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オリエント急行の殺人 についての感想・レビュー・書評


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オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)  1115人が登録 ★3.87

著者: アガサ クリスティー  原著: Agatha Christie  翻訳: 中村 能三 
早川書房 / 文庫 / 429ページ / 2003-10
ISBN/EAN: 9784151300080
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評価平均: 3.87
登録数: 1115
レビュー数: 140

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(140レビュー)

大雪のために立ち往生したオリエント急行列車で起きた殺人事件。容疑者は、同じ寝台車内にいた国籍・階層・年齢がばらばらの男女。たまたま乗り合わせていた名探偵ポアロは、室内に残された証拠と乗客の証言から謎解きに挑む。
***
いろんな意味でヤラれた!心憎い結末に、ポアロが長年愛され続ける理由が分かったような気がする。
想像できなくもない真相だけど、一歩一歩着実に詰めていく展開がおもしろかった。
ミステリの世界だからこそより効果を持つトリック、全くの初心者でもなくスレてもいないころに読みたい、という解説の主旨に同感。

2012-02-10 | コメントする»
makooooochさんのレビュー 5

今まで読んだ中でもトップクラスに面白い小説。
しょーげきのらすと!!
推理小説なめてましたすいません。
著者は天才だと思います (・ω・)

2012-01-12 | コメントする»
斜芭萌葱さんのレビュー 3

反則だ! と言えるのも、現代だからこそ。あの時代にこれをやったクリスティはやはり凄い。

2012-01-08 | コメントする»
ウカさんのレビュー 4

アガサ・クリスティーでは2作品目でした。
乗客のアリバイが完璧で読み進めるのが楽しかったのですし、結末も意外性があってよかったと思います。

外国の作品だと慣れていない言い回しや人物の名前があってどうしても読みにくいと感じますが、ストーリーは面白かったと思います。

2011-12-29 | コメントする»
むむぅさんのレビュー 5

たぶん映画を先に見たかも。何度読んでも、何度見ても面白さは変わらない。

2011-12-25 | コメントする»
mizunoto157さんのレビュー 4

2011 12 8

2011-12-08 | コメントする»
workwork3さんのレビュー 5

意表を突く犯人シリーズってのが有るのかは知らないけど、仮にそんなシリーズが有ったとしたら名を連ねるであろう作品。

2011-11-03 | コメントする»
erierierikoさんのレビュー 5

小説→映画と続けて見ました!
かなり有名な話だけど興味がなくていままで読んでなかった…もったいないって感じです(*_*)
ポアロって名前がかわいいのにおっちゃんでした(笑)
オリエントエクスプレスで旅したい!!!
映画のコースは高額でしたφ(..)

2011-10-04 | コメントする»
シンさんのレビュー

非常に歴史的な価値の高い作品です。 この点では最高かもしれません。 また、映像化に最適な小説でもあります。 シドニー・ルメット監督の映画はその好例です。 ………と、これが精一杯の誉め言葉。 うそではありません。そう、これが大事。 しかしこの賛辞はちょっと裏返せば 悪口に変る要素も秘めているんですね。 歴史的な価値が高いのは確かだけど、 今あらためて読むとどうだろうか? ... 続きを読む »

2011-09-20 | コメントする»
ELLEさんのレビュー 5

クリスティーの名作!

いろいろな作品のネタであったり、引用されていたりするので、
もう読んでおいたほうがいいよ!っていう1冊。

読んだ当時(小学校6年)、最後に声を上げたもの。

今読み返すと・・・
わかるかもなぁ。とか、最後の処理はどうなの?(笑)とか。

2011-09-06 | コメントする»
yakko1936さんのレビュー 5

最後ぐいぐいくるねーポアロさんは。

2011-08-31 | コメントする»
08natsukiさんのレビュー 5

初めて読んだアガサ・クリスティーの作品です。
ミステリー小説を読むという快感と楽しみを教えてくれた本でした。
容疑者たちの話からどんどん推理していくポアロがかっこよかったです。

2011-08-23 | コメントする»
えりきゃさんのレビュー 5

もうだいぶ昔に、初めて読んだクリスティー。
登場人物が多くって、混乱しそうだけど、濃い人物像とその描写のおかげで、すんなり入ってきます。ことばの使い方も、すてき。
最後のポアロの二つめの解答には、もう、おおお~!です。気持ちいいくらいに、つながる。
結末は、ほんとに素敵で、美しいです。ミステリーで、こんなに感動したことない。ロマンチックなミステリーです。
おすすめです。

2011-08-18 | コメントする»
ことりさんのレビュー 4

フェアかアンフェアか、微妙なところですが…、
しかし、ラストの解答がとてもスマート。
この鮮やかな解答があるからの評価です。

2011-08-12 | コメントする»
unyoさんのレビュー 4

  アガサ・クリスティーの代表作の1つ。 本のタイトルは誰でも耳にしたことがあるんじゃないかというくらい有名で、映画化もされています。読んで改めてその人気のわけを知った気がします。本当に名作でした。ラストがすごく大好きです。   あとがきを読んで驚いたのが、この作品がミステリーとして素晴らしいだけでなく、社会に対するメッセージ性を強く持っていたことでした。作中にあった "リンドバ... 続きを読む »

2011-07-25 | コメントする»
seto0717さんのレビュー 5

雰囲気すばらしい。まさにミステリー!

2011-07-24 | コメントする»
harucafe7さんのレビュー

ううん、すばらしかった。

登場人物が多く多少強引な点もあったが、それを差し引いても、最後のあのたたみかけるような展開には目がまわるようだった。

偶然の連続と、全員にあるアリバイ。
すぐ近くにこんなにも大きなヒントは転がっていたのに、
なぜこんな簡単なことに気付かなかったのだろうね。

2011-07-08 | コメントする»
ahuksunさんのレビュー 4

 犯人がわかったとき、ずるいなあと思いました…。状況をよーく考えたら、わかるかもしれない。頭を柔軟にして、ポアロよりも先に真相を解いてほしいものです。

fav
2011-07-07 | コメントする»
kaizenさんのレビュー 5

他の作品の中で、この事件の対応が引用されている。 実際にあった殺人を、どのように扱うか。 ヨーロッパを横断する国境をまたぐ鉄道。 どこで殺人があったかで、警察権限が違う。 国際的な... 続きを読む »

2011-07-03 | コメントする»
kaptpupkingさんのレビュー 4

講義の課題図書というか、この本の話の講義があったので初クリスティー!思った以上に楽しく、ワクワク、ついまた振り返って色んな箇所を読み返してみてる。

2011-06-18 | コメントする»
karina627さんのレビュー

事前に犯人を知っていたのですが、息つく暇もない面白さでした。多国籍の言語が飛び交う雪に閉ざされたオリエント急行列車という魅力的な舞台設定、次から次へとあらわれる嘘の証言、これぞミステリといった感じのシンプルで衝撃的なトリック……二つの解答がすてきでした

2011-06-18 | コメントする»
久野さんのレビュー 3

厳寒の季節に似合わず国際列車オリエント急行は世界各国からの乗客でいつになく混んでいた。一癖も二癖もある乗客たちが作る異様な雰囲気のなか、雪で立往生した車内で、老富豪が何者かに刺殺された。名探偵ポアロが腰を上げたが、乗客のすべてには堅牢なアリバイがあった……大胆なトリックに注目の著者の代表作。

2011-06-16 | コメントする»
ゆゆさんのレビュー 5

小学校の時読んで、もう一回読み直した。犯人も展開も忘れてたので楽しめた。 最後の最後まで犯人が分からないところが、やっぱり最高。乗客全員が犯人なんてすごい結末で、思いもつかないしそれを書き上げるのは... 続きを読む »

2011-05-01 | コメントする»
nishinotoshikiさんのレビュー 5

アガサクリスティー好きになった。

2011-04-28 | コメントする»
yuupiiさんのレビュー 3

人物名や背景がわかりづらく、ちょっと挫折。映画を見てから読み返していると少しわかりやすい。これから面白くなるはず。 追記:小説→映画→小説の順でやっと全て理解できた。やっぱり海外文学は得意ではな... 続きを読む »

2011-04-26 | コメントする»

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