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第六大陸〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)
160人が登録
★3.61
みんなのレビュー
(25レビュー)西暦2025年。サハラ、南極、ヒマラヤ―極限環境下での建設事業で、類例のない実績を誇る御鳥羽総合建設は、新たな計画を受注した。依頼主は巨大レジャー企業会長・桃園寺閃之助、工期は10年、予算1500億、... 続きを読む »
(2010-02-07)
極限状態での工事を得意とする企業に,とんでもない依頼が.月に施設を作ってくれと.どうやって日本の一般の企業が月に施設を作るのか.予算がたった1500億という制約もあるため,コスト削減のためのアイディア... 続きを読む »
(2009-10-26)
第1巻の表紙が月に向かってそびえ立つロケットで、2巻の表紙が月面にそびえ立つ尖塔。 つまり、SF小説である。 この小説を簡単に表現するならば、2巻後書きを引用するのが手っ取り早いのでそうする。... 続きを読む »
(2009-10-09)
題材はとても面白いと思う。タイトルも秀逸。 ちょっと説明が長いわりにトラブルがあっさり解決してしまう印象なのがマイナス。 もっとドタバタじたばたさせてよかった。 あとヒロインの妙にそれほど魅力を... 続きを読む »
(2009-09-23)
■内容(ハヤカワ・オンラインより) 西暦二〇二五年。極限環境下での建設事業を得意とする御鳥羽総合建設は、巨大レジャー企業から新たな計画を受注した。工期は十年、予算一千五百億円、そして、建設地は月――... 続きを読む »
(2009-04-21)
これはいいローファンタジー. 地続きのSFっていうのかなあ. 着想は突飛かもしれないけれど,そこに向かって現実から一歩ずつ組み立ててるから,違和感がない.
(2008-08-27)
飛躍のない科学技術に基づいて書かれた近未来SF小説。優れた宇宙開発についての考察、未来技術の描写が現実感を増している。宇宙開発に携わる技術者のみならず、多くの人に読んでもらいたい作品である。夢のある未... 続きを読む »
(2007-12-29)
時代設定は西暦2035年。現在よりもやや進んだ科学力の設定が巧みで、まずそこに興味をそそられる。後半、第六大陸の意味が明かされていく下りでは、まさに第六大陸ですなぁと、大いに納得してしまった。
(2006-11-09)
2025年。月面に日本の建設会社が民間レジャー施設建設を受注する、工期は10年、予算1,500億。困難を乗り越えて目的を達成して行く過程はさながら宇宙版プロジェクトXか。
(2005-08-01)
いい意味で割とライトな雰囲気だったので、ちょうど良かったかなあと。リアルな設定と描写が売りのようですが、魅力的な人物達が駆け回るという大事な所をしっかりと押さえています。 って、全然具体的な... 続きを読む »
(2005-06-09)
極限環境での建設作業に実績のある後鳥羽建設。そこにある日、とんでもない依頼が舞い込む。なんと、1500億で月にホテルを建てろというのだ。一体そんなことが可能なのか? 機動建設部の青峰は、実地検分に月に... 続きを読む »
(2004-12-11)