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みんなの感想・レビュー・書評
(29レビュー)
クリエイティブな仕事は、それをやるのに適した時間帯にやった方が効率的という指摘など、他の時間管理本と被る点があったが、それらの重要性をより一層認識できた。
本書を読んで早速、時間割の設定と俯瞰逆算スケジュールを決めた。
あとは実践を通して、時間に対する感受性を養ってゆきたい。
クリエイティブな時間をつくるには。。。
頭は一日に1時間しか動かないから、大事な仕事から先にやること(優先順位が大事)。ペース配分も大事。腹八分目と同じ、頭を100%使うな(小休止が重要)。時間に対する「感受性」を豊かにしよう。
オフは趣味に没頭する(スポーツや写真、絵画など)。次にボーッとすることで緩急自在な頭をつくれ(温泉旅行。行方不明になる!)。オフの上級編は瞑想(座禅、釣り)。
1日の時間は誰にでも与えられている。しかしその使い方によって長くもなれば短くもなってしまう。だからでこそ限りある時間を有効に使いたい、というのはビジネスマンのみならず、誰にもあるのかもしれない。本書はその時間戦略を科学者の観点で紹介している。
【新入生に対して、入学前に紹介している本】
大学で学問を学び、人生を考える際に役立つ視点と原則を教えてくれる。著書は火山学者で、京都大学での人気講義を書籍にしたもの。(F先生)
全体的に真っ当な本。どんな人かよくわかる。秀才ライク。
教養については、無能の人にでてくるような、もっとじめじめとしたしょーもないもんだとは思うけど、多ジャンルにわたりすでにガイドラインが整っている良質なインプット先として考えるならばありだとは思う。そんな雰囲気じゃないが。
そういった意味で、やはり、よくもわるくも秀才的な人。「効率的に教養を身につける方法」って考え方からして。
先輩が持ってて、借りてみた本。
多くのビジネス書に書かれてあることが書かれてあると思っていい。
著者の経験談の部分については本人しか経験できないことだから面白いかな、とも思うけど、他のことについては大体普通にビジネス書を読んでたら載ってることだと思う。
だからこの本の使い方としては、他のビジネス書を読む足がかりだと思う。
そんなことしなくても大体売れ筋のビジネス書はわかりやすさを売りにしてるから、いきなり手を出しても読むのが大変ということはないと思うけど。
読みやすくて勉強になりました。
こういった新書を初めて読んだのですが、初めて入るには良い本だと思いました。
成功術がかなりトップレベルの話なので、そこはう~ん出来るかな?と、思いましたが、
自分のレベルに合わせて、やれそうなことからやってみようと思いました。
第1章 時間管理の戦略―活きた時間、死んだ時間
第2章 人に負けない“武器”を持つ方法―スペシャリストになるための助走
第3章 人間関係の戦略―貴人が人生を拓く
第4章 フレームワーク利用術―世界観の違いを乗り越えるために
第5章 戦略的な読書家になる―読書の楽しみと効用
第6章 効率的に教養を身につける方法―エグゼクティブはジェネラリスト
第7章 無意識活用法―意識下にある膨大な能力の活用
第8章 クリエイティブになる方法―まず常識を疑う
第9章 「オフ」の戦略―豊かな人生を創り出すために
テーマ:時間管理 (H21(2009).9.26~H21(2009).10.6) 一流の人の時間の使い方について知りたい。 ① 『成功術 時間の戦略』 鎌田浩毅 文春新書 ② 『1分間をムダにしない技術』 和田秀樹 PHP新書 ③ 『レバレッジ時間術』 本田直之 幻冬舎新書 ④ 『「なぜか、仕事が速い人」の時間管理術』 松本幸夫 アスキー新書 時間が短く感じる。なぜだ、もちろん... 続きを読む »
京大教授が書いた本。火山地質学という「武器」を持っている作者だからこそのコミカルな文章に引き込まれ、一気に読んだ。「人は自分のフレームワークに合致したことだけしか、頭に入らない」「教養は、人生全体の戦略を練る上でも極めて重要なもの」
人生をどう生きると良いのかを的確に、著者の人生や様々な成功者の言葉を引用し、まっとうに教えてくれる本。
「そんなにうまく行く?そりゃ先生は上手くいったろうけど・・・」と天邪鬼な自分は思ってしまうが、書かれていることは全くの正論で意地悪な感想を挟む余地はない。この本から外れた生き方でも良い人生はあるだろう、他の道を歩くにしても正道を知っているにこしたことはない。
意欲の問題でこの本通りにはいけないけど、たまに読み直したい。
[ 内容 ] 本書は、人間としてのトータルな成功を達成するための具体的な方法について、「時間の戦略」という切り口で論じたものである。 [ 目次 ] 第1章 時間管理の戦略―活きた時間、死んだ時間 第2章 人に負けない“武器”を持つ方法―スペシャリストになるための助走 第3章 人間関係の戦略―貴人が人生を拓く 第4章 フレームワーク利用術―世界観の違いを乗り越えるために 第5章 戦... 続きを読む »
「時間管理の戦略」はライフワークと言っても過言ではない。実際の自分のオフィスでの一日を振り返ってみても、突然の依頼/対応による横やり、中断・・・に追われるのが現実。緊急度/重要度/優先度のことを考えると、自分で立てた計画はいつの間にか後回しになってしまう。限られた時間の中で、しかも頭が活性的に動くごく限られた時間の中で、どれだけ自分の生きた時間を確保出来るか、が大きな課題だ。そんな状況を、本書の中... 続きを読む »
頭は1日に1時間しか働かない 大事な仕事からやる ギブアンドギブから始める 安心して人のために仕事をしなさい。それが君の評価を高め、信頼関係を得るもっとも早道なのだよ 思い込み=フレームワーク 言うことがすっと頭の中に入るためには、相手のフレームワークにとって認知しやすいものでなければならない=認知論 我々は我々の与えた意味づけを通してのみ現実を体験するのであって、現実... 続きを読む »
活きた時間を過ごすことを中心に、時間術のみならず生きかた全般を論じた本。ストーリー展開がわかりやすく、読みやすい本であり、参考になる部分が多かった。まずは自分自身の武器を磨こうと思う。世界で戦えるまで磨き上げる。
無駄に過ごしている時間を減らし、活きた時間を増やす。そして、人に負けない武器を持つ。
論語の「40にして惑わず」取り合えず目標にしておこう。
著者自身の経験に基づいた成功術。
心に残ったことは以下の点。
・読書のし過ぎに注意する。
・オンとオフをしっかり区別する。
・ボーっとする時間も重要。
・メンターに習う。*著者は貴人と呼んでいる。
・読んだノウハウを実行すること。
「実行する」ことについては、あらゆるノウハウ本で書かれている。
アマゾンでの分類はビジネスになっているが、内容はそんなもんでもなかろうに。
ま、どでもよいが。鎌田氏はなかなかの人です。
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【要旨】 人生の成功とは、仕事、人づきあい、趣味が満たされていることであり、この3者のバランスが重要である。そのためには、活きた時間を持つことが必要。 仕事においては、専門家(プロフェッショナル、オンリーワン)になるとよい。「好きなこと」より「よくできること」を選んだ方がよい。 人間関係では、よい師を見つけ、学ぶこと。通常の人づきあいでは、ギヴ・アンド・ギブを心掛ける。コミュニケ... 続きを読む »
たんなる「時間の戦略」にとどまらず、さまざまな名著からの引用が用いられます。
浪人時代のエカイの意識変革を起こすには十分な内容でした。
数年前からの愛読書で、この本に書かれていることは未だに実践しています。
エカイプッシュします。
1.常に注意していないと、時間は死ぬ
2.頭は一日一時間しか働かない、その一時間に何をするか
3.武器を磨く
?とりあえず何かのプロになる(10年)
?どこでも通用する人になる(5年)
?オンリーワンになる(5年)
4.やりたい仕事より与えられた仕事をいかにやり遂げるか
5.2:7:1の法則
2は素の自分でいられる知人
7は努力して築く人間関係
1は絶対に付き合えない人
6.クロスファンクショナルチーム(CFT)で風通しをよくする
CFTは横断的な責任者チームで対話を繰り返す
7.本は他人の考え方をなぞっているに過ぎない−ショーペンワウェル
8.?思い込みの動物、?コミュニケーションで以心伝心は無い、?部下はPLAN Bを4つ作れ
9.良質のインプットが大切、自分の理想に近い人を真似る
10.デカルトの方法(方法序説)、常識を疑う
友達に「タイムマネジメントのいい本を教えて」と聞いたところこの本を紹介された.
「活きた時間」,「死んだ時間」について書かれている第一章を読み,なるほどと思い,
第七章の「人生は無意識が支配してい...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

