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みんなの感想・レビュー・書評
(12レビュー)グイン一行がパロを目指して旅立った時、他の国では?という巻。この巻では、久々にリンダに神がおりた!!たぶん、レムスの即位以来?リンダの言葉が、今後の未来を暗示している訳で、かなり気になります。
今までが、けっこう激動の物語だったので、ちょっと物足りないかも。
でも、これはこれで、いろんな人の「再会」の物語で面白かったです。
レムス、若干まだ治ってないのかなぁ。
予言を解釈すると、どうやら、コレがキッカケで、「トワイライト・サーガ」の闇王国パロスが出来るのかな。わたしはてっきり、ナリスがきっかけになっているのだと思っていたのですが。
やっぱり、ヴァレ、いい人だ。
今回のは、グインに特に関係ある人たちの、グインが見つからない今の状況や心境、ってところですね。ちょっとネタバレですがリンダがまた予言を・・・あの闇の王子というフレーズで「カローンの蜘蛛」を連想してしまいました・・・あの話はパロの国が闇の方向へ進んだ場合の未来という設定だったと思うのであながち間違っていなかったりするかも。
リンダ、カメロン、アキレウス大帝といったあたりの、ああでもない、こうでもないといった「峠の茶屋みたいな」回想が延々と続きました。
ストーリーおたくなので、かなりの部分、斜め読みさせていただきました(^^;
それでもまぁ、リンダもレムスも、そしてあのイシュトヴァーンも、一皮向けてようやく大人になったということのようです。 <BR>2006/6/6
グイン捜索隊とイシュトヴァーンの帰国、パロの真珠再会の話。
あってもなくてもいいエピソードである帰国話にかなり紙幅をさいてる。再会話は個人的にはなんかどうでもいい話。もっともリンダの予言が久し...
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