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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(152レビュー)
図書室でリクエストだして買ってもらった本
最近文庫がでてる
有栖川有栖が好き、短編っていい…
題名にすごく不安になったのだけれどもそんなに重大な題名ではなかった…いや、よかったと思ってるのよ
やっぱり短篇のミステリを書かせたら有栖川せんせいが一番!(と個人的に。)
アリスがボケる→火村がさらっと訂正する、という流れに毎回知らず癒されます…可愛い。
火村が一貫してかっこいいのに、気障な感じがなくて素敵です!
トリックも一見単純だけれど、読者を充分楽しませてくれるストーリーばかりで、読み応えがありました。
ちょっと前に読んだやつだけど。表題に助教授ーっ!装丁かっこいい!
思いがけない短編集、全部面白い。最短5、6ページのがあったり、珍しく助教授のセリフだけで終わったり。
小説としての面白さはもちろん、話の構成が新鮮なものが多かったかな。
とりあえず助教授フィーバー万歳。
火村の肩書も今作から准教授になりました。
表題作がいちばん好き。このひとの、こういう洒脱なひっかけ方が好きですよ。
火村英生に捧げる犯罪、ね…うふふ。
あまりにもアリスが大阪府警の面々にあたたかく愛されていることに驚愕を覚えます・笑。野上さんにさえじゃれあう猫に例えられる二人…。
あと「雷雨の庭で」も個人的には好みかな。
■「とっておきの探偵にきわめつけの謎を」。臨床犯罪学者・火村への挑戦状が予告する犯罪とは―。洒脱。諧謔。情熱。驚き。本格推理の旗手の技に酔う。
■■おもしろかったです。なんかいろいろと可愛かったり愉快だったりする犯罪学者と推理小説家の二人が見れます。なんかいろんな意味で笑ってしまう。推理云々よりも、そこから派生する二人のやり取りが面白かったです。
大好きな火村シリーズ☆
東野圭吾の湯川先生より断然火村先生の方が好き!
でも短編集だけど、短くてもなるほど!と感心するトリック満載です。
やっぱり長編の方が好きなので星3つ。
作家アリスシリーズ8作品
どちらかというと、間のショートショートのが好きです。
「偽りのペア」がとくに!
大家のおばあちゃんがオチを言うところがほっとする。
けれど、全体的にあまり好きな話...
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