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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(768レビュー)【韓国語版】日本語版は既読。日本語で書かれた最高級レベルの青春文学だと思う。2年前に韓国語の勉強の為に挑戦するも敢え無く撃沈。「龍馬伝」を見たことがきっかけで再度手に取る。家では読まず勤務先の日本語学院の授業の空き時間を利用して読む。1巻読むのに4カ月かかったσ(^_^;) 韓国語版は何故か10巻もあるので単純計算で40カ月。まあ、なんとかペースを上げて3年以内には読み終わりたいと思っている。休まず弛まず。今回、再読して思ったのは、さすが国民的作家!韓国語で読んでも読みやすい。新聞記者経験は伊達ではない。
坂本竜馬が大男だったということもしらなかったけれど、 姉・乙女が五尺八寸あったというのにも驚きです。 飄々としてばかのような竜馬の様相は、 周囲の人の警戒を解き、味方につけてしまう。 殿様にも泥棒にも同じような態度をとったとしても 「ばかだから」とあれば、咎められることなくすむものかもしれません。 そのうえ竜馬は、初めから開国をすべきだと考えるような 先見の明のある人物だったわけ... 続きを読む »
司馬遼太郎の竜馬は脚色されているというような話も聞く。まだ新芽みたいなお話で、江戸の作り話みたいな雰囲気すら漂う。
お田鶴さまのくだりは、とても楽しく読めた。
坂本龍馬は決して好きじゃない。
世間が言うほど英雄だとも思わない。
でもこの作品は、単純に作品として面白い。
龍馬以外の人々も多く描かれていて、龍馬だけを持ち上げた書き方になりすぎていないのが非常に救い。
不潔極まりない竜馬。勝が大物過ぎて勝が居ないと何も始まらなかったんだと思わせられるもそれを払拭するとてつもない大仕事をやってのける様は圧巻。8巻つきあった竜馬の最期に涙。
学生選書で選んだ本を展示しています。
色々な本があるので是非手に取って下さい。
【配置場所】メディアセンター入口右側
【資料ID】1408578
【請求記号】913.6/1/2381
文豪・司馬遼太郎の『竜馬がゆく』シリーズの第一章。
土佐の坂本竜馬が江戸へ立つ日から千葉道場での剣術修業の日々が、主に描かれている。
今作品で思ったことが二つあった。
1.『いい男はいい女が育てる。』これは乙女姉さんと竜馬の関係なのではないかと感じた。
2.『時がくるまで力をつける。』何かをしなければとは思うが、その何かがわからない竜馬。いまは力をつける時だと剣術に励むその姿に魅かれた。
次回以降も楽しみだ!
おもしろかった!けど、もう覚えてない。
幕末の新聞記者、こと坂本竜馬さんのお話です。
竜馬が、話に熱中しだすと上着の紐を口でくちゃくちゃ噛みはじめて、
最高潮になるとそれをブンブン回し出すってのが好きだった。
ほんとの「龍馬」さんもそうだったんでしょうか?
なんかに書いてあったんだろうから、ほんとなんだろうな。
ほかにも、いいところたくさんありました。
記憶呼び戻しつつまた読んでみたいけど、8巻もあるからな。。
吉田松陰・高杉晋作の生涯を描いた「世に棲む日日」を読んでから,司馬遼太郎にはまり,幕末シリーズ2作目として本作を読みました. 全体を通しての感想です. 竜馬は現代に例えると,イチロー+小泉純一郎+松本烝治という感じのスーパーマンです. 坂本竜馬の獅子奮迅の活躍ぶりはとても心に残りましたが,私は坂本竜馬をあまり好きになれません. 理由は,それらの活躍が彼のカリスマ性・天賦の才... 続きを読む »
今さら初・司馬作品。
ここまで歴史モノ感を感じさせない歴史小説があるとは!
単に記録として認識していた人物たちが、記憶として刷り込まれるぐらい、丁寧にエピソードを重ねて人物像が描き出されている。だから、人物も出来事も、リアリティがあっておもしろい。
1巻は、江戸での剣術修行時代。
竜馬の魅力だけでなく、周りの人物たちもとても魅力的。冒頭から心掴まれ、最後まで飽きるところなし!
初めて司馬作品を読んだが第1巻からめちゃくちゃ面白い。歴史に残る竜馬像にまだたどり着いてはおらず、剣術修行に江戸へ留学へ向かうのを起点に物語が展開されている。またお冴とのやりとりは結構読みながらどきど...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

