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東京するめクラブ 地球のはぐれ方 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

東京するめクラブ 地球のはぐれ方  228人が登録 ★3.27

著者: 村上 春樹  吉本 由美  都築 響一 
文藝春秋 / 単行本 / 382ページ / 2004-11-10
ISBN/EAN: 9784163664705
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評価平均: 3.27
登録数: 228
レビュー数: 40
価格: ¥2,100

みんなの感想・レビュー・書評

(40レビュー)
リカさんのレビュー

以前、あまりに誤記載情報が多い「地球の歩き方」を、友人たちと「地球のはぐれ方」とか「地球の迷い方」と呼んでいましたが、まさかそれと同じタイトルの本があるとは、と驚いて手に取りました。 しかも、クラブメンバーである著者は村上春樹氏と、彼と親しいエッセイストの吉本由美氏、写真家の都築響一氏。 この三名が、国内外を好きに漫遊した旅エッセイとなっています。 特に目的もポリシーもあるわけではなく、... 続きを読む »

2012-01-30 | コメントする»
san.ichiさんのレビュー 3

ちょっと微妙な観光地を、面白く紹介する本。

2011-07-25 | コメントする»
ぶぶぶ♪さんのレビュー 3

やっと読了。面白くないわけではないのに、しばらく読んでると「お菓子食べよう」「洗濯してからまたあとで」というふうに次々にどうでもいいことを思いつく。読者もはぐれてばかり。こんな村上作品は初めてだ。気楽な雰囲気全開。

2011-07-02 | コメントする»
アヴォカドさんのレビュー 4

はぐれてばかり。

2011-06-26 | コメントする»
moai3さんのレビュー 4

ゆるゆる感がなんとも言えません。
それぞれの観光地に対する提案が的を得ていてよいです。

2011-06-04 | コメントする»
akanesiaさんのレビュー 4

ハワイのトコを読み返し、意外とハワイっぽい本が既に家にある

2011-05-27 | コメントする»
amemeccoさんのレビュー 4

やーっと読み終わった!この本、文章もゆるっとしていて読みやすいのですが、結構なボリュームです。
現代のニーズや流行から少し置いてかれちゃったところ、隔離されちゃったところで息づいている独自の文化からこんないろんなものが見えるんですね。
都築さんのあとがきの最後の言葉がいろんな風にとれてしまってとても沁みました。
いい意味で、くだらないことが好きな人にはおすすめです。

2011-02-28 | コメントする»
midnight1124さんのレビュー 3

村上春樹の脱力した文章がいい。文章がうまいと、なんでもないところも魅力的になる。

2010-11-14 | コメントする»
soratetoさんのレビュー 4

ゆるゆるで読みやすく、面白かった。特に村上春樹の文章が面白かった。小説は何度かチャレンジしたけど、いつも早々に体調悪くなって読み切れない(選ぶ本が悪いのか…)のでびっくり。ガイドブックというよりは旅日記として読むと、いいかも。さすが皆さん作家さんだなぁと思う観察眼です。

2010-07-16 | コメントする»
metororicさんのレビュー 3

文章も読みやすいし、何よりお三方とも楽しい雰囲気が伝わってきて◎。
愛知県民としては名古屋について語ってくれているのが嬉しい。

2010-07-14 | コメントする»
samuraitoraさんのレビュー 4

やはり大きい写真で見たかったので文庫ではなく
こっちを買った。

2010-07-06 | コメントする»
gmindさんのレビュー 4

村上春樹隊長以外に吉本由美(エッセイスト、スイタリスト)、都築響一(アーデザイン編集者)が東京するめクラブなのものを結成し、名古屋・熱海・ホノルル・江ノ島・サハリン・清里を訪ねて現状に鋭くせまっていく。 村上隊長の視線の鋭さは承知だが知らない二人の文章も負けない視点と文体を持っていて楽しめる。村上隊長のほうがベタな感じがするくらいだ。三人がかりでしゃぶり尽くすって感じがいい。 あとがき... 続きを読む »

2010-05-04 | コメントする»
yamadyさんのレビュー 3

スラスラと読めてしまった。
村上春樹氏だけでなく、都築響一、吉本由美両氏の文章も読みやすく、味がある。

2010-03-13 | コメントする»
ふかえりさんのレビュー 5

村上春樹、吉本由美、都築響一の《東京するめクラブ》紀行記。特にハルキさんが訪ねた「ヒーローの家」はとんでもないバカバカしいものが陳列してある「館(やかた)」なのにものすんごく真面目な文章で紹介してあるので笑いが止まらなかった。はるき面白すぎ(≧〜≦))ププッ

2010-02-12 | コメントする»
こまりさんのレビュー 3

微妙な旅行先、マイナーな旅行先、ツアーなんて確実に組まれない旅行先。まさしくするめのような旅行先ばかり(下手したら味出ないかもぐらいな)。
わざわざ行こうとは思わないけど、何となく行ってみたいような気になってくる。

2010-01-08 | コメントする»
くみさんのレビュー 3

するめクラブ。

第一回が名古屋で名古屋育ちの私は嬉しくなる。

でも、マウンテンに、美宝堂に、しゃちほこ丼ってどうなんだろう?
ちなみに私、名古屋に住んでいながらどちらにも行ったこと、食べたことないレアスポットです。

ずんずん進んでいくするめクラブ。
魅力的です。

2009-03-20 | コメントする»
下田本棚さんのレビュー 3

 都築響一だけでも買ってしまうのに、村上春樹まで入ってしまうするめクラブ、買わないわけには行かない。何度か読み返していたのだけど、今回江ノ島に行くので江ノ島編を読み返す。ちなみに他には名古屋編、熱海編、ハワイ編にウラジオストク編などがある。名古屋旅行前にもずいぶんお世話になりました。



 江ノ電に乗って江ノ島へ、そこはおもいっきりいいテレビでいつも目にする海岸。そこは坂道だらけで、十四億使った趣味の悪い洞窟やエスカーという有料エスカレーターや恋人岬の嘘っこや、おかしな水族館や・・・有象無象というわり無象無象というかんじ。今から旅行が楽しみでならない。ふふふ。これ読んでハワイも行きたくなった。
 

2008-10-29 | コメントする»
LA_VIE_EN_LOTUSさんのレビュー 2

文章を目で追いながら時折無意識に別のこと考えちゃってたぐらいユルいのにも程がある旅行記エッセイ。ユルユルすぎて「なんで私この本読んでるんだろう?」と無意識に思った瞬間も確かにありました(笑)図書館で借りた本なのでまあ別にそれでもいいんですけど…。

名古屋、熱海、ハワイ、江ノ島、サハリン、清里。もしかすると自分が行ったことのない土地ばかりだから、その脱力感だとか空気のユルさを文章で説明されてもいまいちイメージ沸きづらかったのかもしれない。(なんせ私がビジュアル>文章の人なんで…)もしくは内輪で盛り上がってる3人に多少シラけちゃってたとこあるのかもしれない。だけどそんなことよりも「好き好んでわざわざこんなところへ来てみました。でも僕達がレポートするとそれなりに面白いでしょ?」というその土地に対する若干上目線な空気を私が勝手に感じ取ってしまったからのような気がする。

2008-09-29 | コメントする»
kymさんのレビュー 4

賛否両論あるみたいだけど、わたしはけっこうおもしろかったと思います。
江ノ島にひさしぶりにいきたくなった。
研究室の先生がなぜか貸してくれた、思い出深い一冊。

2008-07-26 | コメントする»
taknjpさんのレビュー 2

旅行の場所としては今更感のある場所または「行かねーよ」と言ってしまう場所を選んで、東京するめクラブの村上春樹、吉本由美、都築響一が訪れて、あーだこーだ書いた本。
けっして、この本を読んで紹介されている場所に行きたいとは思わないが、
ちょっと興味をそそれらたのは確か。
でも、村上春樹ってこんなひとなのね。。。

2008-06-17 | コメントする»
bulletさんのレビュー 3

旅を楽しむのに行き先はあまり関係ない、どこに目を向けるかだ、読んでてそんなことを考えた。

2007-12-12 | コメントする»
きのぴーさんのレビュー 4

全国のちょっとおかしいものに着目していく着眼点がとても面白い。

2007-03-25 | コメントする»
504さんのレビュー 4

かばんの中から。

たまたま持ち歩いていたら、一緒にいた子のかばんからおんなじ本がでてきた。それほどいい本ではないが。都築響一ってしょーもない目の付け所が好きだ。名古屋の回は旅の参考にしました。

2007-03-02 | コメントする»
yointさんのレビュー 5

小説家の村上春樹、エッセイスト・スタイリストの吉本由美、アート・デザイン編集者の都築響一による「旅行記」 村上氏によると「ちょっと変なところに行って、ちょっと変なものを見てまわろうじゃないか」というのがこの本のコンセプト(だと僕は認識している) ここで収録されているのが、「魔都」名古屋、「62万ドルの夜景」の熱海、「ゆるゆる」のハワイ、「誰も(たぶん)知らない」江の島、「ワールド・ウエスト... 続きを読む »

2007-02-01 | コメントする»
jun760601さんのレビュー 2

ゆるゆる係ガイドブック

2006-04-19 | コメントする»

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