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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(223レビュー)母親と娘の魂が入れ替わるという設定は或意味既存で古典的だがきちんと家族、生死、夫婦愛、夫婦間性描写が厭らしく無く書いてあり、その1つ1つが刹那綺麗で良かった。終末を読み終えるのが勿体無かった。映像化よりかは原作の方が好き。強いてあげるのであれば広末涼子のものが良い。理由として淡々と物語が進んでいくところを忠実に再現しているから。
これは…切ないなあ。
平介の気持ちが痛いくらいに分かって、でももし自分も直子みたいになったら女子高生として青春したいんだろうなと思う。
結末も、彼女が直子だったらと思うと、やりきれない気持ちになる。
誰を憎めばいいのかもわからない。ハッピーエンドではないよなあ。
そういえばタイトルを忘れていたが、昨年ドラマ化した原作本だったのでした。
記憶にある中で、楽しく読了。
藻奈美と直子の魂のやりとりが秘密であり、切ないけど楽しい場面もあり、東野さんの本なら何かあるはずなのに・・と思いつつ。
最後、あーやはりそうであったなと思い出した。
タイトルはそこにあったのだ。
でも、誰にとっても切ないお話だった。
白夜行は1週間かけてダラダラ読んでしまったが、
この本は2日で完読。
引き込まれた〜。
どこか物悲しさが残るのが、東野流なのかな?
娘(妻)に男の影がちらつく場面の、父(夫)のヤキモキした感情。
イライラ、ハラハラしながら、ハマってた。
映像化されたドラマより映画より…
断然本がオススメ!!
私が東野圭吾にはまったファースト本です。
読後 涙が止まりませんでした。
【熊本学園大学:P.N. 147cmのM】
東野圭吾の小説はどれも好きなんだけど、これだけはいまいちでした。まぁ面白いのは面白いけど、「これはありえないやろ!」っていうところでちょっと冷めながら読んでしまいました。
受賞しなかったけど第120回直木賞の候補作。
ワタシの中で東野圭吾の代表作の一つです。
妻と娘が事故に。妻の葬儀の夜、意識を取戻した娘の体に宿っていたのは死んだ筈の妻だった…。
実際にはありえない話なんだろうけど、とっても切ない。
小林薫と広末涼子で映画化もされましたが、そちらもよかったです。
人に東野圭吾を勧めるとき、一番に読んで欲しい作品です。
切なすぎるラスト(T-T)
秘密の意味がわかった時すごくビミョーな気持ちになった。
先のことを考えるとやっぱり辛すぎる。
ドラマ化されるだけあって面白かった。中盤以降は一気に読めた☆
東野圭吾は一時期超はまって、片っ端から古本で読んだけど、読みやすいんだけど、サクサク読めるんだけど…読後感がみな同じ。
犯人が自殺で終わるっていうパターンが多過ぎで、もういいかなって思い始めたときに「秘密」に行きあたった。
書けるんじゃーーん、こんなものも。(拍手喝采)
しかし、これって完全にSFだよね?
娘と妻が事故で重傷を負い、やがて妻は息を引き取り、娘だけは助かる。が、娘の心は妻となり..という、なんか階段から落ちたら入れ替わってました的な話を、すっごくリアルにしたもの。
もうね、ダンナがいたた...
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