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みんなの感想・レビュー・書評
(55レビュー)■書名 書名:村上かるた うさぎおいしーフランス人 著者:村上 春樹 ■概要 "あ"から"わ"までの、カルタ(?)とそれにまつわるショートストー リー集。("またたび浴びたタマ"と似たような形式) ■感想 ブックオフで見つけて、迷わず買いました。 いい買い物でした。 何でしょう。あえて言えば、あま... 続きを読む »
なんとなく手にとって、魚屋さんの回でもってかれました。
飄々とした文章が、どこか人を小ばかにしたというか人を喰ったというかなんというか。昔の小林信彦っぽい雰囲気を感じたのですが私だけだったみたいです。
これが、日本語のわびさび、えすぷり。
どうだ、日本語以外に翻訳してみやがれ!!と思う本。
あと海外に住んでいるお友達には、
ぜひプレゼントしたい本。
タイトルに 『村上かるた』 と入ってるだけあって、かるたです。
50音の順で、超ショートショート(エッセイ?)を書いています。
これね・・・、感想書きにくいわぁ。
というか、感想無いかも。
著者自身が前書きの中で、
「すっごくくだらないけど、けっこう面白いじゃん」と思ってくださったとしたら、
僕としてはそれにまさる喜びはありません。
と書いているけど、
1ミリも「面白い」なんて思えなかった。
著者曰く、ノーベル賞ならぬ「脳減る賞」。
まさにその通りです。
あまりにも内容が無いですよ ┐( ̄ヘ ̄)┌
村上春樹の本を読んでいて、
読むのが苦痛になったのはこれが初めて。
わたしは…読むのがつらかった。
どこまでも付き合わなきゃいけない村上オヤジギャクワールドに辟易。
お願いなので、「頭の中にとどめておいてくれ。」とレスポンスしたいw
高尚すぎるものもあるけれど、
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