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勝手にふるえてろ についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

勝手にふるえてろ  1499人が登録 ★3.36

著者: 綿矢 りさ 
文藝春秋 / 単行本 / 168ページ / 2010-08-27
ISBN/EAN: 9784163296401
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評価平均: 3.36
登録数: 1499
レビュー数: 375
価格: ¥1,200

みんなの感想・レビュー・書評

(375レビュー)
なつみさんのレビュー 3

文章のリズムは好きなんだけど、登場人物全員が微妙に不愉快。そんなところが逆にリアルで不快。

2012-02-12 | コメントする»
まつさんのレビュー 3

読んでるときに、タイトルの「勝手にふるえてろ」がここで出てくるのねって思って納得した気がする。

主人公の語り口調が良かった。
考えてることもなんか分かる部分もあるし。

最後の主人公が一歩踏み出す感じはすき。挑戦なのね。

2012-02-12 | コメントする»
yasuos1さんのレビュー 4

相手の確信に身を委ねたっていいじゃない。こう思わせる努力をすべきなのかな、と思った。

2012-02-10 | コメントする»
sさんのレビュー 4

あー。好き好き。この語り口調、主人公のこともなんかわかる、そしてこの中途半端なあまさ。でもこれぐらいの、ものが読みたいの、わたしは。疲れているときは。綿矢さん会社勤めしてないとおもったけどなんでこんなに気持ちがわかるんだろね。

2012-02-08 | コメントする»
chiemimiさんのレビュー 4

読みやすさにさらっと読めてしまった。

きらきらした初恋をずっと引きずり、その相手からは
名前も覚えてもらえてなかったり
好きと言われた相手のことはマイナス面を見てしまい。
ひとつの恋愛パターンしか考えられず
そのほかにも恋のかたちがあることになかなか気付けない。
自意識のかたまりになってる痛い感じとか
わからないでもないんだよなぁ。

2012.2.7読了

2012-02-07 | コメントする»
sadakobooksさんのレビュー 3

さらっと小一時間もあれば読めます。若い頃の自意識過剰な感じが過去の自分とシンクロしてムズ痒く、我が子の現在を見るようで歯痒く。読んだ晩はなぜかイケメンの夢を見て寝起きがよかった(笑)

2012-02-07 | コメントする»
nogu-tさんのレビュー 3

なんだか、こう、あっけないというか、そっけないというか、あっさり。文章自体はリズムとか、相変わらず好きやけど。

中身とは関係ない部分かもやけど、1200円出してハードカバーで買う…か?とも。

2012-02-07 | コメントする»
伊tooさんのレビュー 3

2012.01.06.

2012-02-06 | コメントする»
yuki-march-14さんのレビュー 4

絶滅危惧種とその飼育員という設定が面白い。でもその面白さが充分に活かされてない気がする。その設定だけでもっと長編でもいけると思うし、もっとアップダウンさせて欲しいー。
“賞味期限切れの片思い”をいつまでも大層なものとして持ち続ける主人公が痛々しいけど、気持ち分かるって思ってしまうな。

2012-02-01 | コメントする»
kumikoさんのレビュー 2

主人公を好きになれないのもそうなんだけど、 イチとニ、どちらにも最後まで魅力を感じなかった。 結果として、私にとっては 好きになれない主人公と、魅力を感じない二人の男性の物語になってしまって... 続きを読む »

2012-01-28 | コメントする»
monsupeさんのレビュー 3

少しサクッとしすぎな感はある。

2012-01-24 | コメントする»
りんたろうさんのレビュー 3

最後まで主人公がすきになれなかった。なんつーか、痛々しい。狙って書いてるんだと思うけど、すごく痛々しい。イチに対する熱っぽさと、ニに対する冷たさがまた、いらいらする。最終的にニに行っちゃう展開もまあ、うーんってなる。たぶん自分もこんなところがあって、ちょっと身につまされるからなんだろうけれど。
でもあいかわらずどこか冷めてて、淡々とした文章は綿矢りさっぽくてすきだ。この文章はこのひと以外書けないんじゃないのかとも思う。

2012-01-22 | コメントする»
タカさんのレビュー 4

導入部分で引き込まれ、物語に入っていった。
自分中心の世界から、不安からではなく、挑戦として周りを受け入れていく覚悟を決めた女の子の内面が丸い文体で書かれている。

2012-01-21 | コメントする»
lisa0821さんのレビュー 2

主人公を好きになれなかった。イチに盲目的過ぎるところや、自分を卑下する部分が不快に思った。

2012-01-14 | コメントする»
えんどうさんのレビュー 4

冒頭部分がすき。

そしてニに対して毒づく部分に共感した。
なんだか悔しかったのはなぜだろう。

2012-01-13 | コメントする»
Cojiさんのレビュー 3

「なんていう名前だったか思い出せなくて」。軽い文体で独りジレンマを抱える、他者から見たら“いわゆる面倒臭い女”26歳のヨシカを軽い文体で描く。好きになるから愛しむになるまでの入り口の話。

2012-01-11 | コメントする»
遊月さんのレビュー 5

綿矢りさ初めて読んだ。面白かった〜。
文体というか語りが不安定な感じは敢えてなんだよね?おかげで、主人公のしみったれ感がすごくよく伝わってきたよ(笑)
長い長い片想いの末が「なんていう名前だったか思い出せなくて」。その果てのずる妊娠。ワルい方が強い。アニメイト二時間。(爆笑)
なんか泣きたくなってきた…(・ω・`)

2012-01-10 | コメントする»

請求記号 : 913.6||W
資料ID : 91101077
配架場所 : 工大一般図書

2012-01-07 | コメントする»
柊実青さんのレビュー 3

主人公のめんどくささは私にそっくり。

2012-01-05 | コメントする»
tokugamijapanさんのレビュー 3

意外な展開というか、女子の気持ちがわかるっていうか、でも、ま、普通かな。

2011-12-31 | コメントする»
azuajuさんのレビュー 5

自己分析、周囲の人の評価
スパイスのきいた言い回しが小気味いい。

シビアなつっこみとか例えうますぎ。

2011-12-28 | コメントする»
ミヅキさんのレビュー 5

もててこなかった女が初めて恋愛を身近に感じてしまう話。
ヨシカは多分、物語世界の、奇跡的に気の合う男女が出会って愛を育み、互いをよく理解し合った上で恋人同士になり結婚、というパターンしか知らない。処女をこじらせた喪女故に悩む。初恋にこだわる。イチと付き合えたら嬉しいけれど、自分が宝物みたいに大事に思うイチが自分なんかを選ぶわけはないというジレンマ。

綿矢さんが書く、一人で考えすぎた脳内の面白世界が好きだ。

こういうこと思うわ!と、ふと端々に共感を覚えてしまう、みっともない女性の内面を描く作家さんとして、ヤマシタトモコ、本谷有希子、舞城王太郎、辻村深月あたりを思うのだけど、綿矢りさもそのくくりでいけば仲間だな。私の感想ですが。

2011-12-28 | コメントする»
ぴろたさんのレビュー 3

何か起きそうな予感に満ちた導入部に、結局何も起こらない綿矢りさワールド。 もっと悲惨にも出来たのに、そうしない、そうならない、結局気だるい諦観を抱えながら、変わらない日常に戻っていく 物語がカタルシスを迎える一歩手前で、空気が抜けてしぼんでいくような いや、単に読解力が無いだけなのかもしれないし、好みの問題かもしれない あらすじなどのキャプションに期待値が高まりすぎただけかもしれな... 続きを読む »

2011-12-28 | コメントする»

「蹴りたい背中」で有名になった、綿谷りささんが、 2010年に出した作品。 3年ぶりだか4年ぶりだかだったはず。 手に取ったときに、思わず「あれっ?」ってなりました。 だって、とっ... 続きを読む »

2011-12-27 | コメントする»
koujunさんのレビュー 3

ストーリーも主人公もなんだかよくわからない部分もあるが、表現が好きで彼女の作品をまた読みたくなる。不思議。

2011-12-24 | コメントする»

全375レビュー中 1 - 25件を表示
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