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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(88レビュー)
著者の語り口は率直で好感がもてるが、数年前の情報で今さら買ってまで読まなくても良い。
ウッフィーリッチの5つの法則やオバマの7つの選挙戦略は参考になったが。
図書館で借りました。
タイトルに違和感があるが、それは表紙裏で解説の津田氏が述べている。ちょっと言い訳っぽいのが残念だ。日本語に訳すのなら今だったら「イイね通貨」みたいな感じのほうがよかったのだと思う。
この本の事実の収集能力はすごい。ただ、そこで紹介されている彼女が「ソーシャルメディアが目指すべきもの」の記載が「出来の悪い自己啓発書」臭が漂ってしまっている。
それでもこの本が評価できる点は
「彼女が書いた時点の各種ネットワークサービスがこうなるだろう」という予想を立ててその予想の精度が高い(正解率ではない)点。占い師のようにどうとでも取れるような未来予想ではなく、当り外れが明確な予想をしている。彼女の予想が外れているな、と思うこともあるが、それは「精度の高さ」を目指した結果である。
小説からの引用を用い、仮想通貨「Whuffie」を定義してweb上でのつながりを信用の観点から見直している。webマーケで一回で躓いたことのある人なら絶対に共感できる内容を含んでいると思う。bookoffの100円文庫の中では大当たりの部類(笑)
Twitter、SNS他web2.0以降の米国のIT事情を紹介した本で、Twitterに関する本ではなく「ウッフィー」という概念に関する内容。て原題全然違う。 本書の解説がそのままUPされてますねhttp://bit.ly/eRGcR5
Web2.0時代におけるネットのルール。それはビジネス利用する前に学んでおく必要がある。広報や営業に活用できるであろうなどと、単なるマーケティングのツールとして、捉えているとしっぺ返しをくうことになる。
ネットから何を得るかでなく、何を与えるかから始めなければならないというこのパラダイムシフトについて、この本はひたすら語っている。そういう新たな経済学を述べる点から見れば、邦題の「ツイッターノミクス」は巧みなネーミングだ。
とは言え、読了後、原題の「ザ・ウッフィーファクター」の方がやはり本書の狙いをダイレクトに表すと感じた。結局、全てはウッフィーという概念を語ることに他ならないからだ。
ソーシャル時代の到来と言われる今、ソーシャルツールをビジネスに利用する手引きだと言える。ただ、書籍名か、twitterオンリーな印象を与えていることが少し残念。
ウッフィーを蓄積せよと強いメッセージがある。自分なりに解釈したことは、自分または商品の信者を作ること。さすれば、高速道路を走れるということだ。そのための、大きなヒントが本書にはある。
ちょうどツイッターがブームとなり、関連本が何冊も出版されていた、2010年前半に翻訳された書籍のため、このタイトルとなっているようです。 原題は「The Whuffie Factor」(直訳すると、ウッフィーの要素)。書籍の内容としては原題のほうがよく表していると思いますが、直訳では何の本なのかわからない人も続出しそうですね。 「ウッフィー」という言葉は、この書籍が初出ではありませんが、ウ... 続きを読む »
タイトルからTwitterについての本かと思っていたら、そうではなかった。web2.0によって花開いた様々なツールによって世界のルールがどう変わったかをアメリカの事例を元に解説している。
この本の中でウッフィー(ソーシャルネットワークで育まれる信頼、尊敬、評価)を増やすための考え方、またオンラインでしてはいけないことが書いてあったが、それは通常の社会生活で必要とされること、してはいけないことと同じだと思った。
通常の社会生活で受け入れられている人なら、きっとオンラインでも受け入れられるだろう。
読もう読もうと思い読んでいなかった本。
読了済の他書で本書を引用していたり、似たような指向の本を読んでいたので、新しい発見というより再確認のような印象。
ウッフィーという言葉が日本になじむ日はこないだろうが、貨幣経済とギフト経済の対比は印象的であった。
貨幣は使えば減るのに対し、ウッフィーには制限がなく、与えるほどに増え続け、シェアなどを通じて価値を高める。
私も自分が発信できるネタをそろそろ考えなければ・・・
今更読了。だいぶ積ん読ってしまいました。
意外なことに、行政分野でのソーシャルメディア活用事例についても触れられており、さらに著者自身も活用の余地があると述べていたことが印象的だった。
現在は、ウッフイーと呼ばれる人を喜ばせることで得られる通貨を得ることで幸せなになれるギフト社会になっていることを示唆
いかにしてウッフイーをためるか
津田大介さんのあとがきがいい。
知名度をあげ、人が喜ぶ情報を無償で提供することで仕事につなげることに成功。今後そうした活動が常になると思う
●ウッフィーを増やす五つの原則 1)大声でわまくのをやめる 2)コミュニティの一員になる 3)わくわくする体験を創造する 4)無秩序を受け入れる 5)高い目標を見つける ●顧客がコミュニティ意識を持つまでの4段階 1)コミュニティの仲間になりたいと思う 2)コミュニティの影響力、コミュニティへの影響力を実感する 3)コミュニティへの参加によって充足感や達成感を得る 4)歴史... 続きを読む »
卒業論文のために購入。
成功事例などは面白く、今後オンラインコミュニティでどう振舞っていけばよいのか、ぼんやりと道筋は立てられていたが、正直なところ目新しさというのはそこまでなかった気がしたので★三つ。
友人にオススメされて、手に取ってみた本。ネット上の繋がりでも、一番大切なのは信頼関係。企業も一人の人間としてあるべきなんだなと思わされた。ウッフィーを獲得するための原則は、SNSの中だけでなく現実の世...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

