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強欲資本主義 ウォール街の自爆 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

強欲資本主義 ウォール街の自爆 (文春新書)  308人が登録 ★3.41

著者: 神谷 秀樹 
文藝春秋 / 新書 / 208ページ / 2008-10-17
ISBN/EAN: 9784166606634
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評価平均: 3.41
登録数: 308
レビュー数: 67
価格: ¥746

みんなの感想・レビュー・書評

(67レビュー)
cafelatteiceさんのレビュー

2011.4.16

2011-04-16 | コメントする»
baxさんのレビュー 4

[ 内容 ] マンションは「管理を買え」といわれるが、現実には管理のチェックは難しいもの。 「管理会社に丸投げ」でも、「自主管理」でもない逆転の発想で、著者自ら管理を実践。 放置されボロボロだっ... 続きを読む »

2011-04-16 | コメントする»
babylonkidさんのレビュー

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2011-04-10 | コメントする»

アメリがは日本・韓国におされてモノ作りが衰退。その結果金融立国に移行していったが、その実態は他人を出し抜くことで儲ける資産運用ゲームに過ぎないという話。そもそも実業をサポートするべき金融が逆に大きな顔をしているのが問題だと指摘する。強欲な金融業が生み出す損失は結局わたしたち納税者が負担することになってしまうから他人ごとではないんだ。日本はアメリカに追随、てはいかんとはいうももの、具体的な対策についてはハッキリしめされていない・・・。

2011-03-20 | コメントする»
Jun_Yasumotoさんのレビュー 4

アメリカの金融機関の実態が1984年からNYで投資銀行家として働く著者によって鋭く描かれた本だった。
テレビや新聞報道を鵜呑みにし単なる憧れとしか見ていなかった外資系投資銀行がいかに強欲でリスキーな取引をし、社会に迷惑をかけているか、それを知った。
「明日の利益は僕のもの、明日の損は君のもの」に代表される考えは到底許さざるべき行為であると思う。

2011-02-15 | コメントする»
ueclibさんのレビュー

和図書 338.253/Mi58
資料ID 20102005500

2011-02-10 | コメントする»
show6643さんのレビュー

強欲なウォール街の人々!この一言につきる。

2011-01-19 | コメントする»
toto-yamadaさんのレビュー 3

@上海

2010-12-06 | コメントする»
クミコさんのレビュー 5

ですよねー。金融業界が花形のように持て囃されるのがおかしいとは昔から思っていたんだけどなぜかそういうことを言う人ってあんまりいなくて、
この本で中の人が詳細に批判していてスッキリしましただ。

三権分離と一緒で、お金を扱う権力者たちの権力も分散させないかんと思いました。はい。

2010-11-19 | コメントする»
monta928さんのレビュー 4

金融界における資本主義のなれの果てがこんなにも無法地帯化していたとは知らなかった。ケインズの道徳感情論はこれほどに忘れ去られているなんて。貧困大国アメリカと共に読むと更に良い。必ずしも自由化、民営化がいいわけでは無いことを改めて実感。

2010-11-11 | コメントする»
kuma(・囚・w)さんのレビュー 2

投資家の自分勝手さに驚いた。人の道から外れたことをすれば最後には痛い目をみる、という1つの例だと思った。

2010-09-30 | コメントする»
bob-taniさんのレビュー 3

パラ読み。
アメリカの金融界のもたらす強欲っぷりの話。
合法というルールを守れば何をしてもいいわけではない。
ただ歴史は繰り返す。
今の政策でアメリカの景気が思うように回復しないなら
またウォール街の出番が来るだろう。

2010-09-24 | コメントする»

今も尚ウォール街に身を置く日本人金融マンから見た、昨今の金融バブルを引き起こしたウォール街の実態。 そこにはタイトルにもある「強欲」としか言いようの無いウォール街の金融マンの仕事ぶり、とにかく己さえ儲かればいいという心構えと優秀な頭脳が合わさってしまった資本主義の悲劇を実名を交え個別の事例が多く書かれています。 金融の知識が乏しく、かつ業界の知識が乏しい僕には良くわからないところが多か... 続きを読む »

2010-07-18 | コメントする»
upupさんのレビュー 3

 ウォール街がすべての産業をぶち壊す「投資とは安く買い、出来るだけ早く高値で売るために使っている金だ。将来を築くための投資をする気持ちなどはない。買い叩いてコストを削って見かけのキャッシュフォローを増やして売り払うことしか頭にない。」誰が得をしているのだろう。生活が豊になる実感は国民にはない。大きな資本を動かせる一部の富豪層がその豊さをひとりじめにする。

 上位1%の人に富の30%が集中するとき、大きな崩壊が起こる臨界点となる。現代のアメリカだけととってみてもこのレベルに達している。大きな崩壊が起こり苦しむのは貧乏人と結論すければ、凡人ならば金を溜め込むことに苦心するのが普通なのだ。哀しいかな、そこが凡人の凡人たる所以なのか。

2010-05-24 | コメントする»
book makerさんのレビュー 4

 投資銀行家自身による、リーマンショックの発生とその過程。アメリカ金融市場を当事者として、また外国人としてウオッチしてきた著者の金融崩壊の様は生々しい。

2010-05-24 | コメントする»
或る阿呆さんのレビュー 4

この毒々しくて安っぽいタイトルに本書のウリが伺える。

象牙の塔に住む経済学者ではなく、実際にウォールストリートで働いてきた投資銀行家が自分の目から見たこと、思ったことを書く。

本書だけを読んで今回の金融恐慌を理解した気になるのは危険だが、本質を立体的に把握するためにこの手の本も必要だろう。

2010-05-04 | コメントする»
xikuさんのレビュー

友人に勧めてもらった本。 未だモラルの無いウォール街の人達 日本国民を売った小泉・竹中ら 強欲な投資銀行家・金融産業家・政治家 「売るための会社作りや、勝ち組負け組」論に支配されてる人々 悲しい現実。 失敗の本質。 全ては人間のモラルの低下からきてるという話・・・ この本質を知らなかった私は本当バカだな。。。 また、マイケル・ブルームバーグ市長や... 続きを読む »

2010-03-29 | コメントする»
sudakoさんのレビュー 4

「今日の儲けは僕のもの、明日の損は君のもの」 バブル崩壊というよりは、そこに至るまでの金融機関の変遷に焦点を当てた一冊。 現在の姿になるまでの金融機関のM&Aの歴史はかなり細かくフォローされており参考になる。 JPモルガンはずっとオリジナルだと思っていたが、名前が残った被買収企業だったとは、、 バンカメがメリルを買収した背景に「もう一度」の精神があったとは、、 ウォール街... 続きを読む »

2010-01-17 | コメントする»
こださんのレビュー

【感想】 自分は経済学を勉強したことがないので、今の世の中を勉強しようとこの本を読んで見ました。 すると、投資銀行の世界は人を騙して、巨額の富を得るようなことが書いてあり、すこし衝撃を受けました!!(もちろん、全てがそうだとは思いませんが) また別の本も読んで、この時代の変わり目を勉強したいと思います。 【内容】 ある大手投資銀行でインターン中の学生が部門ヘッドにした質問。 「買収... 続きを読む »

2009-12-13 | コメントする»
gallanticaさんのレビュー 4

早稲田政経→住友→GSの人の本。社会のインフラとして、本来は慎ましい存在であるべき"金融"に蔓延る"拝金主義"を痛絶に批判。知識を身につけるための本ではなく、魂を入れるための本。

2009-12-01 | コメントする»
imajinさんのレビュー 3

この手の本は世界同時不況以降何冊も読みましたが、なんだか売れているということでちょっと読んでみた。 著者は長年ウォール街で働いていたとのことで、 具体的な話が色々書かれておりなかなか面白い。 ただ、ウォール街が強欲主義なのは今に始まったことではないし、 それを世界不況のせいにしてしまうのはちょっと短絡的かなと思う。 著者の言う真犯人は誰なのか? まず第一の犯人は、 レーガ... 続きを読む »

2009-11-29 | コメントする»
sara7103さんのレビュー 5

時事問題について分かりやすく書かれて素晴らしい。リーマン・ショックの前後に裏側で何が行われていたのか知りたい方にお薦め!

2009-11-08 | コメントする»
モンドさんのレビュー 3

時事物の一冊かと思い、一度は素通りしたこの本。 著者の略歴、ゴールドマンサックスから自分の会社を立ち上げた事に惹かれて読んでみました。 なかなか面白かったですね。 ウォール街で仕事をし、拝金主義に嫌気が差して自分の会社を立ち上げた著者。 日本企業のカリスマ的指導者的な考え方、倫理観を持ち和を重んじ、消費者の為の商品を作るということが、企業の基本であり、日本はウォール街の真似をする必要は... 続きを読む »

2009-11-01 | コメントする»
applauseさんのレビュー 4

タイトルは毒々しいものの、内容はこの手の本の中では一番わかりやすかった。

2009-10-27 | コメントする»
wjsfsさんのレビュー 3

ウォール街の銀行家として20年以上活躍してきた著者が、モラルの低い強欲資本主義が席巻してしまったことに危機感を抱いて書いた本。ウォール街のモラルが低下したことで、社会の信用の輪が切れてしまったという感じのことが書かれている。このような強欲資本主義を招いた犯人は、過剰流動性をばら撒いた日米両政府と、信用秩序を護れなかった金融機関であるそうだ。タイムリーなエッセイとして読みました。

2009-09-17 | コメントする»

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