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まほろ駅前番外地 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

まほろ駅前番外地  2362人が登録 ★3.79

著者: 三浦 しをん 
文藝春秋 / 単行本 / 286ページ / 2009-10
ISBN/EAN: 9784163286006
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評価平均: 3.79
登録数: 2362
レビュー数: 503
価格: ¥1,575

みんなの感想・レビュー・書評

(503レビュー)
yookoo78さんのレビュー 5

多田と行天の二人をとりまく、まほろの人々にスポットをあてた番外編。
個人的には、岡夫人視点の二人の非日常の掛け合いと比較して、岡夫妻の何気ない日常が実はすごく大切な時間であるのが感じられて好きでした。
挿絵もイメージ通りで好きでした。

2012-02-12 | コメントする»
yuyu333さんのレビュー 5

まほろ駅前多田便利軒の番外編。 多田と行天の関係が相変わらずで、何度も頬がゆるんでしまいました。 ルルや星、由良公たちも出てくるので、“まほろ市に戻ってきたー”そんな感覚になって、凄く和みました。 横中バスの監視を多田に頼む岡の妻の話。 便利屋コンビと岡を岡夫人の目線で観察するという設定にやられた…多田と行天が子どものように見えて、可愛く思えてしまいました。 最後の一行には胸がぎゅうっとなった... 続きを読む »

2012-02-11 | コメントする»
shinoさんのレビュー 5

ユラコーと行天の絡みがすごくほほえましい。

2012-02-07 | コメントする»
さわさんのレビュー

まほろ駅前多田便利軒がすごく面白かったので続編も読んだ。前半はスピンアウト的な軽い小話で気軽に読めたけど、後半から少しずつ重たくなってきた。多田はどうなるんだろうなあ…。

2012-02-06 | コメントする»
haruinusさんのレビュー

前作で登場した人物たちの日常を描いたお話でした。今回も思わずニヤついてしまうシーン満載なので公共の場で読む時は要注意です笑

2012-02-06 | コメントする»
まやさんのレビュー

2010/08/09

2012-01-31 | コメントする»
あっきぃ〜さんのレビュー 3

「まほろ駅前多田便利軒」でのクライアントの話、とちょっと短編

期間が開きすぎて、どんな人たちだったか名前だけでは思い出せなかったけど、読んでたらあの人ね!っとなった。
そんだけ個性の強い人たちだったのね。
多田を外からの目線で見たら、これまたつかめない人だったんだなーと思う。
人ってそんなもんね。
読むなら前作を読んでからがオススメ。

2012-01-31 | コメントする»
amayさんのレビュー 3

直木賞受賞作なので期待していたのに、ちょっとがっかり。これだったら「風が強く吹いている」の方が断然良かった。

面白いんだけど、多田と行天のキャラクターややり取りも好きなんだけど、構成もいいんだけど、なんか全般的にゆる過ぎる上にリアリティもなく、漫画を読んでいるかのよう。読後感もしかり。

と、ここまで書いて自分が読んだのはこの「番外地」であり「多田便利軒」ではなかった事に気付く。ああ、逆に読みたかった。これは直木賞じゃなかったのか。好きな作家だけに気になるので、便利軒も今後読む予定。

時間つぶしとしては楽しめる本。

2012-01-24 | コメントする»
えりなさんのレビュー 3

わりとよみやすくさらさらと読めました。
面白いのは面白いです。

2012-01-23 | コメントする»
りんたろうさんのレビュー 5

『まほろ駅前多田便利軒』の番外編。多田と行天が中心なのは変わらないけれど、今回は便利屋での顧客だったひとやその過程で関係を持ったひとの目線で話が進んでいる。 いや、おもしろかったー。星かわいい。母親に頭が上がらない星。清海のために朝ごはんを作る星。9年間欠かさずに日記を書き続ける星。なんだこの微妙に貧乏くじを引いた感じの未成年ヤクザ。やってることはそりゃあヤクザだから暴力もなんもあるわけで、だけ... 続きを読む »

2012-01-22 | コメントする»
makkinnさんのレビュー 4

 話が次々なので、ぐんぐん読み進むという感じでは読めない。まホロ駅前便利軒のお客様たち一人ひとりの話が少しずつ。由良こうは、相変わらず生意気だけどかわいい奴、バス停のおじいさんは、うるさいけど憎めない。

2012-01-17 | コメントする»
fionaさんのレビュー 3

「まほろ駅前多田便利軒」の続編。
「岡夫人は観察する」が良かった。
続きも楽しみ。

2012-01-17 | コメントする»
アロハカメさんのレビュー 4

便利屋さん、すごく人間くさい。ステキ。
番外地から読んでしまってちょっと後悔。
本編も読もうっと。

2012-01-15 | コメントする»
さこさんのレビュー 3

繰り返される倦んだ平穏か、覚束ない根無し草な日々か。

2012-01-07 | コメントする»
anakaya01さんのレビュー

前作「まほろ駅前多田便利軒」の番外続編。一作目でおなじみになった連中が便利屋に絡む。一作目でパターンが分かったせいか、この二作目は前作ほどは気持ちがのってこなかった。それでもまほろ駅前の様子が描写された箇所が出てくると嬉しくなる。いっとき毎日のように足を運んだ町田駅。当時の駅前は今どんなふうになっているのだろうか。

2011-12-31 | コメントする»
kouhei1813さんのレビュー 4

前作で登場した客達のサイドストーリー、そのため多田と行天自信の話は薄かったが、周りの人物像が重厚になりシリーズとしては面白くなってきた。終わり方も明らかに続編を意識している。映画を見逃したのが悔やまれる。

2011-12-30 | コメントする»
shuralaさんのレビュー 3

 番外というタイトル通りか前作と違い一冊目のようなまとまりや読み終わった後のスッキリ感はなし。
でも相変わらず行天が好きだ。
 続きが気になる!

fav
2011-12-21 | コメントする»
ごまさんのレビュー 3

まほろば駅前多田便利軒の続編だったのだね。読み始めからなんだか続き物の雰囲気。しくじった。。と思ったけど仕方なく読む。 まず多田って名前にびっくり。同級生にいた。(笑)面白い名前だな~と思ってた。(... 続きを読む »

fav fav
2011-12-19 | コメントする»
ayane0606さんのレビュー 3

2011.12.18読了。

面白い。けど、微妙なイラストはいらない。

2011-12-18 | コメントする»
のびんこさんのレビュー 4

「まほろ駅前多田便利軒」の続編。
便利軒を営む多田と元同級生で助手の行天に、1冊目のお客たちも再登場してます。
次作を期待させる余韻を残しつつ終わりました。

2011-12-18 | コメントする»
michさんのレビュー 3

この作者は話の結び方が本当に巧いと思う。
全編とおして良い余韻を残して読み終えることが出来る。

新しい展開の影を残して終わったのだけど、はてさて続編はあるのだろうか。

2011-12-18 | コメントする»
reo1024さんのレビュー

多田便利軒に居候している行天。
暗い過去を持つ二人。
まだまだ謎がありそう。第3弾あるかな。

2011-12-15 | コメントする»

913.6||Mi 67

2011-12-15 | コメントする»
jose1987さんのレビュー 5

『まほろ駅前多田便利軒』の続編にして、前作を超える面白さでした。 これまでの多田と行天の物語は本作のためにあったのだな…という、言わば前作は、用意周到に拵えた前座のようなものだったのでしょう。 前作で形作られた舞台により、登場人物の関係性がハッキリしていることで、多田と行天の二人と依頼人とのやり取りが、前作に増して密で心情的に描かれています。 特に便利屋のお得意様・岡夫妻の岡夫人を通... 続きを読む »

2011-12-08 | コメントする»
hirunechanさんのレビュー 4

おもしろかった!
『まほろ駅前~』続編であるけれど、登場人物の説明がもう一回されないのがいい。かつ、それでも(なんとなくの記憶で)楽しめるのは、キャラクターのひとりひとりが際立っているからだなあ。
とはいえ、一巻の「番外」編だから、読んでいたほうが楽しいのは間違いない(ああ、あのときの彼がこんなに!)。

p146-148
カラオケの演歌、『知床旅情』から「『襟裳岬』を経て、『津軽海峡冬景色』に差しかかったところだ。だんだん南下している。」
そうか、演歌は地名が入るから! 考えたことなかったけれど、なるほど。

2011-12-06 | コメントする»

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