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みんなの感想・レビュー・書評
(10レビュー)
中島らもの愛した、1匹の猫の本。
ワルい人間(らも)にワルいことをされたり、かと思えば抜けたヒゲを大事に保管されたり、猫がおっさんに振り回されているような、おっさんが猫に振り回されているような日常を綴った本。
2011-11-27
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らもさん、とりあえず、猫にマジックマッシュルームを与えちゃ駄目です(笑)
とらちゃんとらもさんの関係がおもろい。
高級刺身をくれる大家さん(わかぎゑふのお母さん)にばかりなつくとらちゃん。
らもさんも気を引いてみるものの玉砕。
それでもそんなところがまた可愛い、ってなっちゃう猫馬鹿らもさん。
(猫か馬か鹿かわからんくなってきた。笑)
〝とらちゃんの可愛さは今までの自分の悪行に対する禊なのではないか。〟
そういう存在ってなんだかいい。
猫ってそれくらい掛け値なしに可愛いんだな、これが。
2010-02-07
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