかというと、Andoroidでは無料だったようなアプリケーションが、iPhoneでは有料だったり、広告付き... 続きを読む »

2012-01-16 | コメントする»
sugimotojmsさんのレビュー 4

発行されてから数年経過した今でも読んでおくべき本。
フリーミアムに関して明確に理解しておくと視点が変わる。

2012-01-16 | コメントする»
xl88307さんのレビュー 4

もっと単純に考えていたけど、フリーのビジネスモデルって深い。一回読んだだけじゃ消化不良だな。

2012-01-13 | コメントする»
rinaさんのレビュー 4

ずっと読みたかったが故に卒論のテーマにまでなった本。
面白かった。漠然としていたフリービジネスに対して4つの分類という枠組みを与えてくれているので、フリービジネスがより理解しやすくなったと感じる。
個人的に良かったと思うのが次の視点。「潤沢な情報は無料になりたがる。稀少な情報は高価になりたがる。」「フリーと競争するには潤沢なものを素通りしてその近くで稀少なものを見つけること」フリービジネスの収益モデルを考える上で無視できないことばだったと思う
で、なぜ評価4か。完全にはしっくりこなかったからということと卒論に追われて読んだからかと思われる。

fav
2012-01-12 | コメントする»

読書会の課題本。300ページほどの本ですが、紙質によるものなのか、かなり分厚いです。■フリーの仕組みを分類して説明「なぜ無料という価格設定が可能なのか?」という問いに対して、4タイプに分類して解説しています。フリーミアム、という言葉もここで登場します。■非貨幣経済についても言及刮目すべきは、非貨幣経済似ついても言及されていることです。金銭だけで完結する現在の貨幣経済から、社会的評判と言ったファクタ... 続きを読む »

2012-01-09 | コメントする»
harukaさんのレビュー 4

無料アプリで試してから有料版へ、音楽を無料で配信してライブやグッズから回収、街で配られる試供品などなど気がつけば周りにはフリーが溢れている。
フリーからどうビジネスモデルを築いていくの?ということを改めて知るのにすごく良いと思う。
webに携わる仕事をするのに避けては通れないし、考えていかないとな。

2012-01-09 | コメントする»
hoshikenさんのレビュー 5

一言で要約すると、オンラインコンテンツ、情報処理能力、記憶容量、通信帯域幅は年々限界費用(ゼロ円)に近づいているよという話。 最初の方は既に一般的に知られてる内容で、18ヶ月で単位面積当たりの半導体の数は2倍になるという、ムーアの法則から派生している話。様々な実例を元にフリーの歴史、分類も事細かに書かれている。後半はコンテンツ事業者のあるべき姿、評判•注目自体を価値とする非貨幣経済にまで話... 続きを読む »

2012-01-07 | コメントする»
yoshiohahahaさんのレビュー 4

とっくに旬を過ぎた本だけれど、押さえておくべきかと思って読みました。損じゃなかった。

2012-01-05 | コメントする»
kimuroroさんのレビュー 4

みんながなんとなく漠然と理解してる「フリー」の効果・効能をデータや学説などを交えてわかりやすく整理してくれる本。おもしろかった。 有料の「プロ版」と、それの廉価版的な無料版を用意して、有料ユーザーが10%くらいいれば収益があがるという話、自分はその手の無料版と有料版があるサービスとかアプリで10%のユーザになったことがない=有料版を購入したことがないんで実感がないんだが、実際お金払う人って結... 続きを読む »

2012-01-05 | コメントする»
yokochany2さんのレビュー

書評は下記で公開中。
http://yokochan-y2.com/bookreview/free/

2012-01-03 | コメントする»
kmiさんのレビュー

挫折した。。。
Freeというタイトル通り、資料の出典がwikipediaなところがちょっと愉快。

2012-01-02 | コメントする»

表紙が何かのパッケージみたいで目を引く。山積みになっているのをよく見かけたので購入。特に期待していなかったのだが、商品を販売している身としては、新しいネタの宝庫だった。また、大学で研究していた意思決定... 続きを読む »

2012-01-02 | コメントする»
chi-sanさんのレビュー 2

これからもドンドンFreeの経済は拡大していくのだろう。

消費者としては大歓迎だが、メイカーとしては大変だ!

デフレは続くどこまでも。

2011-12-28 | コメントする»
yaszさんのレビュー 2

昔から試供品を最初に配布して知名度を上げてから通常の販売をするという販売促進方法はありましたが、現代は通信固定費はあるものの、いくら検索しても無料という検索サイトでじ十分にコトは足りる時代になっています。 この本には、最終的な消費者は支払う必要はなくても、そのコストを他の人が負担することで、多くのサービスを無料にすることができる実例が示されています。ポイントは低価格ではなく、無料だそうです... 続きを読む »

2011-12-24 | コメントする»
poirot123さんのレビュー 5

これからのビジネスを考える上ではフリーの概念は、シェアと並び不可欠な存在になると思う。本書はフリーの歴史から、世界中のフリーのサービスを分類整理し分かりやすく説明している。さらに、フリーに関して世間が持っている誤解に関しても丁寧に解説している。これからのビジネスを考える上で非常に参考になる本だと思う。 以下では、特に重要だと感じた無料のルールと、フリービジネスの分類に関して記載している。 ... 続きを読む »

2011-12-18 | コメントする»

全569レビュー中 1 - 25件を表示
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