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流れゆく雲―グイン・サーガ〈107〉 についての感想・レビュー・書評


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流れゆく雲―グイン・サーガ〈107〉 (ハヤカワ文庫JA)  130人が登録 ★3.18

著者: 栗本 薫 
早川書房 / 文庫 / 311ページ / 2006-04
ISBN/EAN: 9784150308421
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評価平均: 3.18
登録数: 130
レビュー数: 12
価格: ¥567

みんなの感想・レビュー・書評

(12レビュー)
agotaさんのレビュー 3

グイン捜索隊とイシュトヴァーンの帰国、パロの真珠再会の話。 あってもなくてもいいエピソードである帰国話にかなり紙幅をさいてる。再会話は個人的にはなんかどうでもいい話。もっともリンダの予言が久し... 続きを読む »

2011-06-19 | コメントする»
ナナちゃんさんのレビュー 4

グイン一行がパロを目指して旅立った時、他の国では?という巻。この巻では、久々にリンダに神がおりた!!たぶん、レムスの即位以来?リンダの言葉が、今後の未来を暗示している訳で、かなり気になります。

2007-02-11 | コメントする»
りんさんのレビュー 3

今までが、けっこう激動の物語だったので、ちょっと物足りないかも。

でも、これはこれで、いろんな人の「再会」の物語で面白かったです。

レムス、若干まだ治ってないのかなぁ。

予言を解釈すると、どうやら、コレがキッカケで、「トワイライト・サーガ」の闇王国パロスが出来るのかな。わたしはてっきり、ナリスがきっかけになっているのだと思っていたのですが。

やっぱり、ヴァレ、いい人だ。

2006-11-23 | コメントする»
Tiarさんのレビュー 3

今回のは、グインに特に関係ある人たちの、グインが見つからない今の状況や心境、ってところですね。ちょっとネタバレですがリンダがまた予言を・・・あの闇の王子というフレーズで「カローンの蜘蛛」を連想してしまいました・・・あの話はパロの国が闇の方向へ進んだ場合の未来という設定だったと思うのであながち間違っていなかったりするかも。

2006-07-22 | コメントする»
E.Moguraさんのレビュー 2

リンダ、カメロン、アキレウス大帝といったあたりの、ああでもない、こうでもないといった「峠の茶屋みたいな」回想が延々と続きました。
ストーリーおたくなので、かなりの部分、斜め読みさせていただきました(^^;
それでもまぁ、リンダもレムスも、そしてあのイシュトヴァーンも、一皮向けてようやく大人になったということのようです。 <BR>2006/6/6

2006-06-07 | コメントする»
ぺりおさんのレビュー 3

只今の新刊です。

2006-05-27 | コメントする»
x?さんのレビュー 2

グイン達がパロ入りしようと旅をしている頃、 イシュタール、パロ、ケイロニアのアノ人達は、その頃・・・的な緩急話 イシュト帰還。やっと帝王学に目覚める? カメロン・・・すっかり老け込んだよな・・・ 隔離中のレムスへリンダ訪問。 びっくりした。まさかレムスが死にたくない宣言するとはね。 そして、リンダの予言。 他は今までの予言通りで、新たに光と闇の王子が登場。 闇... 続きを読む »

2006-05-15 | コメントする»
なおちゃさんのレビュー 2

(06.4.20読了)

2006-04-20 | コメントする»
しげさんのレビュー 3

大河小説107巻。
いつものようにダイエットが必要です。

2006-04-17 | コメントする»
ヘンケンさんのレビュー 3

グイン・サーガ続いてます。まだ、読み終えてません。

2006-04-14 | コメントする»
かえるさんのレビュー 3

箸休めのような一巻。

2006-04-12 | コメントする»
rodhosさんのレビュー 4

個人的には一番好きな巻です。主要登場人物が、みんな苦労しながら人格的に成長していく様子に共感しました。

2006-04-10 | コメントする»
全12レビュー中 1 - 12件を表示
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