ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

鷲は舞い降りた についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)  287人が登録 ★3.89

著者: ジャック ヒギンズ  原著: Jack Higgins  翻訳: 菊池 光 
早川書房 / 文庫 / 574ページ / 1997-04
ISBN/EAN: 9784150408343
(45)
(18)
(47)
(4)
(1)
評価平均: 3.89
登録数: 287
レビュー数: 44
価格: ¥1,050

みんなの感想・レビュー・書評

(44レビュー)
snake1さんのレビュー 5

かっこよかった

2012-02-01 | コメントする»
moriyat55さんのレビュー 5

第二次世界大戦終戦間際。1043年頃。 ドイツ軍・シュタイナ中佐率いるドイツ落下傘部隊率が、イギリス本土での、イギリス首相チャーチルの誘拐を試みる。 作者ジャックヒギンズが、関係者の口述・資料... 続きを読む »

2011-11-23 | コメントする»
erruruheartさんのレビュー 5

島地勝彦氏の本で知った本。
ロマンティックな愚か者、クルトシュタイナ。惚れる!その他のラードルはじめ出てくる人物も同じドイツ軍に所属、加担していてもそれぞれに理由がある…とても興味深く読めました。冒険要素も楽しめたけど、歴史の裏側にいたかもしれない人間たちのドラマとして好きです。

2011-11-05 | コメントする»
okinawaseminarsさんのレビュー

言わずと知れた冒険小説の名作です。
騎士道精神まばゆいクルト・シュナイ中佐、孤高のアウトローにて詩人リーアムデブリンの2人を主人公にしたサスペンスあふれる面白い本です。
アメリカで33週間No1に君臨。

2011-06-21 | コメントする»
ayumitさんのレビュー

女性作家が続いたので趣向を変えて再読。やはりこの話、ぐっとくる。

2011-05-30 | コメントする»
homer3852さんのレビュー 5

面白い!ナチスドイツの軍人といえども同じ人間。彼らの勇気と強さと優しさに感動した。 テンポはすごく遅くて話も長いんだけど無駄だと思える箇所が全く無いのはすごいと思った。鷲が舞い降りてからは怒涛の展開... 続きを読む »

2011-05-20 | コメントする»
silklookさんのレビュー 2

新訳らしいが、訳が古い。珍しく映画の方が面白い。

2011-05-17 | コメントする»
けいさんさんのレビュー 2

使命達成に向けた男たちの真摯な姿勢とプライドに感銘を受ける。
が、傑作と言うほどではないように思える。

2011-05-14 | コメントする»
gisgyさんのレビュー 3

冒険小説、なるほどです。読みやすいし、世界史の断片を知って、ここから好奇心を広げていけそう。
俺のような昭和の男子の好きな話ですが、21世紀の男子には受けないかもしれない。

2011-05-03 | コメントする»
eternalroadさんのレビュー 4

最初はつらいが読み進むにつれておもしろくなってくる。
冒険活劇という感じ。

2011-04-23 | コメントする»
takeoffさんのレビュー 2

何故これが傑作とされているのかわからない。

2011-04-17 | コメントする»
Steelさんのレビュー 2

作戦が実行されるまでが冗長だし、登場人物にも言うほど魅力を感じなかった。

2011-04-14 | コメントする»
rcnさんのレビュー

25 舞い降りるまでが長くて大変だった。舞い降りてからは一気に読ませる。

2011-03-19 | コメントする»
no73mさんのレビュー 5

再読。戦後最高の冒険賞小説とも評される大傑作。第二次世界大戦末期、チャーチル首相誘拐のためドイツ落下傘部隊がイギリスの田舎町に降り立った!!
魅力的な登場人物たちや、意外性のあるストーリー展開に引っ張られて最後までページを繰る手が止まらない。ナチスドイツの軍人の人間的苦悩を描き善悪を相対化して見せる手腕が見事。
最高!!

2011-01-31 | コメントする»
discovery2011さんのレビュー 3

日頃あまり手にしない本を読んでみた。冒険・スパイものである。

しかしこれは、第2次世界大戦中、ドイツの落下傘部隊の精鋭がイギリスに降り立ち、チャーチルを誘拐するという話なのである。ドイツ好き・歴史好きの私に題材としては申し分ない。文庫本で600ページ近くある力作で、20章を毎晩布団に入って1章ずつ丁寧に読んだ。

私が改めて言うまでもなく、よく練られて関心するばかり、しかも不器用なロマンスもあり、涙まで出てしまった。

外れなく面白いに違いないが、再読するかと言われると、そういう癖になるような要素はなかったかも。

2011-01-15 | コメントする»
笠原寛人さんのレビュー 5

"鷲は舞い降りた"、24,100件。
グーグルで検索してみた結果だ。

読み始めたら、どこで休憩していいかわからない冒険小説。すごい。登場人物が人間味溢れ個性的で。展開が予測もつかず。

<背表紙より>
鷲は舞い降りた!
ヒトラーの密命を帯びて、イギリスの東部に降り立ったドイツ落下傘部隊の精鋭たち。歴戦の勇士シュタイナ中佐率いる部隊員たちの使命とは、ここで週末を過ごす予定のチャーチル首相の誘拐だった!

かっちょいいっす!

2011-01-10 | コメントする»
over45さんのレビュー

大昔に読んだけど、再読してみようかと。

2010-11-08 | コメントする»
ho1971さんのレビュー

冒険小説

2010-10-30 | コメントする»
syoko2010さんのレビュー 4

完全版読破。友人より貸していただく。

ナチスドイツの軍人を”良い奴”(簡単に言えば)
同じイギリス人を”いやなやつ”に描いたのが面白いし、そこが白眉なところではないかと。



カッコイイ、に国も年齢もないもんだ。


2010-6-26読了

2010-06-28 | コメントする»
ぽんさんのレビュー 5

この小説は、今まで読んだ冒険小説の中で最高でした。何が良いかという説明を文章でするのはなかなか難しいのですが、それぞれの舞台で、それぞれの人物が、時代や戦況のいたずらによって絡み合い一つの作戦の実行に向かっていく過程がすばらしい。

2010-06-24 | コメントする»
ym250454さんのレビュー 5

シュタイナがカッコよすぎる

2010-03-20 | コメントする»
mumu69さんのレビュー 5

戦時中のドイツ。
敵の首相チャーチルを誘拐せよという指令が下された。
その超難題に白羽の矢が刺さったのはクルト・シュタイナ中佐。
命令に背けば部下を銃殺にすると脅されてやむを得ず落下傘降下で敵地に潜入した彼であったが・・・・

絶望的な戦況の中で獅子奮迅の働きをするシャナイタ中佐たちがめちゃくちゃ格好いい。

2010-03-16 | コメントする»
真奈さんのレビュー 5

ナチが出てくるし、著者はイギリス人でしょ~っていうことはどうせドイツ人が悪者で・・・と思いながら読み始めると~メチャ面白い! ナチかぶれの非人道的なドイツ人ばかりじゃないということを書いてくれて、私はとってもうれしかったのであります。登場するドイツ兵たちがいい人ばっかりで・・・泣けますよん。

2010-02-23 | コメントする»
あおさわさんのレビュー 5

冒険小説の金字塔。時間がかかりましたが、作戦開始からようやくスピードアップして読めました。軍隊に翻弄されながらも軍人として真っ向勝負したたくさんの人生に乾杯。
デブリンとシュタイナ、かっこよすぎます。

2009-12-14 | コメントする»
sisibotanさんのレビュー 3

クルト・シュタイナが格好いいだけに、出番が少ないのが残念。

2009-12-13 | コメントする»

全44レビュー中 1 - 25件を表示
「鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
ブクログの特集まとめページ

関連商品

花帰葬(1) (BLADE COMICS)
幸田真希
対岸の彼女 [DVD]
外貨を稼いだ男たち 戦前・戦中・ビジネスマン洋行戦記 (朝日新書)
小島英俊
警視庁特捜班ドットジェイピー
我孫子 武丸
阪神間モダニズム―六甲山麓に花開いた文化、明治末期‐昭和15年の軌跡
「阪神間モダニズム」展実行委員会,兵庫県立近代美術館,西宮市大谷記念美術館,芦屋市谷崎潤一郎記念館,谷崎潤一郎記念館=,芦屋市立美術博物館