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みんなの感想・レビュー・書評
(692レビュー)
ガリレオシリーズの長編。
ありえない虚数解、完全犯罪と言わしめるトリックだが、やはり現実離れしているというか、被害者が増える可能性も考えられ、もう一つ釈然としなかった。
ただし、展開は読みごたえがあった。
12-15
犯人は、あの人だと分かっているのに、動機やトリックが知りたくて一気に読了。
色々と無理はある気がするけど(笑)、その無理のあることが『湯川がいなければ解けなかった』ことに繋がるので、これはこれで良いかと。
それにしても、犯人の旦那のどこに魅力があるのか…相当ムカつくキャラなんですけど…?(笑)
事件の答えは虚数解。
これは非常にトリックが難しいですね。
ドロドロの人間関係を描いており、考えさせられます。
テレビのガリレオが面白いと思った人は読むべきです。
おすすめの一冊です。
ガリレオシリーズ。ガリレオシリーズらしくトリックには驚かされた。また動機も意外なものであった。半分ぐらいまで湯川先生のアイディアが全然活かされていなかったので、ガリレオシラーズとして残念に思ったが、後半のトリックの解明と動機が明らかになり始めるところからがなかなかよかった。だが、長編にしては付箋がたくさんあるわりに拾いきれていないのでは?東野作品にしては中レベル。
申し訳ないですが、トリックとしての複雑さはそれほどは無いと思います。が、それはあくまでも結果を知ってからの感想であり、これをこの状況で持ってくるとゆうのは、やはりすごいと思います。読む価値は充分にあると思います。
おもしろい!!
ドラマ見ていなかったけど、それでも何となく柴咲コウが思い浮かぶし。
トリックはないな、という感じのものですが、それでもストーリーとして成り立つし。
容疑者xの献身と近いものを感じました。
ガリレオシリーズ。
登場人物は少ないが、湯川でもなかなかトリックを看破できない。
ようやくたどり着いたトリックは証明不可能な完全犯罪。
しかし、運命のイタズラから物証が判明する。
事件の背景に...
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