角田 光代: 対岸の彼女 についての感想・レビュー・書評

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「対岸の彼女」 みんなのレビューページ

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著者: 角田 光代 
文藝春秋 / 単行本 / 288ページ / 2004-11-09
ISBN/EAN: 9784163235103
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評価平均: 3.47
登録数: 1072
レビュー数: 323
価格: ¥1,680


みんなのレビュー

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BOAYAさんのレビュー
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この本が出たての頃、「角田光代」があまり好きではなく、ちっとも読みたいと思わなかった。 地元の図書館でふいに目が合い、たしか、ステージの違う30代くらいの女性2人が主人公だったことを思い出し借りた。... 続きを読む »

(2010-02-08)

ブレンダさんのレビュー
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角田光代さんの小説では、今のところこの「対岸の彼女」が一番好き。人付き合いが苦手だな、億劫だな、という人に読んでもらいたい。 一歩踏み出す勇気をもらえる1冊です。 ナナコとの別れのシーンでは泣きま... 続きを読む »

(2010-02-07)

ためたろうさんのレビュー
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確かに妙にリアル。 どっかしら葵や小夜子のような状況に陥ったり、同じような感情を抱いたことがある女子っていうのは多いと思う。 自分ももろい人間関係で悩んだことがある。 でも今はそこから脱皮で... 続きを読む »

(2010-02-03)

acococoさんのレビュー
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面白かった。関係は続かなかったとしても、その人次第で自分の中に大切な人の要素は残り、うつると思った。あと、人っていかに自分のものさしで人を見て判断して、誤解して、満足してって、繰り返すのか。そんなこと... 続きを読む »

(2010-02-02)

あさなさんのレビュー
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高校生の女の子ってこんな感じ。リアル、だと思う。

(2010-01-24)

daystarさんのレビュー
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あんまり面白くなかった。それでも最後まで読ませる文章力はすごいと思うが。 角田さんの本は、空虚さとさみしさをにじませている気がする。

(2010-01-18)

大和屋さんのレビュー
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何故私たちは年をとるのか――――人と出会う為である。いい言葉。人間関係って面倒くさいとか思ってる人が楽になれる本。 あと、初角田本読了。小川洋子に作風が似てる印象。

(2010-01-16)

sb251406さんのレビュー
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近所のおばはんがそのまま本書きましたみたいな感じ。

(2010-01-16)

szeretetさんのレビュー
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30半ば、べつべつの道をだいぶ歩いてきてしまった女の子たちの物語。見えている景色はべつべつでも、おなじ頂上で出会うことはできるのだ。

(2010-01-15)

eleanor6さんのレビュー
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「あたし、大切じゃないものって本当にどうでもいいの。本当に大切なものは一個か二個で、あとはどうでもよくって、こわくもないし、つらくもないの」 ナナコの大切なものって何だったんだろう…。自分の「大切な... 続きを読む »

(2010-01-11)

furukubosanさんのレビュー
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あんまり好きな種類の話じゃなかったです。

(2010-01-07)

herzenさんのレビュー
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這是一本只有日本女性才看得懂的書… 我的感覺跟一般男性一樣,完全抓不到頭緒。

(2009-12-31)

kaerubonさんのレビュー
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知り合いが絶賛するので読んでみました。 そこまで感動するというものでもなかったかな。 なんていうか、登場人物にリアリティがないようで、共感ができませんでした。 とはいいつつ、読んでてつまら... 続きを読む »

(2009-12-27)

ohtonさんのレビュー
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また読み直した.僕の人生の中で最も感謝している本。

(2009-12-25)

tomochiengさんのレビュー
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はじめた読んだ、角田作品です。 読み終わったとき、高校時代いつも一緒だった友人を思い出しました。 私とは違い、自分の夢を追い、海を渡った度胸のある子でした。 その彼女と話したこと、泣いて笑っ... 続きを読む »

(2009-12-17)

tricoloreさんのレビュー
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30代、既婚、子持ちの「勝ち犬」小夜子と、独身、子なしの「負け犬」葵。性格も生活環境も全く違う二人の女性の友情は成立するのか!? という紹介文に惹かれたけれど、ん~期待はずれかな。 こういう悩... 続きを読む »

(2009-12-11)

tanakana56さんのレビュー
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思春期の逃避行ものだいすきー

(2009-11-27)

karekiさんのレビュー
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生きて働くって良く書けてると思う。

(2009-11-26)

emiさんのレビュー
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対岸というけれど、この物語に出てくる二人はどこか似たものを持っている。 みんなどこか似たものを抱えこんでいる。 人間は無いものねだりをするんだろう。自分と反対側にいる人を羨ましく思ってしまうん... 続きを読む »

(2009-11-26)

maimainさんのレビュー
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・鮎川のことを思い出した。この本を渡したいと思った。 読了日/2009/11/10

(2009-11-13)

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直木賞受賞作のため、図書館予約後長く待たされ過ぎて期待が大き過ぎたかも。でも、好きな作家です。

(2009-10-09)

takeshidesuyoさんのレビュー
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帯より 大人になったら、友達をつくるのはとたんにむずかしくなる。働いている女が、子供を育てている女となかよくなったり、家事に追われている女が、いまだ恋愛をしている女の悩みを聞いたりするのはむずかしい... 続きを読む »

(2009-10-06)

sanaさんのレビュー
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04年の発行の本で、これで直木賞を取ったんですね。 なるほど、良い出来です。 主人公は幼い娘のいる主婦の小夜子と、独身で小さい会社の社長をしている葵。共に35歳の二人の出会いは、小夜子が葵の会社の... 続きを読む »

(2009-09-26)

akinskayaさんのレビュー
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図書館で借りて読みました。 まず、ナナコってどこに行ったのだろうと思ったのが最初の感想でした。 でも出さないのが、出来過ぎでなくていいのかもしれない。 小夜子が二人の過去について取り違えて考... 続きを読む »

(2009-09-19)

preciousstoneさんのレビュー
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わたし、とあなたのものがたり

(2009-09-08)


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