神谷 秀樹: 強欲資本主義 ウォール街の自爆 についての感想・レビュー・書評

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「強欲資本主義 ウォール街の自爆 (文春新書)」 みんなのレビューページ

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著者: 神谷 秀樹 
文藝春秋 / 新書 / 208ページ / 2008-10-17
ISBN/EAN: 9784166606634
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評価平均: 3.44
登録数: 130
レビュー数: 49
価格: ¥746


みんなのレビュー

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sudakoさんのレビュー
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「今日の儲けは僕のもの、明日の損は君のもの」 バブル崩壊というよりは、そこに至るまでの金融機関の変遷に焦点を当てた一冊。 現在の姿になるまでの金融機関のM&Aの歴史はかなり細かくフォロ... 続きを読む »

(2010-01-17)

こださんのレビュー
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【感想】 自分は経済学を勉強したことがないので、今の世の中を勉強しようとこの本を読んで見ました。 すると、投資銀行の世界は人を騙して、巨額の富を得るようなことが書いてあり、すこし衝撃を受けました!... 続きを読む »

(2009-12-13)

Kaさんのレビュー
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早稲田政経→住友→GSの人の本。社会のインフラとして、本来は慎ましい存在であるべき"金融"に蔓延る"拝金主義"を痛絶に批判。知識を身につけるための本ではなく、魂... 続きを読む »

(2009-12-01)

imajinさんのレビュー
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この手の本は世界同時不況以降何冊も読みましたが、なんだか売れているということでちょっと読んでみた。 著者は長年ウォール街で働いていたとのことで、 具体的な話が色々書かれておりなかなか面白い。 ... 続きを読む »

(2009-11-29)

sara7103さんのレビュー
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時事問題について分かりやすく書かれて素晴らしい。リーマン・ショックの前後に裏側で何が行われていたのか知りたい方にお薦め!

(2009-11-08)

モンドさんのレビュー
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時事物の一冊かと思い、一度は素通りしたこの本。 著者の略歴、ゴールドマンサックスから自分の会社を立ち上げた事に惹かれて読んでみました。 なかなか面白かったですね。 ウォール街で仕事をし、拝金... 続きを読む »

(2009-11-01)

applauseさんのレビュー
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タイトルは毒々しいものの、内容はこの手の本の中では一番わかりやすかった。

(2009-10-27)

wjsfsさんのレビュー
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ウォール街の銀行家として20年以上活躍してきた著者が、モラルの低い強欲資本主義が席巻してしまったことに危機感を抱いて書いた本。ウォール街のモラルが低下したことで、社会の信用の輪が切れてしまったという感... 続きを読む »

(2009-09-17)

オーワダ125さんのレビュー
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 金融機関にお説教をしている1冊、というともっともしっくりくると思う。  金融機関が暴走した理由は、人の「欲」である。 今回、損をした金融機関というのは、金融機関の「サービス業」の部分をす... 続きを読む »

(2009-08-16)

lainexusさんのレビュー
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●未読 ◎「世界金融崩壊七つの罪」p.59で紹介 【「コニャックの空き瓶を売るテクニック」:ファースト・ボストン銀行のM&A部門で稼ぎ頭だったブルース・ワッサースタインとジョー・ペレラとい... 続きを読む »

(2009-07-30)

潔PENさんのレビュー
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リーマンショックが何故起きたのかがわかります★ 日本もいい加減アメリカを追いかけるのはやめようぜ。

(2009-05-02)

regulusさんのレビュー
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怖い怖い怖い。世の中のことをきちんと学ばなくては。

(2009-04-25)

kenta33333さんのレビュー
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発行日 2008/10/20 読了日 2009/03/15 ●GMのリチャード・ワゴナー会長の独占インタビュー記事が掲載されていた。この記事で同会長が話していることには、疑問を感じることが多々... 続きを読む »

(2009-04-22)

きむたろさんのレビュー
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金融資本が主役となってしまい本来主役であるはずの実業を営む企業が支配される側の資本家の奴隷となってしまった、1つの時代1つの資本主義の終焉が到来した、規制を受けない投資銀行は大きなBSを使うことができ... 続きを読む »

(2009-04-21)

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本の内容はウォール街で働く筆者が、投資銀行モデルの説明を中心に、強欲資本主義化してきた資本経済の起こりから終焉までについて語っている。 読みやすく、分かりやすい。 そしてホントに考えさせられた... 続きを読む »

(2009-04-15)

seiitiさんのレビュー
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クレジットデフォルトスワップ(破綻リスクの裏保証または再保険のチェーン)が抱え込んでいる問題。 この裏保証再保険の規模は、推定63兆ドル(六千三百兆円)ときわめて巨大だ。

(2009-04-10)

seihuuさんのレビュー
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リーマンブラザーズの破綻以来、世界大不況に陥り、日本も個人的にも大きな打撃を受けている。さまざまな解説、評論家の意見が新聞・テレビで報道されているが、2008年9月以前にはどれだけ出ていたのだろうか・... 続きを読む »

(2009-03-28)

山pan@Granmaさんのレビュー
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「ニューヨーク流たった5人の大きな会社」の著者が2008年度の金融情勢(サブプライム問題〜リーマンショック)までの 情勢を彼なりの視点で説明した一冊。 対ウォール街の視点、その中で日本という国... 続きを読む »

(2009-03-26)

しろくまさんのレビュー
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住友銀行・GSの2社を経験したからこそ書ける神谷氏の一冊。 サブプライムショックもリーマンショックもすべてはウォール街のせいだー という書きぶりです。でも実際のところその通りみたい。 ウォール街... 続きを読む »

(2009-03-21)

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サブプライム問題、リーマン・ショック、その原因は一体なんだったのか? これをウォール街の実態を暴露しながら説いていく本です。 住友銀行・ゴールドマンサックスと、日本と米国の主要な金融機関を経験した... 続きを読む »

(2009-03-21)

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近年発生した金融恐慌について、どうしてこのようなことが起こってしまったのか!? 近年蔓延している儲かれば何したっていい!!という風潮に対してもっともがご意見を書かれている。 ここ数年ずっと疑問... 続きを読む »

(2009-03-12)

小・塩・平さんのレビュー
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担当:Hirakawa 対象レベル:初級 内容: 序章 アメリカ経済はなぜ衰退したのか 第1章 ゴールドマン・サックスの変質 第2章 モノ作りができなくなったアメリカ 第3章 今日の儲けは... 続きを読む »

(2009-03-03)

ぺいじさんのレビュー
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くそつまらん。 なんで売れてるのかしらん。

(2009-02-15)

よこぞーさんのレビュー
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私が生まれる前からウォール街ずっと身を置きながら揺らぐことのない筆者の倫理観はすごい。 しかも、そんなに長くアメリカにいるのに日本の情報も「温度」も知り尽くしている印象を受けたのはどうしてだろう... 続きを読む »

(2009-02-13)

Blue Genさんのレビュー
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資本主義って何?ということで、なんちゃら資本主義という呼び名をいろいろ聞くので、とりあえず読んでみた。金融の暴走により、みんなが不幸せになってしまうような現状を招いた、という話かな。

(2009-01-28)


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