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十字軍という聖戦―キリスト教世界の解放のための戦い についての感想・レビュー・書評


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十字軍という聖戦―キリスト教世界の解放のための戦い (NHKブックス)  16人が登録 ★4.00

著者: 八塚 春児 
日本放送出版協会 / 単行本 / 252ページ / 2008-02
ISBN/EAN: 9784140911051
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評価平均: 4.00
登録数: 16
レビュー数: 1
価格: ¥1,019

みんなの感想・レビュー・書評

(1レビュー)
ケンさんのレビュー 4

中世に行われた十字軍についての著作ですが、個人的に興味深かったのは第4回十字軍に関する考察です。
この十字軍、ヴェネツィア共和国が十字軍をそそのかしてコンスタンティノープル攻略を行ったことで知られていると思います。しかしこの本ではコンスタンティノープル攻略はヴェネツィアの意図ではなく、偶然が重なって起こったというもの。その中でも大きな要因がビザンツ皇太子の十字軍訪問となっています。その他いろいろな記述になるほど、と思いつつ興味深く読み進めることができました。

2011-12-06 | コメントする»
全1レビュー中 1 - 1件を表示
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