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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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一つ一つ答えを積み重ねていけば、誰でもゴールに到達できる
― 111ページ -
2009.10
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ルール違反かもしれない。だけど一年という数字にどんな意味があるんだい?
― 210ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(954レビュー)いやあ、うまくできているなあというものと、うーんというものが混ざり合っているような感じでした。でも、ビジュアルが浮かびやすいから映像化にはもってこいの作品かもしれない。ただ、装置が難しいのかな。
ガリレオシリーズ2作目。今回も科学とミステリが良い感じでした。この話はとんとん展開していくから読みやすくて好きだ。不思議な事件でお話が始まって、さて湯川さんはどうやってこれを現実的に紐解いてくれるんだろう…って毎回期待する。このシリーズ好きだなあ。
深夜、16歳の少女の部屋に男が侵入し、気がついた母親が猟銃を発砲した。とりおさえられた男は、17年前に少女と結ばれる夢を見たと主張。その証拠は、男が小学四年生の時に書いた作文。果たして偶然か、妄想か…。常識ではありえない事件を、天才物理学者・湯川が解明する、人気連作ミステリー第二弾。
ガリレオシリーズ1作目は、不可解な現象も科学で解決、という科学ミステリーだったけれど、2作目はオカルトっぽい現象を論理的に解決、という感じだった。
5話中4話が、予知夢2つ、幽霊、ポルターガイストとオカルトっぽい現象。
オカルトっぽくない話は、ちょっと感動的な話だった。
5話目の予知夢の最後にはちょっとぞわっとした。
オカルトチックな内容かと思いきや、ガリレオ先生の手にかかればそのロジックが鮮やかに解明される。
女子高生が運命の相手だと思い込んじゃうエピソードはちょっとこじつけっぽかったかな。
シリーズ一作目はまた今度……
一つの話が短く完結するのがとても気持ちよかったです。
でも読んでいて楽しかったので、余計にもうちょっと一つの話に長く触れていたくなったというか、とても名残惜しい気がしました。
ガリレオシリーズ短編。 全作の「探偵ガリレオ」と比べると物理的なトリックは少なく、被害者の周りの人間が見た心霊現象を科学的に解明していくというものだった。 どの事件も、犯罪自体は完全犯罪とも言える位完成度が高く、湯川&草薙コンビが居なかったら単純な事件、あるいは事故や自殺として片付けられてしまいそうなものばかりだった。 短編なのですらりと読める話ではあったが、いまいち説得力にかける、面白... 続きを読む »
ガリレオシリーズ第2段。
物理で解決できるのかという状況を、湯川が科学と真実を見る目をもって解決する。
毎回意外な真実と真犯人が湯川によって導かれるが、その過程が楽しい。
また次が楽しみだ。
うっかり表紙買い。ガリレオシリーズ、この第二弾から手を出してしまった。一話が短く、すらすらと読める。オカルトなミステリかと思いきや、全てにおいて人間の手による犯罪であり、科学的に解き明かされていくさまが面白い。納得。湯川と草薙がホームズとワトスンのように思えてくる。もう少し草薙の活躍する場が欲しいところ。
読破 01/04~01/05
購入日 12/01/04
シリーズ第2弾であり、登場人物として湯川&草薙が主に活躍する。
今回は物理的な事件の解明でなく、目に見えないもの(ポルターガイスト)などの科学的原因を究明する話である。
一番最後の章である「予...
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