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石油の支配者 についての感想・レビュー・書評


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石油の支配者 (文春新書)  45人が登録 ★3.83

著者: 浜田 和幸 
文藝春秋 / 新書 / 236ページ / 2008-10
ISBN/EAN: 9784166606627
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評価平均: 3.83
登録数: 45
レビュー数: 8
価格: ¥767

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みんなの感想・レビュー・書評

(8レビュー)
lin5さんのレビュー 4

 石油についてあれこれと考えさせられる著書であった。

 今現在日本で石油についての情報に対して疑うための良い著書であるといえる。

2011-12-15 | コメントする»
baxさんのレビュー 4

[ 内容 ] これまで石油の世界を牛耳ってきた「王者アメリカ」「本家・中東」。 台頭著しいロシア、中国。 アフリカでは採掘を巡って激しい覇権争いが繰り広げられている。 誰がこれからの石油世界を... 続きを読む »

2011-04-16 | コメントする»
pooutaさんのレビュー 4

石油は化石燃料じゃない??
枯渇しない??

今まで聞いてきた話と違う内容がたくさんあって
驚くところがたくさんあった。
どれが真実かはまだ分かってない。

ただ、一方方向からの情報を鵜呑みにするのではなく、
さまざまな情報は自分に届く前に色々な思惑が絡んでいる。
そのことを知っているだけでも全然違うだろう。

2011-02-20 | コメントする»
ほんてぃーさんのレビュー 4

石油の有限説と無限説の話から始まる。
内容としては割とおもしろい。

2010-06-06 | コメントする»
sara7103さんのレビュー 5

原油高騰の原因等々詳しく丁寧に書かれている。また一から読み直したいと思う程素晴らしい本。

2009-11-09 | コメントする»
konchanさんのレビュー 4

世界中の経済の要になる石油が、ほとんど風評で価値が決まっているとは…。世の中で言われている「価値あるもの」のかなりの部分は、虚構に過ぎないのかもしれない。

2009-08-30 | コメントする»
ohtaさんのレビュー 4

ロシアの原油無機説が新鮮。1956年にロシアのウラジミール・ポルヒィエフ博士が「原油は地球のマグマに近い超深度地帯で自然発生的に形成された資源である。これを有機物ととらえる発想は資源有限説を理由に原油の価格を高くしようとする西側石油資本の陰謀としか思えない」と述べたという。

2008-11-25 | コメントする»
1030makikoさんのレビュー 5

楽しい楽しい。簡単にメモ。原油相場の急落以前の執筆らしく、そこまでの状況について1、原油価格が高騰する原因、というのが本書の一番のテーマ。さらに、2、ほぼ神話確定の石油ピーク説(これについてはロシアが結構えらい)、3、埋蔵量のでっち上げデータ(例えば、OPECのどっかの国で20年前から埋蔵量が変わってないとか)、4、油田開発を巡る争い、5、京都議定書の愚、6、代替エネルギーの話などの要点をコンパク... 続きを読む »

2008-11-08 | コメントする»
全8レビュー中 1 - 8件を表示
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