「歴史とはなにか (文春新書)」 みんなのレビューページ
歴史とはなにか (文春新書)
48人が登録
★3.33
みんなのレビュー
(7レビュー)大学入試の論文勉強用にみっちり暗記した本。 歴史とは歴史家と事実との間の相互作用の不断の過程であり、現在と過去との間の尽きることを知らぬ対話なのである。 歴史を学ぶ人は必ず一度は読む本。
(2009-05-21)
そもそも歴史ってなによ? ということが簡単な文章でつづられている。 「人は歴史にファンタジーを求めている。」 という指摘にギクリ。 いいじゃん・・・夢見たって。
(2008-06-16)
歴史とは、人間の住む世界を、時間と空間の両方の軸に沿って、それも一個人が直接体験できる範囲を超えた尺度で、把握し、解釈し、説明し、叙述する営み のことである。 直進する時間の観念と、時間を... 続きを読む »
(2007-02-20)
全7レビュー中 1 - 7件を表示