「彼女について」 みんなのレビューページ
みんなのレビュー
(103レビュー)読書好きの友人のおすすめで読んでみた 時間がなくても すいすい読めた むずかしいことは書いてないと思う ふだんから きっとみんなが感じてること 命や 生活について 家族や 恋人... 続きを読む »
(2010-01-31)
小説の効能。 そんな言葉が読後浮かんだ。 なぜなら、私は間違いなくこの作品で癒されたから。 「癒された」という言葉が軽々しく響くなら、この作品によって間違いなく私の中で何かが終わり、次の段階に動... 続きを読む »
(2010-01-30)
私が知っているばななさんの作風とはちょっと違う作品だった。 でも、読んだ後に、しっかりとした足取りで生きていくことの素晴らしさ、そして幸せとは、特別なものではなく、小さなことの積み重ねだということを... 続きを読む »
(2010-01-26)
暫く会っていない、大好きな人が 私の後ろ暗い過去を過ごした辛い、でも懐かしい場所に 一緒に車で回ってくれて、 笑顔で励ましてくれた。 そんな夢を見た。 そんな旅をしたことは現実には無かったけ... 続きを読む »
(2010-01-25)
思いもよらぬ結末。非現実的な設定や単語に慣れるのに少し時間がかかったけど、そういうところをさらっと日常に溶け込ませていてすごいと思った。 会話のなかにすごくいいことばがたくさんある。
(2009-12-23)
帯に魅かれて買ったはいいけど内容とのギャップを感じさらっと読んで途中で放置。今回ようやく読み終わった。 特殊な世界をいかにもありあそうな日常に置き換えるテクニックは相変わらず上手いなぁと思う。終... 続きを読む »
(2009-12-02)
「人は、何でもできるの。忘れないで。今、あなたがここにいることだってとんでもない、ありえないはずのことなのよ。でも、人は何でも可能にする。つながりのある他の人の力を借りたりして、実現させる。ただ、説明... 続きを読む »
(2009-11-17)
魔女の姉妹の子供ふたり、由美と昇一。昇一の母の死をきっかけに由美の家の過去の残忍な事件を辿る。と書くと酷く暗そうだが、話はそこそこ軽快に進む。スピリチュアルなものは本来苦手なのだが、この作者の作品だけ... 続きを読む »
(2009-11-15)
人生のうち、何度か訪れる「幸せすぎる」という感覚。 楽しくて、何もかけていなくて、だからこそ、ずっと続かないと解ってしまう。 それでも、そんな瞬間瞬間があってくれるから、私は生きていきたい... 続きを読む »
(2009-11-11)
なぜに私が「よしもとばなな」? いや~、これがまた、ホ・オポノポノつながりっていうんでしょうか?(*^◇^*)ゞ わたくし的には特別好きでも嫌いでもないっていう作家さんでして、ずっと以前に新聞連載... 続きを読む »
(2009-11-06)
すごい。 今の自分と重なる部分がすんごいあった。 オカルトとか死とか、そういった類のものをあまりどろどろせずに描かれているところが素敵。 まさかの最後の部分で、驚きすぎて声にだして「!?」と... 続きを読む »
(2009-11-01)
すごくいい作品でした。 よしもとばななの作品で感じがちなちょっと惰長な感じが見え隠れしては消えていくかんじが絶妙。 この小説の感想としてはおかしいとおもうけれど喫茶店・カフェにいきたくなる。ホテル... 続きを読む »
(2009-10-24)
まず出だしから、よしもとさんらしいな、と思った。誰かが死んだとか居なくなったとか、よしもとさんはそういう類のことをけっしてオブラートに包まない。まっすぐ、表現する。私は、この人のそういう所が好きだ。
(2009-10-22)
白魔術を扱う双子の姉妹の子供でいとこ同士の由美子と昇一。幼いとき、彼らは一緒にきらきらした幸福な時間を過ごしたが、ある日それは姉妹が絶縁したことで奪われる。 由美子が大人になったある日、何十年ぶりか... 続きを読む »
(2009-09-04)