「タイスの魔剣士―グイン・サーガ〈111〉 (ハヤカワ文庫JA)」 みんなのレビューページ
タイスの魔剣士―グイン・サーガ〈111〉 (ハヤカワ文庫JA)
72人が登録
★3.24
みんなのレビュー
(13レビュー)少年マンガの王道、トーナメントです。 まあ、若干、グインが強すぎて……という感じはありますが。 しかし、ここまでして、最後、力業で脱出とかだったら、怒るよ(笑)
(2008-07-13)
いやもう、111巻ですよ(苦笑)。1巻発売当時に中学生だったワシは、100巻完結という途方もないスケールに魅せられて読み始めてしまったわけですが、まさかそれ以上になるとは。しかも内容的にも本筋からえら... 続きを読む »
(2007-06-10)
水神祭りの武闘大会に出場させられる羽目になったグインだが、本番の武闘大会の前に予選会のようなものがあって、その対戦記が延々と続きます。 タイスには4大戦士といわれるほどの強い戦士がいるのですが、グイ... 続きを読む »
(2007-02-24)
もう四半世紀ぐらい読んでいる。ここんとこ、マリウスのグインに対する態度がよろしくないのが違和感ありまくり。んーでもまた買っちゃうんだよなぁ、週刊ジャンプ。
(2007-01-05)
内容(「BOOK」データベースより) 快楽の都タイスに入ったグイン一行は、タイス伯爵タイ・ソンの居城にて、伯爵自らの検分を受ける。伯爵はグインの筋肉に触れ、さらにその擬闘を見て、たいそう感嘆する。そ... 続きを読む »
(2006-12-25)
隔月刊グインサーガ(でも次巻は1月発売なそーな)の111巻は、タイス編が続いています。 剣闘士として闘うことになったグインの戦闘シーンが満載なので「本編はいつになったら進むのよ!」という方でも、... 続きを読む »
(2006-12-13)
グインサーガ最新刊。戦いだけで一巻が終わる、ほとんど週間漫画雑誌のノリになってきた。内容は面白く、グインの強さを強調しつつもヒキをもった終わりかた。 次が読みたい。もっともっと。
(2006-12-12)
タイスの闘技場での戦いが主な内容ですが、出てくる剣士がみんな個性的で、飽きません。特に最後に出てくる魔剣士は、アモンを思い出させる不気味さでした。
(2006-12-10)