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どちらでもいい についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

どちらでもいい (ハヤカワepi文庫)  123人が登録 ★3.20

著者: アゴタ クリストフ  翻訳: 堀茂樹 
早川書房 / 単行本 / 191ページ / 2008-05-08
ISBN/EAN: 9784151200496
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評価平均: 3.20
登録数: 123
レビュー数: 21
価格: ¥714

みんなの感想・レビュー・書評

(21レビュー)
marikobayanさんのレビュー 3

A. クリストフ『どちらでもいい』 #読了 彼女のネタ帳的短編集。徹底的と言っていいほどに孤独、絶望、不条理の連続。

2012-01-04 | コメントする»
K. Shawさんのレビュー

ジャケット買い。

こういったショート・ショート系の本っていいと思う。作家さんの特徴を別の角度からうかがい知ることができる。

2011-10-23 | コメントする»
ぺあさんのレビュー 3

ショートショート集だった。
何ていうか、感情の温度が低くみえるような話ばかりだった。この人の文章は独特だなぁ。いや翻訳だけどさ。

2011-10-01 | コメントする»
yuichi776さんのレビュー 3

原因不明のがっかりに襲われまくる短編集。

2011-08-26 | コメントする»
モヨロンさんのレビュー

タイトル買い。習作の詰め合わせ?読んでも読まなくても(ry

2011-03-26 | コメントする»
スダチさんのレビュー 3

絶望、というと大げさなほどの諦めと失望感が漂っている短編集
決して明るくないのに心地いいのはなんでなんだろう

ピューマの話をどこかで読んだ気がするのだけど思い出せない

2010-12-04 | コメントする»
メリさんのレビュー 3

いっそ潔いほどの絶望感。いや絶望もしていないのか。唯々希望がない。

2010-09-27 | コメントする»
nsymskさんのレビュー 3

習作の寄せ集め

これらが後の作品に繋がっていくのだと思いながら読んだので
興味深かった。

文章の言い回しが、気持ちいいくらい端的で良い。
他の人の文章が野暮ったく見えてしまう。

2009-12-02 | コメントする»
ty621さんのレビュー 4

虚しい。

短編によくもこれほど絶望やら虚無やらを詰め込めるなあ。
関心してしまう。

2009-07-21 | コメントする»
Reilaさんのレビュー 3

子供が「ものすごく否定的な感じで作家がかなりクロイこと考えてそうな本」と言ってたので、気になって読んでみました。
ものすごく短い短編だけど、どれも孤独・絶望・希望(先)がないという点では共通している。高校生の暗い気分の時代、安部公房の本を読みあさったけど、ここまで直截的で身も蓋もないという感じではなかったなあ。

2009-07-16 | コメントする»
もずのさんのレビュー 3

アゴタ・クリストフが色々と実験したような感じの短編が集められた一冊。しかしどの話にも、彼女の作品に共通する喪失感がある。これだけを読むのはおすすめしない。まずは『悪童日記』からどうぞ。

2009-05-24 | コメントする»
oldbrownshoeさんのレビュー 4

好み。喪失感。

2009-05-19 | コメントする»
nakaizawaさんのレビュー 3

(2009.02.07読了) 必要な解説は、「訳者あとがき」に網羅されているので、拝借します。 「どちらでもいい」は、1970年代から1990年代前半頃までのアゴタ・クリストフのノートや書き付けの中に埋もれていた習作のたぐいを編集者が発掘し、一冊に収録した拾遺集である。本書の中身は、計25の短編小説、もしくはショート・ショートである。むしろエッセーに近いテクストも混ざっている。形態も多様で、... 続きを読む »

2009-04-04 | コメントする»
19850219さんのレビュー 1

特に読まなくてもよい本。

2009-03-08 | コメントする»
桃の小路さんのレビュー 2

短編集。灰色の寒空の下、知らない街を迷路のようにぐるぐると彷徨ってる感じ。

2008-11-21 | コメントする»

譲「拡散する夢」

2008-08-30 | コメントする»
はたのさんのレビュー 3

最後に載っている『マティアス、きみは何処にいるのか?』の兄弟が…。

2008-08-20 | コメントする»
rund_katzeさんのレビュー 3

古典など読んだことは
最近ないがそんな感じ。
帯に描いてある通り色のない
モノクロームの世界が広がる。
他の作品も読んでみたくなった。

2008-08-19 | コメントする»
たっきーさんのレビュー 4

2008.06.26読了。

2008-07-27 | コメントする»
上月さんのレビュー 3

悪童日記を書いたアゴタ・クリストフの短編集。
透明な悪意が充満してます。
死につながるモチーフが多い。

2008-07-19 | コメントする»
Morrisさんのレビュー 3

「どちらでもいい」というより「どうでもいい」という感じ。
背表紙と帯にある「絶望」「喪失」が
短いページに詰まった一冊。
それなら最後のはなしは、蛇足かも。

2008-07-08 | コメントする»
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