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みんなの感想・レビュー・書評
(1391レビュー)
2012年読了11冊目
ガリレオの1作目。
淡々と読め、それなりに面白い。
理系+推理小説好きにはお勧めです。
ただ、ドラマ「ガリレオ」の原作となった「ガリレオの苦悩」から比べると、サイエンスサイドの意外性が少しソフトがした。
やっぱり、時系列で読まなければダメかな。
最近、今年の100冊読了目標に息切れ気味で、ビジネス/自己啓発よりも小説を読んでいる気がする。
ガリレオシリーズ第1作目。
全5話の短編集で、それぞれテンポよく面白く読めた。
理系人間であるとなお楽しめるだろう。
湯川のイメージは完全に福山雅治だが、モデルのイメージは佐野史郎だという。
見たいようなあんまり見たくないような・・・
とても面白かった!
この作品をきっかけに小説に又嵌りましたね。
東野圭吾氏の作品に出逢えた事にも感謝していますし、自分の読書ライフの幕開けになったと言っても過言ではないかなと思います!
楽しく読みましたが、ガリレオが佐野史郎をイメージして書かれていたとはしらなかった。と、あとがきを読んで思う。
どうしても、女性の名前が古臭いような気がするのは、ちょっと前に書かれたからなのかそれとも。
この作品が私にとって初めての東野さんのミステリーです。
短編集でありながら、それぞれ楽しめました。
湯川氏のイメージですが、解説で佐野史郎さんが当時のTV番組をモチーフにしてご本人をイメージして書かれたのではと仰っておりますが、具体的に映像でキャスティングされたあとに読んだから、私はやはり福山雅治さんですね。
警察官の草薙と、親友で物理学者の湯川が科学的に事件を解決していく。
内容は5つの話で構成されており、
・燃える:突然、頭が燃えて死亡した青年。
・転写る:デスマスクが導く事件の真相。
・壊死る:心臓だけ腐った変死体。
・爆ぜる:突然、海で爆発した女性。
・離脱る:見えるはずのない景色を見た少年。
ドラマは少し観たことあるけれど、原作を読むのは初めて。
思っていたよりも軽い文章でとても読みやすかった。
東野圭吾に人気があるのも分かる気がする。
科学ミステリーって面白い。
学研の科学の漫画にありそう。
ドラマでは、1話目のレーザーと5話目の蜃気楼の話を観たことあるような気がするようなないような。
でもドラマで観たのは実験のときミニカーが出てきていたような…。
別のドラマだったかも。
三葛館一般 913.6||HI
ガリレオシリーズ!事件を難なく解決していく
湯川学の冷静沈着さや論理的な思考力には
予想もつかなかった展開に引き込まれると間違いなし。
通勤通学の合間に息抜きに東野圭吾さんの世界に
引き込まれてみませんか?
編集:1回生 I.T
和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=163116
原作を読む前にドラマを見ていたけど、内容を知っていてもやっぱり面白かった。でも、難しく(馬鹿な私には)なかなか理解しずらいので何回も読みなおしてしまいそう。読み直していくうちにまた新たな事を発見できそう。
湯川先生の冷静な話し方が個人的に好き。
このシリーズ、大好きです。
湯川先生のキャラがたまらない!
ドラマもかっこよかったですね。
謎解きももちろんですが、キャラ同士の掛け合いもよかったと思います。
少し前に見ていたドラマの探偵ガリレオだと、湯川がまさに奇人変人といった感じだったけど、こちらを見てみると実に愛嬌のある人物であったことに驚いた。それに、主観人物を次々に変更してゆき、あらゆる方向から事...
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