ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

はじめての文学 村上春樹 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

はじめての文学 村上春樹  618人が登録 ★3.55

著者: 村上 春樹 
文藝春秋 / 単行本 / 272ページ / 2006-12-06
ISBN/EAN: 9784163598109
(67)
(83)
(184)
(17)
(3)
評価平均: 3.55
登録数: 618
レビュー数: 110
価格: ¥1,300

みんなの感想・レビュー・書評

(110レビュー)
ゆきんこさんのレビュー 4

鏡は高校の教科書に載っていた。

全部おもしろかったです!

2012-02-05 | コメントする»
maysatohさんのレビュー 5

『沈黙』という作品が何度読んでも素晴らしい。高校のときの思い出が蘇る一方で、周りに左右されず自分を持ち続ける人間でありたいと思う。人間の深みを知る人になりたい。

2012-01-25 | コメントする»
ももんさんのレビュー 5

はじめての村上春樹でした。思っていたよりずっと読みやすくて、おもしろかった。ショートショートで声を出して笑ってしまったり。

長編にも挑戦したいです。

2011-10-28 | コメントする»
ふしぎさんさんのレビュー 3

*シドニーのグリーン・ストリート
*カンガルー日和
*鏡
*とんがり焼の盛衰
*かいつぶり
*踊る小人
*鉛筆削り(あるいは幸運としての渡辺昇①)
*タイム・マシーン(あるいは幸運としての渡辺昇②)
*ドーナツ化
*ことわざ
*牛乳
*インド屋さん
*もしょもしょ
*真っ赤な芥子
*緑色の獣
*沈黙
*かえるくん、東京を救う
―かえるくんのいる場所

グロテスクな表現が多い印象

2011-09-29 | コメントする»
リカさんのレビュー

はじめての「はじめての文学」シリーズ。若者向けの短編小説集とのこと。 どれも、読みやすいものばかりでした。 収録17作中、これまで読んだ著作には見られなかった、グロテスクなシーンが数作に登場したので、えっと思いました。 身体が腐乱して、蛆虫がわくといった描写や、残酷な暴力シーンなどです。 最終話の「かえるくん、東京を救う」に登場する、平和を愛し、コンラッドやヘミングウェイ、ドストエ... 続きを読む »

2011-09-16 | コメントする»
rilayuyuさんのレビュー

村上春樹さんの短編集は初めて読みました。
ショートショートは大好きなので、短編も楽しめました。

この本は小学生向けなのかな…でも、 なんとなく村上春樹さんは長編から入ったほうがいい気がする(何

2011-09-09 | コメントする»
ぱんだまきさんのレビュー 3

子供向けの短編集なのでしょうか。
でも大人が読んでも楽しめます。

村上春樹の世界観を感じるのにいいかもしれません。

2011-08-13 | コメントする»
さんのレビュー 3

かえるくんと、もしょもしょ?だかなんだかって話が凄くおもしろかった。印象に残ってるのはかえるくん

2011-08-06 | コメントする»
se-sukeさんのレビュー 2

うーむ。難しい。
読書ビギナーには難しいかも。

2011-08-04 | コメントする»
kumiko222222さんのレビュー

「緑の獣」の残酷さに、最初驚いた。
その女性の恐さと残忍さは、二十歳を超えてようやく理解できるようになった。

2011-06-20 | コメントする»
kseigoさんのレビュー 4

ショートショートがたまらなくおもしろい。「ことわざ」「牛乳」「もしょもしょ」「インド屋さん」に関西人としての気質を見た。

2011-06-14 | コメントする»
さんのレビュー 5

最後2作品が最高です。
テレビで出ているのはほんの一部です。これこそが本当の村上作品だと思いました。

2011-04-25 | コメントする»
rs4410さんのレビュー 3

気軽に春樹の世界観を楽しめる一冊だと思う。だがやはり長編ほどの「これぞ春樹!」という比喩やキャラクターの魅力が分かる話は少かったように思えた。この中では"シドニーのグリーン・ストリート""緑色の獣""かえるくん、東京を救う"が個人的に好みだ。

2011-03-27 | コメントする»
jima0720さんのレビュー 5

20110219読了。
テンポがよい。既発の短編から著者選の年少者向けコンパイル。

心の中にある普段使わない感情に気づかせてくれるような短編が並んでて気持ちいい。

「カンガルー日和」「踊る小人」「緑色の獣」の短編が好き。

2011-02-20 | コメントする»
oszohさんのレビュー 5

面白かった!面白かったです。 そうか、短編だといやな感じにならないで読み通せるのか、春樹さん。たぶん、色事系がないからだと思うんだけど、それは少年少女用だったからかしらん。 かえるくんは...... 続きを読む »

2011-02-11 | コメントする»
iChiさんのレビュー

母に誕生日にもらった本

もっと難しいもんなのかと
身構えていたが

読みやすくて
今でもたまに読み返し読んでいる

2011-02-09 | コメントする»
worksen55さんのレビュー 3

タイトルどおり 初めて村上春樹さんの本を読んでみようと思っている方におすすめです。17の短編が収録されていて、文字も大きめでとても読みやすいです。
中でいちばん心に残ったのは『沈黙』です。いじめがテーマのこの物語は、実際にそれを経験した時の心的状況がもとになっているという事です。いじめを受けたことのある人や、今受けている人、そしてそれを周りで傍観している人。いじめについて考えさせられ、またいじめを受けている人の心の支えとなるお話です。

2011-02-05 | コメントする»
fruitstartさんのレビュー 3

かえるくんの話はおもしろかった。あとは読んだことのあるものばかり。個人的に好きなのは【沈黙】かな?言葉が一つひとつストレートに響いてくる。そんな感じがしました。

2010-10-31 | コメントする»
dongorakさんのレビュー 3

かえるくんの話は面白かった。

2010-10-21 | コメントする»
azupipiさんのレビュー 5

村上春樹の年少者向け作品集。私のお気に入りは「沈黙」と「かえるくん、東京を救う」です。

2010-08-05 | コメントする»
Miss.Lさんのレビュー 3

かえる君がんばれ!

2010-06-16 | コメントする»
さんのレビュー

発売を聞いてから虎視眈々と待ち続け、出た日に書店に直行したのを覚えてます。全然新刊を出してもらえなくて凄い焦れてた時期だったので、天の、否村上さんの恵み・・・!と思ったんですね。シドニーのグリーンストリートは可愛くてすき。かえるくん地球を救うもすき。沈黙もすき、もう全部すきです。読みやすかった。ずっと待ってたのに一時間弱で読了したのが悲しいところです。

2010-06-04 | コメントする»
chapさんのレビュー 3

久しぶりの村上春樹。「1Q84」は読んでいないのでなんとも言えないが「1984年」っぽい世界観。村上春樹ってこんな感じだったっけ。私の中ではうどんのエッセイと「神の子供たちは…」が面白かった気がする。春樹先生も開拓したいな〜。

2010-04-12 | コメントする»
みひ太郎さんのレビュー 5

この本は、とても読みやすいです。
村上春樹ファンにも必見な本です。
内容としては、シドニーのグリーンストリートがとても、おもしろかったです。

2010-04-11 | コメントする»
みしまさんのレビュー 4

はじめての村上春樹。予想に反して読みやすく、面白かったです。

2010-03-26 | コメントする»

全110レビュー中 1 - 25件を表示
「はじめての文学 村上春樹」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

はじめての文学 村上龍
村上 龍
廟墓ラントウと現世浄土の思想―中近世移行期の墓制と先祖祭祀
水谷 類
人は何のために「祈る」のか
村上 和雄,棚次 正和
愛する源氏物語
俵 万智
私語辞典
柳 美里