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帝王の殻 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

帝王の殻 (ハヤカワ文庫JA)  209人が登録 ★3.51

著者: 神林 長平 
早川書房 / 文庫 / 439ページ / 1995-09
ISBN/EAN: 9784150305246
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評価平均: 3.51
登録数: 209
レビュー数: 14
価格: ¥903

みんなの感想・レビュー・書評

(14レビュー)
ffr41さんのレビュー 4

壮絶な親子喧嘩。

2011-02-27 | コメントする»
むーむーさんのレビュー 4

備忘のため引用 ----- 「昔のあなたは、機械人の幸運など、絶対に祈らなかったな。あなたはいまも大きな権限を持っているようだが、地球を救ったのは、あなたではない。それを忘れるな」 「忘れてはい... 続きを読む »

2010-12-14 | コメントする»
happysaltさんのレビュー 4

くどかったけど、意外におもしろい。

2010-10-24 | コメントする»

久しぶりの神林長平。
テンポもよくそれなりに面白かったと思う。相変わらず機械知性と人間の戦い。この戦いから人とは何か意識とは何なのかを描こうとする神林のSFは面白いしろい。

2010-10-03 | コメントする»
Tsunさんのレビュー 3

今は無き、河合隼雄先生が、「クマのぬいぐるみなどに話しかけるという行為は、自分自信と対話することと同じである」とかなんとか書いてらっしゃったのを思い出した。

自分と対話の為の媒体は、クマのぬいぐるみぐらいが丁度いい・・・って話。

2010-07-03 | コメントする»
absintheさんのレビュー 4

火星三部作の二作目。
あー、これがああなるのかー、と
「膚の下」と「あなたの魂…」とをつなぐ作品。

面白かったけど、「膚の下」のが好み。

2010-01-21 | コメントする»
s0910027さんのレビュー 5

火星ではひとりが一個、銀色のボール状のパーソナル人工脳を持っている。各人の経験
データを蓄積をするこの人工脳は、巨大企業・秋 研に制御され、人工副脳となるのだ。そして、
事実上火星を支配する秋沙能研の当主は「帝王」と呼ばれていた……。火星3部作の2作目。パーソナル人工脳、通称「PAB」これの所持が義務付けられるようになった世界を創造すると
    ぞっとします。自分のクローンみたいなものですから・・・。

2009-06-02 | コメントする»
d4isuk3さんのレビュー 3

火星三部作の第二作。
人間とPABと機械知性のおはなし。だったはず。忘れてるなぁ・・・。

2008-12-03 | コメントする»
櫻伊さんのレビュー 4

長門さんが“ミステリックサイン”のラストで読んでる、“膚の下”(火星シリーズ3作目)の2作目に当たる本。 この人の書くものは本当に、コミュニケーションの話だな…!と思う火星シリーズ2作目。 しかも“言葉”を使用したコミュニケーション。感覚を同期させることも不可能ではない世界において、あえて言葉を交わした上での共感に重きを置く思想というのか、考えかたというのか、それがとても素敵だなぁと思いま... 続きを読む »

2008-05-22 | コメントする»
曽我部砂姫さんのレビュー 3

火星三部作の二作目。
PABの設定など、独特で面白い。

2007-10-15 | コメントする»
andi_Bさんのレビュー 3

火星三部作 2

2007-08-12 | コメントする»
ぱらごめさんのレビュー 4

火星秋沙市の人々は、一人に一つPABと呼ばれる人工頭脳を持っていた。PABとの対話により自らの魂を見い出し、人生を芸術作品とする。それが教えだった。そして、PABの開発企業・秋沙能研の長にして火星の帝王であった秋沙享臣の死から、物語は始まる。享臣は後継ぎを孫の真人とするように遺言していが、真人は全く口をきかない子供だった。しかし、新システムの始動に合わせるかのように、突然「自分が帝王だ」と宣言し…。

2006-10-01 | コメントする»
amisyadaiさんのレビュー 5

火星三部作その二。
脳の電脳化か可能になった世界で展開される「『生きる』とはどういうことか?」という問いかけ。
思想的な深度はソウヤー『ターミナル・エクスペリメント』より上(小説としては『ターミナル〜』も十分面白いんだけど)。

2006-06-11 | コメントする»
翡翠さんのレビュー 5

あなたの魂に安らぎあれに続く火星三部作の第二作。
今度の舞台は本当の火星。
PUBという不思議な人生記録機械の存在が興味深いです。

2005-11-09 | コメントする»
全14レビュー中 1 - 14件を表示
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