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彼女について についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

彼女について  754人が登録 ★3.54

著者: よしもと ばなな 
文藝春秋 / 単行本 / 224ページ / 2008-11-13
ISBN/EAN: 9784163275802
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評価平均: 3.54
登録数: 754
レビュー数: 182
価格: ¥1,250

みんなの感想・レビュー・書評

(182レビュー)
Rinaさんのレビュー 2

この手のものが苦手なのでぞわっとした。まさに悲しいファンタジー…うーん。現実味がなさすぎて突拍子もなさすぎてついていけなかった感じ。

2012-02-06 | コメントする»
erikoairlineさんのレビュー 2

怖いはなし。。。

よしもとばななって宗教の教祖お母さん家庭って多くない!?

娘の霊が夢の中で気づいてくストーリー。

ちょっとどろどろしすぎ‥

2012-02-02 | コメントする»
hariorioさんのレビュー 4

ファンタジーふうに纏められているけれど、 どこにでもあるんじゃないかと思える、家族のおはなし。 閉じられた世界の中は外からじゃ見えない。 自分と被せてしまうところが多々あってくるしかったので... 続きを読む »

2012-01-25 | コメントする»
cococoteaさんのレビュー

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん・・・・・・・・・(;一_一)

2012-01-15 | コメントする»
あきまなさんのレビュー 3

魂の救済。
設定がそもそもぶっとんでいて、世界観に入り込めず・・・。
よしもとさんの作品は好きなのに。残念。
もう一度読めば違うのだろうか・・・。

2011-12-30 | コメントする»
なかむさんのレビュー 2

共感できるし、ばななさんらしく表現が優しい。

でも後半の話の転は唐突でこれまでの気持ちの積み上げが一気に壊れた感じであっけなさだけでした。
ちょっと残念。

2011-12-17 | コメントする»
さんのレビュー

気軽に手にとって読み始めたが、とてつもなく重いものを背負った主人公の魂の再生の話だった。つらいのに、どこか優しいストーリー。吉本さんらしさが滲み出ていました。

2011-12-05 | コメントする»
hiiraさんのレビュー

■ばななワールドだね。不思議な感じの。母が魔女で残虐な事件を起こし、不思議な生き方になってしまった由美ちゃん。本当に、自分で自分の人生を作れるひとでよかった。ちょっとしたミステリーつつ、最後の展開も意外だったけど、ふわっと、不思議空間のなかにもゆみちゃんといとこの昇一の関係性も心地よくて、栃木の空気のきれいさとかキャンドルとかきれいなお花で清めるとか、要素要素が素敵だった。美味しいコーヒーを常に、飲む大人になりたいね。

2011-12-04 | コメントする»
air1さんのレビュー 4

地に足をつけていない状態の由美子。
それは母親が起こしたある事件のせいだった。
彼女を救うためにやって来たのは、いとこの昇一。
ふたりで旅をすることになり・・・。

よしもとばななさんの物語は、ちょっとした部分で心を動かされる。
「こういう些細なことがしあわせな人生なんだ」って思えてくる。

おどろおどろしいようで、最後はほんわかした。

2011-11-10 | コメントする»
mauさんのレビュー 3

母が父を殺して、自殺ーそれだけでも
大きなショックを抱えて、根無し草のように
生きてきた由美子。
いとこと事件をめぐる旅で出会ったものは。。。

魂の再生を考えずにはいられなかった。

2011-11-09 | コメントする»
hagoromooooonさんのレビュー 5

ひさしぶりに ばななさんの新作を読みました

あとがきにもありましたが つらいファンタジーでした

はななさんの描くものがたりは ますますつらいものがたりになっていっているなぁ


今回のものがたりは いままでなかった どんでんがあって 驚いた

でも それも ばななさんの世界の一部で ほっとした

ところどころ 人生のだいじなことが かかれて いた



いつも ばななさんが描く ものがたりの 主人公になりたいと おもう

2011-11-06 | コメントする»
hiuraayaさんのレビュー 2

あーこう来たか、という結末。
ばななワールドの心境地、とだけある作品。
よしもとばななさんの小説はすきで、だいたい読んでいますが、これはちょっとまた変わった感じ。
よくいえばファンタジック。
哀しい感じがむんむんしてるのにばななさん独特の言い回し、表現でやわらかい。

だけどあたしには期待はずれでした。

2011-11-03 | コメントする»
simujaさんのレビュー 4

向き合わないとなー。

2011-10-31 | コメントする»
ごまさんのレビュー 3

幼い頃、母親が父親を殺し、自殺するという、 悲しい悲しい事件をかかえる彼女。。。 ふらふらと根無し草のようにさまよい生きてる。。。 そこに現れる幼い頃の唯一の楽しい思い出を共有したいとこ。 そ... 続きを読む »

2011-10-16 | コメントする»
奈月さんのレビュー 4

魔女だった母からかけられた呪いをとくためにいとこの昇一と旅に出る由美子。過去の、両親に関する忌まわしい記憶と、自分の存在をゆるがす真実と向き合うために。 ラストはまさかの展開、でもそっか、ってどこか... 続きを読む »

2011-10-11 | コメントする»
まき子さんのレビュー 3

読みはじめから居心地の悪さを感じながら読み最後の展開にぞっときた。
今内容を思い返しても背筋がぞっとする。
優しいお話、なのかなぁ。
怖くて二度は絶対読めない。

2011-09-13 | コメントする»

最後の3ページくらいがとてもよかった。
昔のよしもとばななはわりとオカルトチックで少し恐くて、でもその世界観にどっぷり浸っていたんだけど、久しぶりに読んだばななさんの小説は何かを超越している感じだった。

死と生の狭間を行き来する感じが、もう現世にとどまらない感性ですね。。

2011-09-06 | コメントする»
keroruuさんのレビュー 3

ばななワールド炸裂だった書き下ろし長編 ばななさんの場合、長編といってもあまり厚くない1冊なので 一気に読んでしまった ちょっと最後の方、えっという展開だったけど そうなる行き方があっさりして... 続きを読む »

2011-08-29 | コメントする»
sakura-miyukiさんのレビュー

わ、思い切った展開!
ばななさんの本の中では異色だけど、
キュンとするシーンがいっぱいあった。

2011-08-20 | コメントする»
こなつさんのレビュー 4

有得ない世界、有得ない展開、なのに、感じるこの切なさはなぜだろう。しかも、温かい。。。ばななマジック!?

2011-08-18 | コメントする»
MINAMINさんのレビュー 3

ばななさんの文章は大好き。 温かみがあり、丁寧だし。 この作品も途中まではとても心地よく読めたんやけど・・・。 最後が・・・。 新興宗教家の母親のもとで育った由美。 母親が父親を殺してし... 続きを読む »

2011-07-30 | コメントする»
coanieさんのレビュー

よしもとばななさんの世界観にひきこまれた。
最初から最後まで切なくて、謎。
とにかく切ない。涙が出ない切なさ。

2011-07-28 | コメントする»
ちよさんのレビュー 4

酷い過去を背負った主人公が、温かった過去の記憶を共有するいとこと出会って救われる物語…と当たりをつけつつ読んでいたら全然甘かった。まさかの展開に圧倒されました。
とても言語化できないような、心に浮かんでは消えていくイメージ、嬉しかったり、苦しかったりする感覚を、言葉としてこんなに的確に表現できるのは、さすがだと思う。
全部読んだあとなら、表紙の装丁画の意味が分かります。

2011-07-27 | コメントする»
christyさんのレビュー 4

感覚が全面に出ている、いい作品だった。 最初は、なかなか物語の輪郭が見えてこないので ちょっといらいらしたけど 主人公の物事を感じ取る感覚が、とても印象に残った。 魂のことを書いたものは ... 続きを読む »

2011-07-17 | コメントする»
kurapiさんのレビュー 5

再読。好きな本のひとつです。

2011-07-17 | コメントする»

全182レビュー中 1 - 25件を表示
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