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快楽の都―グイン・サーガ〈110〉 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

快楽の都―グイン・サーガ〈110〉 (ハヤカワ文庫JA)  135人が登録 ★3.13

著者: 栗本 薫 
早川書房 / 文庫 / 315ページ / 2006-10
ISBN/EAN: 9784150308636
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評価平均: 3.13
登録数: 135
レビュー数: 8
価格: ¥567

みんなの感想・レビュー・書評

(8レビュー)
agotaさんのレビュー 2

【概要・粗筋】
快楽の都タイスの支配者・タイ・ソン伯爵に呼ばれた『豹頭王グインと吟遊詩人マリウス一座』は、伯爵の命でその芝居を披露する。伯爵は芝居よりもグインらの剣術、加えマリウスの歌と容姿をいたく気に入り、グインら一行を手厚く歓迎した。しかし、グインは伯爵の時折見せる酷薄さに不信を抱く。

【感想】
作者があとがきで書いているように「タイス観光編」という内容で、かなり退屈であった。かつてはたしかにあった早く続きが知りたくなるような面白さは、欠片も残っていない。作者は書いていて「面白くてたまらない」そうだが、信じられない。おまけに、「二百巻を超えたら」と書いているけれど、こんな調子では無駄に長い小説ってことになりそうだ。

2011-06-26 | コメントする»
kiyosiさんのレビュー 5

2007年3月21日購入

2008-08-22 | コメントする»
りんさんのレビュー 4

そういえば、マルコは今、何をしてるんでしょうねぇ。
イシュトの側から離れてないか?
じゃあ、この人はいったい……。そういえば、カメロンも独自で諜報機関を持ってたよなぁ。

しかし、この展開は、けっこう笑わせてくれます。
どうやって、まとめる気なんだろう(笑)

というか、これって、外伝でもいいような話だと思います……。
そもそも、外伝と本編の区別って、未来や過去の話以外は、あんまりいらなかったのかも。

2008-07-13 | コメントする»
もりさんのレビュー 3

2006/11/15購入
2006/12/17読了

2006-12-24 | コメントする»
E.Moguraさんのレビュー 3

パロへの長い道中、旅芸人一座として乗り切ろうという筋書きだったのですが、目立ちすぎてタイスの支配者、タイ・ソン伯爵からお呼びの声が掛かってしまいました。さて、ここをどう切り抜けるか?ということで、まずは敵情視察。タイス、快楽の都を夜の探検行です。<BR>前巻の読感でも書きましたが、話を先へ進めろという読者の声を知りながら、本書もタイス観光案内編になってしまっており、それでも、お話を書くのが「好きで好きでたまらない」と開き直られてしまっており、付き合うしかないか。。。<BR>2006/12/4

2006-12-08 | コメントする»
かえるさんのレビュー 3

なかなかおもしろい展開になってきた。

2006-10-21 | コメントする»
なおちゃさんのレビュー 2

(08.10.18読了)

2006-10-18 | コメントする»
rodhosさんのレビュー 4

クムのタイスという怪しげな都にやってきた一行ですが、来たはいいが、脱出は難しそう、といきなり後悔し始めます。今回もテンポよく話が進んで面白かったです。

2006-10-10 | コメントする»
全8レビュー中 1 - 8件を表示
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