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ABC殺人事件 についての感想・レビュー・書評


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ABC殺人事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)  906人が登録 ★3.62

著者: アガサ・クリスティー  翻訳: 堀内 静子 
早川書房 / 文庫 / 412ページ / 2003-11-11
ISBN/EAN: 9784151300110
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評価平均: 3.62
登録数: 906
レビュー数: 93
価格: ¥840

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(93レビュー)
kyomunyaさんのレビュー 4

スポーツマンらしくない犯罪ってなんだ。

2012-02-08 | コメントする»
たかたかさんのレビュー 4

古典。20年ぶりぐらいに図書館で借りて読んだが、やっぱりおもしろい。

2012-02-05 | コメントする»
sohta0312さんのレビュー

面白かった。今では結構使い古された手法だけど、当時としては革新的なものだったんだろうなと思った。

2012-01-26 | コメントする»
makooooochさんのレビュー 3

なんかよくあるパターンだった;;
最初にこのパターンをやったのがこの人だったから当時はすごかったんだろうけど

2012-01-12 | コメントする»
elleryqueenさんのレビュー 5

相変わらずクリスティーはあっと言わせてくれる。今作品も伏線をうまく随所に張り巡らしている。

2011-12-17 | コメントする»
suzurikoさんのレビュー

推理小説は今まで結構手を出したのですが、クリスティーの話は一回も読んでなかった私。 と、思っていた矢先にとある本屋で「クリスティー文庫」なるものを発見。 どうやら新装版になっていたようで…私はとり... 続きを読む »

2011-11-16 | コメントする»
reikokaiju1029さんのレビュー 5

つながりがあるとは思えない殺人事件に、ポアロが当初から主張していた動機がやっぱりあった。そして最後の大ドンデン返し。読み応え十分だった。個人的にはこれぐらいの登場人物の数だと何とか覚えられる。

2011-11-07 | コメントする»
workwork3さんのレビュー 3

ポアロってフランス人だと思ってたけど、ベルギー人なのね。って感想しか浮かばなかった。読みやすかったし、そこそこ面白かったんだけど。何だかな。

2011-11-03 | コメントする»
からべーさんのレビュー 4

■書名 書名:ABC殺人事件 著者:アガサ クリスティー ■概要 名探偵ポアロシリーズ。 ポアロのもとに「今月21日、アンドーヴァーに注意されたし」と いう内容の挑戦状が送られてきた。予告どおりアンドーヴァーで、 Aの頭文字を持つアリス・アッシャーという老婦人が殺される。続 いて第2、第3の挑戦状が届く。ベクスヒルではBの頭文字を持つ ベティ・バーナードが、チャー... 続きを読む »

2011-10-23 | コメントする»
ipeigaiさんのレビュー 4

アガサ・クリスティの小説を始めて読みました。推理はシンプルで、殺人のやり方が面白いと思いました。他の作品も読んでみたいと思います。

2011-10-11 | コメントする»
myjmnbrさんのレビュー 3

ミッシングリンクと見せ掛けてそうではなかった。なにか物足りない。無理がないか?

2011-09-24 | コメントする»
sat00oooさんのレビュー

ツ?JUGEMテーマ:ミステリ 夏になるとアガサ作品が読みたくなるのは、両親が共働きのため一か月家でゴロゴロしながらアガサ作品を読み漁ることに尽力していた小学生時代をうっすら思い出すからか。 いままで読んだことなかったのがお恥ずかしいくらいの言わずと知れた代表作ですね。 実はアガサ作品は短編ばかり読んでいたので、長編はほとんど読んだことがない。 読むと面白いってことはわかってるんだけど、やっぱり流行りものも読みたいので、どうしても読みたい本がないときしかアガサ作品は読むタイミングがない。 まあ常に読みたい本があるってのは幸せなことですね。 ミッシングリンク探し好きなので読んでいてわくわくしました。 結局ミッシングリンクなかったんだけど。 次はオリエント急行の殺人読みたいな。 手元にあるのはそして誰もいなくなっただけど、怖くて読めない

2011-08-18 | コメントする»
DENKOさんのレビュー 4

読みやすい推理小説。まさかの展開だったけど妙にあっさりしてたような…現代とは違うタイプの推理小説だなあと思います

2011-08-05 | コメントする»
kaizenさんのレビュー 5

10年くらい前に図書館で借りて読んで、たしか、偶然の犯罪ではないという記憶だけが残っていました。 新装版になったので、今度は購入して読みました。 ABCというのが、人名、地名、時刻表という... 続きを読む »

2011-07-03 | コメントする»
まえしさんのレビュー 4

どんでん返し系の鉄板。 伏線の張り方が周到なものは数あれど、謎解きの段階で綺麗に納得して「おおー」と言える作品ってあんまりないような気がする。そういう意味で面白かったし、もう一回読んでも楽しめる作品... 続きを読む »

2011-06-20 | コメントする»
カズキさんのレビュー

2011.5

2011-05-24 | コメントする»
りよさんのレビュー 3

洋書読んでいて分からなかったフランス語はこういう意味だったのか!!と思いながら読みました。最近のなんでもありミステリを読んでいるとすごくシンプルなオチに思えて逆に新鮮でした。
法月さんの解説に感服。無駄にだらだら長かったり残虐描写な小説は私も苦手です!!

2011-04-20 | コメントする»
赤黒い人さんのレビュー 5

この手のミステリはあまり読んだことがなかったので、前に読んだ「アクロイド殺し」よりも新鮮な気持ちで読めた。
相変わらず伏線の張り方が周到。この手のトリックの元祖にしてこのレベルってのは凄いなあ。

2011-04-03 | コメントする»
hiroworkshopさんのレビュー 3

20110324開始
クライマックスまでが単調だった。
しかし、意外な展開に驚いた。

2011-03-24 | コメントする»
とし長さんのレビュー 4

名探偵VS異常な連続殺人犯の構図はベタではあるけれども、とても大好きな設定です。
名探偵のもとに届けられた挑戦状と、アルファベット順に選ばれる被害者と事件現場、このプロットを考えついたクリスティーはやっぱりすごい!小学生時代以来の再読で、あらかたの流れは分かっていましたが、それでも昔以上に読み込めました。

2011-03-03 | コメントする»
くま虫さんのレビュー 3

タイトルが有名で名前は聞いたことがあったが、これがABC殺人事件か!と思わず納得してしまった。 この手法を真似て多くの作家さんが小説や漫画を描いてらっしゃるので、落ちは予想できたが本家本元を見れた心... 続きを読む »

2011-03-01 | コメントする»

用意周到。綺麗にクリスティが構築した型に、心地よく嵌らせてもらった。
細部まで神経が行き届いている。
カットバックされるシーンも、過剰すぎる感もあるが、フェア。

2011-02-28 | コメントする»

4151300112  412p 2003・11・15 ?

2011-02-26 | コメントする»
take308さんのレビュー 4

初めてクリスティーの作品を読んで きれいに終わる推理に魅了されました。 

2011-02-21 | コメントする»
wisteriaさんのレビュー 3

注意することだ――ポアロのもとに届けられた挑戦状。その予告通り、Aで始まる地名の町で、Aの頭文字の老婆が殺された。現場には不気味にABC鉄道案内が残されていた。まもなく第二、第三の挑戦状が届き、Bの地でBの頭文字の娘が、Cの地でCの頭文字の紳士が殺され……。新訳でおくる著者全盛期の代表作。
(裏表紙紹介文より)

***

私が今までに読んだクリスティ作品「そして誰もいなくなった」や「オリエント急行の殺人」に比べて読みやすい気がしました。
特に終盤、真犯人が明らかになるあたりは盛り上がりって良かったです。

それから、ポアロとヘイスティングズのやり取りが面白かったです。
(イチゴとか頭の毛のこととか…笑)
謎解きとかよりもそっちが楽しくて印象に残ってます。

2011-02-09 | コメントする»

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