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みんなの感想・レビュー・書評
(13レビュー)
少年マンガの王道、トーナメントです。
まあ、若干、グインが強すぎて……という感じはありますが。
しかし、ここまでして、最後、力業で脱出とかだったら、怒るよ(笑)
いやもう、111巻ですよ(苦笑)。1巻発売当時に中学生だったワシは、100巻完結という途方もないスケールに魅せられて読み始めてしまったわけですが、まさかそれ以上になるとは。しかも内容的にも本筋からえらく逸れてるような気もするんですが、まあそれはそれ。ワシも天下一武闘会ものは嫌いじゃないんで、次巻が楽しみです(笑)。
水神祭りの武闘大会に出場させられる羽目になったグインだが、本番の武闘大会の前に予選会のようなものがあって、その対戦記が延々と続きます。<BR>
タイスには4大戦士といわれるほどの強い戦士がいるのですが、グインの力をもって3人までは楽勝だったんですが、4人目で少々てこずって、次巻のお楽しみになっちゃいました。ま、次では当然、グインの勝ちにはなるんでしょうけれど、その後にまだ、最強戦士が控えているというのだから、一体、いつになったらパロへ着けるんだぁ?!・・・でした。<BR>2007/2/2
星4つはちょっと甘目ですが、やはり闘いのシーンは読んでいて、眠くならないもので、グインものの中での相対比較ということです。
内容(「BOOK」データベースより)
快楽の都タイスに入ったグイン一行は、タイス伯爵タイ・ソンの居城にて、伯爵自らの検分を受ける。伯爵はグインの筋肉に触れ、さらにその擬闘を見て、たいそう感嘆する。その夜、グインとスイランは歓楽街ロイチョイに出かけ、タイスが、妖艶に微笑む享楽の顔とその裏で牙を剥く凶悪な闇の顔を併せ持つ都であることを知る。翌朝グインたちは、伯爵から、来たる水神祭りの武闘大会に備え、剣闘士として戦うことを命じられる。
隔月刊グインサーガ(でも次巻は1月発売なそーな)の111巻は、タイス編が続いています。<br>
剣闘士として闘うことになったグインの戦闘シーンが満載なので「本編はいつになったら進むのよ!」という方でも、今回はそれなりに楽しめるんじゃないでしょうか? <br><br>
……マーロールって何者よ。
グインサーガ最新刊。戦いだけで一巻が終わる、ほとんど週間漫画雑誌のノリになってきた。内容は面白く、グインの強さを強調しつつもヒキをもった終わりかた。
次が読みたい。もっともっと。
【概要・粗筋】
タイス伯爵に気に入られたグンドことグインは、リギアやスイランと共に正式な闘技会に出場させられることに。グインは最初の相手を難なく倒し、その後のタイス伯爵の御前試合でも圧倒的な力を見...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

