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みんなの感想・レビュー・書評
(12レビュー)
もう、その世界が本当にあるとしか思えない圧倒的な描写です。
でも、もうちょっと抑えて、話を進めてもいいのにとも思います。迷子係がとうしてるとか、あんまりどうでもいいだろう(笑)
しかも、みんなクムに染まる染まる。
でも、そろそろクム編も、クライマックスかな。
うじうじフロリーが出て来なかったので、そんなにイラつかなかった。
そうか、私はフロリーがキライだったのか。っていや、そういうわけじゃなくって、正体隠さなくっちゃいけない身でフラフラ遊びに行って、自分の正体知ってる可能性のある人に自ら接近するような話しの都合上仕方ないとは言えあまりにあんまりな常識欠きまくった行動されたらさ・・・キャラに対してっつーより作者に怒り沸くっちうねん!(思い出し怒り)(でも後書きで作者も、この読者たちの苛立ちを踏まえたっぽいコメント書いてますしな・苦笑。本当にもっと汲んでくれたまえよ!)
リギアちゃんが活躍するっぽいのはちょっとやっぱり嬉しい気がするけど、散々バカにされまくってたのにな〜。
そして表紙も別によろしいんですが、電車の中で読めなかったっすヨ・・・。
本巻は、ダラダラと水神祭りの描写(作者のあとがきでは異国情緒たっぷりのタイス観光案内となっていましたが。。。)が続く中、タイスを出るに際して、もっとも足でまといになるスーティー、フローリーといったあたりの逃亡準備編といったところでしょうか。
ここまできて、ガンダルとの対決は避けられんでしょうが、ガンダルは奥の院に篭ったまま音沙汰なし。ブランを監視する正体不明の視線やら、リギアの注目度も高まってしまうやらで、パロへの道は、まだまだ先のようです。
(2007/9/21)
グイン・サーガ115巻『水神の祭り(SERPENTINE SPREE)』です。ここのところのタイス編ブランチはそろそろ終わりにしてくれないかな。10巻近くタイスの中をうろうろしてる。表紙のリギア姐さんの色っぽさで何とか我慢しましょう。
グインサーガ第115巻ですね〜。いやいやいいかげんタイスには飽き飽きです・・・って前巻のレビューにも書きましたけど。。さっさとパロなりどっかなり行けばいいのに。この展開の遅さは漫画のブリーチ読んでるようです。
じわじわとストーリーが進みつつある予感。地ならしのよう。本来あっさり語られるエピソードを、本シリーズはあくまで丁寧に描く。むしろタイスの祭り描写がさらりとしすぎで意外。
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