小川 一水: 第六大陸〈1〉 についての感想・レビュー・書評

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「第六大陸〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)」 みんなのレビューページ

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著者: 小川 一水 
早川書房 / 文庫 / 249ページ / 2003-06
ISBN/EAN: 9784150307271
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評価平均: 3.61
登録数: 160
レビュー数: 25
価格: ¥714

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みんなのレビュー

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しむさんのレビュー
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西暦2025年。サハラ、南極、ヒマラヤ―極限環境下での建設事業で、類例のない実績を誇る御鳥羽総合建設は、新たな計画を受注した。依頼主は巨大レジャー企業会長・桃園寺閃之助、工期は10年、予算1500億、... 続きを読む »

(2010-02-07)

しのっちさんのレビュー
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月面争奪戦

(2010-02-02)

カケさんのレビュー
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極限状態での工事を得意とする企業に,とんでもない依頼が.月に施設を作ってくれと.どうやって日本の一般の企業が月に施設を作るのか.予算がたった1500億という制約もあるため,コスト削減のためのアイディア... 続きを読む »

(2009-10-26)

ますたーさんのレビュー
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第1巻の表紙が月に向かってそびえ立つロケットで、2巻の表紙が月面にそびえ立つ尖塔。 つまり、SF小説である。 この小説を簡単に表現するならば、2巻後書きを引用するのが手っ取り早いのでそうする。... 続きを読む »

(2009-10-09)

習志野さんのレビュー
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題材はとても面白いと思う。タイトルも秀逸。 ちょっと説明が長いわりにトラブルがあっさり解決してしまう印象なのがマイナス。 もっとドタバタじたばたさせてよかった。 あとヒロインの妙にそれほど魅力を... 続きを読む »

(2009-09-23)

とくながさんのレビュー
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月に造るんです。何を? 結婚式場を。予算1500億。驚愕の10年計画、スタート。

(2009-08-04)

ドゥンガさんのレビュー
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月面に結婚式場をつくるという幻想的な計画を現実可能な技術を取り入れながら、物語を描いていくのはさすがです。

(2009-07-24)

glminさんのレビュー
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■内容(ハヤカワ・オンラインより) 西暦二〇二五年。極限環境下での建設事業を得意とする御鳥羽総合建設は、巨大レジャー企業から新たな計画を受注した。工期は十年、予算一千五百億円、そして、建設地は月――... 続きを読む »

(2009-04-21)

shiroさんのレビュー
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これはいいローファンタジー. 地続きのSFっていうのかなあ. 着想は突飛かもしれないけれど,そこに向かって現実から一歩ずつ組み立ててるから,違和感がない.

(2008-08-27)

yuta0826さんのレビュー
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飛躍のない科学技術に基づいて書かれた近未来SF小説。優れた宇宙開発についての考察、未来技術の描写が現実感を増している。宇宙開発に携わる技術者のみならず、多くの人に読んでもらいたい作品である。夢のある未... 続きを読む »

(2007-12-29)

みね尾さんのレビュー
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月に基地を作る。日本企業の一大プロジェクト。もっと詳しく

(2007-03-31)

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時代設定は西暦2035年。現在よりもやや進んだ科学力の設定が巧みで、まずそこに興味をそそられる。後半、第六大陸の意味が明かされていく下りでは、まさに第六大陸ですなぁと、大いに納得してしまった。

(2006-11-09)

p2さんのレビュー
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オビによると『「SFが読みたい!2004年版」が選ぶベストSF[国内篇]第2位。』らしい。

(2006-10-12)

YUさんのレビュー
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小説版プロジェクトX、といった感じ。月に結婚式場を造るというプロジェクトは果たして成功するのか?  とても読みやすい文章で、サクサク読めます。

(2006-03-22)

taepon0712さんのレビュー
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小川一水作品に最近はまっています。一番好きなのはこれ。プロジェクトXのような達成感と前向きさがステキです。

(2006-02-10)

水原玲さんのレビュー
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「SF」に夢を見たい方には絶対オススメの1冊。

(2005-11-27)

北の将軍様さんのレビュー
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日本の重工業メーカーが月面基地を作るお話。 今でもある技術をベースに描いているので突飛な話にはなっていない。技術者にお薦め。

(2005-11-12)

冬春さんのレビュー
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土木小説という分野を築いたSFもの。月に結婚式場を作るという突拍子もない計画を今より少し進んだ技術で目指すというお話。SF版プロジェクト?。

(2005-10-24)

まるたさんのレビュー
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夢のようなテクノロジーで一気に片付けてしまわない土建屋な感じが最高!

(2005-10-09)

rgyさんのレビュー
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極上の理論と平均以下の人物・心理描写. 最低条件はプロジェクトXが好きなこと.

(2005-10-01)

papadasさんのレビュー
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2025年。月面に日本の建設会社が民間レジャー施設建設を受注する、工期は10年、予算1,500億。困難を乗り越えて目的を達成して行く過程はさながら宇宙版プロジェクトXか。

(2005-08-01)

yuukinさんのレビュー
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いい意味で割とライトな雰囲気だったので、ちょうど良かったかなあと。リアルな設定と描写が売りのようですが、魅力的な人物達が駆け回るという大事な所をしっかりと押さえています。 って、全然具体的な... 続きを読む »

(2005-06-09)

chanoirさんのレビュー
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極限環境での建設作業に実績のある後鳥羽建設。そこにある日、とんでもない依頼が舞い込む。なんと、1500億で月にホテルを建てろというのだ。一体そんなことが可能なのか? 機動建設部の青峰は、実地検分に月に... 続きを読む »

(2004-12-11)

環さんのレビュー
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この小説には“夢”が詰まっています。荒唐無稽な電波ではなくて、科学が、現在の世界が夢見る理想の一端が、この第六大陸の1巻のはじめに描かれています。 確実に進歩していくテクノロジーが、人類に未来を切り... 続きを読む »

(2004-10-08)

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