ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

探偵ガリレオ についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

探偵ガリレオ (文春文庫)  11847人が登録 ★3.44

著者: 東野 圭吾 
文藝春秋 / 文庫 / 330ページ / 2002-02-10
ISBN/EAN: 9784167110079
(773)
(1769)
(3544)
(327)
(61)
評価平均: 3.44
登録数: 11847
レビュー数: 1391
価格: ¥570

みんなの感想・レビュー・書評

(1391レビュー)
atsushiswさんのレビュー 4

2012年読了11冊目
ガリレオの1作目。
淡々と読め、それなりに面白い。
理系+推理小説好きにはお勧めです。
ただ、ドラマ「ガリレオ」の原作となった「ガリレオの苦悩」から比べると、サイエンスサイドの意外性が少しソフトがした。

やっぱり、時系列で読まなければダメかな。

最近、今年の100冊読了目標に息切れ気味で、ビジネス/自己啓発よりも小説を読んでいる気がする。

2012-02-13 | コメントする»
peryutoさんのレビュー

少し前に見ていたドラマの探偵ガリレオだと、湯川がまさに奇人変人といった感じだったけど、こちらを見てみると実に愛嬌のある人物であったことに驚いた。それに、主観人物を次々に変更してゆき、あらゆる方向から事... 続きを読む »

2012-02-05 | コメントする»
士季さんのレビュー 5

ガリレオシリーズ第1作目。
全5話の短編集で、それぞれテンポよく面白く読めた。
理系人間であるとなお楽しめるだろう。
湯川のイメージは完全に福山雅治だが、モデルのイメージは佐野史郎だという。
見たいようなあんまり見たくないような・・・

2012-02-04 | コメントする»
naruiさんのレビュー 3

ガリレオシリーズ第1作目 湯川と草薙のやり取りがどことなくホームズとワトソンを髣髴とさせます。 密室トリックだと、手がかりを全て提示されても全く分かりませんが、科学がらみのトリック (現象)だとど... 続きを読む »

2012-02-02 | コメントする»
fookrowさんのレビュー

2012-01-31 | コメントする»
sabanecoさんのレビュー

もう福山雅治のイメージ…。

2012-01-30 | コメントする»
ナカムーさんのレビュー 5

探偵ガリレオシリーズの第1段。

湯川さん、イケメンじゃない設定だけどね。

ま、スポーツできて、博士で、イケメンじゃ世の中不公平だよね。

2012-01-30 | コメントする»
マチさんのレビュー 3

聡明な探偵による手品の種明かし。

2012-01-29 | コメントする»
kyomunyaさんのレビュー 3

殺人と科学のコラボ。
短編らしい一発ネタ構成。

2012-01-28 | コメントする»

実家帰ったら弟がくれた。
読書家一家でよかった。

はやくよみたいな。
ドラマ見たから読んでなかったのよね。

2012-01-27 | コメントする»
rai712さんのレビュー 5

一瞬で読破。
おもしろ過ぎてとまらない。これぞ、探偵。

2012-01-26 | コメントする»
gtgissyさんのレビュー 3

容疑者Xの献身からの逆さ読みで、さっき読了。
テンポよく話が進み、ガリレオ、湯川学のユーモラスかつ冷静な検証もしっかり腑に落ちるものでした。
面白かった。

2012-01-26 | コメントする»
reddoragon074さんのレビュー 5

とても面白かった!

この作品をきっかけに小説に又嵌りましたね。

東野圭吾氏の作品に出逢えた事にも感謝していますし、自分の読書ライフの幕開けになったと言っても過言ではないかなと思います!

2012-01-25 | コメントする»
いとのこさんのレビュー 4

楽しく読みましたが、ガリレオが佐野史郎をイメージして書かれていたとはしらなかった。と、あとがきを読んで思う。
どうしても、女性の名前が古臭いような気がするのは、ちょっと前に書かれたからなのかそれとも。

2012-01-25 | コメントする»
kamexkamexさんのレビュー 5

 この作品が私にとって初めての東野さんのミステリーです。
 短編集でありながら、それぞれ楽しめました。
 湯川氏のイメージですが、解説で佐野史郎さんが当時のTV番組をモチーフにしてご本人をイメージして書かれたのではと仰っておりますが、具体的に映像でキャスティングされたあとに読んだから、私はやはり福山雅治さんですね。

2012-01-23 | コメントする»
rivgoodさんのレビュー 4

解説によると、本編の主人公は佐野史郎氏がモデルになっているとのこと。映像では、むしろそちらの方を見たい!

2012-01-22 | コメントする»
hiroさんのレビュー 3

昔読んだことある気がする!と思いつつ読み切った(笑)
湯川シリーズ第一弾?短編集でサクサク読める。でもやっぱり容疑者Xの献身が好き。

2012-01-21 | コメントする»
kaochanさんのレビュー 4

警察官の草薙と、親友で物理学者の湯川が科学的に事件を解決していく。
内容は5つの話で構成されており、
・燃える:突然、頭が燃えて死亡した青年。
・転写る:デスマスクが導く事件の真相。
・壊死る:心臓だけ腐った変死体。
・爆ぜる:突然、海で爆発した女性。
・離脱る:見えるはずのない景色を見た少年。

2012-01-21 | コメントする»
unknownさんのレビュー 3

ドラマは少し観たことあるけれど、原作を読むのは初めて。
思っていたよりも軽い文章でとても読みやすかった。
東野圭吾に人気があるのも分かる気がする。

科学ミステリーって面白い。
学研の科学の漫画にありそう。

ドラマでは、1話目のレーザーと5話目の蜃気楼の話を観たことあるような気がするようなないような。
でもドラマで観たのは実験のときミニカーが出てきていたような…。
別のドラマだったかも。

2012-01-20 | コメントする»
lapo2011さんのレビュー 4

三葛館一般 913.6||HI

ガリレオシリーズ!事件を難なく解決していく
湯川学の冷静沈着さや論理的な思考力には
予想もつかなかった展開に引き込まれると間違いなし。
通勤通学の合間に息抜きに東野圭吾さんの世界に
引き込まれてみませんか?
編集:1回生 I.T

和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=163116

2012-01-19 | コメントする»
ichiroblancさんのレビュー

東野圭吾連発。福山じゃなくて、佐野史郎だったんだー。

2012-01-18 | コメントする»

5つの短編で構成されていて、どれも読みやすかった。
湯川と草薙のやりとりから仲のよさが伝わってきて、面白かった。

ガリレオシリーズの続編をまた読んでみたい。

2012-01-15 | コメントする»
ms *さんのレビュー 4

原作を読む前にドラマを見ていたけど、内容を知っていてもやっぱり面白かった。でも、難しく(馬鹿な私には)なかなか理解しずらいので何回も読みなおしてしまいそう。読み直していくうちにまた新たな事を発見できそう。

湯川先生の冷静な話し方が個人的に好き。

2012-01-14 | コメントする»
hinasayoさんのレビュー 5

このシリーズ、大好きです。
湯川先生のキャラがたまらない!
ドラマもかっこよかったですね。
謎解きももちろんですが、キャラ同士の掛け合いもよかったと思います。

2012-01-12 | コメントする»
satorucanonさんのレビュー 5

面白かった。

2012-01-09 | コメントする»

全1391レビュー中 1 - 25件を表示
「探偵ガリレオ (文春文庫)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

予知夢 (文春文庫)
東野 圭吾
容疑者Xの献身 (文春文庫)
東野 圭吾
パース!―マンガでわかる遠近法
デヴィッド チェルシー
ガリレオの苦悩 (文春文庫)
東野 圭吾
脳障害を生きる人びと—脳治療の最前線
中村 尚樹