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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(609レビュー)東野作品、まずは「レイクサイド」、「秘密」、「手紙」の3冊を紹介します。東野作品はこのサイトでも語り尽くされていますが、まずは代表的な20タイトル位を読んでみることをお勧めします。この3冊は私の印象に最後まで残った作品です。
あまり好きな話しではなかったが
すんなりと読むことができました。
なかなか登場人物たちの心情が理解できなかったりするのは、やはりまだ自分が子どもという立場だからなのでしょう。
将来子どもを持つときがきたらまた読んでみたいと思いました。
東野圭吾の作品をはじめて読みました! 人気があるんでなんとな~く敬遠してたけど、まぁテンポのいい話を書く人だなぁって感じました。他の本は知らないけどね! この本は中学校受験を控える子供を持つ4組の両親が子供の勉強合宿に同伴し、途中で起きた殺人を全員で隠蔽しようとするお話。 大人が何人も揃って殺人を隠蔽しようとするってのがまず非現実的なんだけど、 登場人物がほぼ全員狂ってて話自体... 続きを読む »
ネタバレあり
んー、考えなかったわけではないけど、やっぱり子どもかぁ
お受験で裏口入学とはなんともありがちな話なんだけど、それだけに終わらせない感じがいいですね
でも気になる結末だ〜〜
中学受験対策のために避暑地の別荘にやってきた4組の家族と塾の先生。そこに1人の女性が現れてある事件が起きる。。。
最初は主人公と同じ疑問となんか気味悪い感じがあった…
でも読み進めるうちに「そういうことだったのか!!」と納得☆
終わり方も悪くないけど、ホントのところはどうだったんだろうというのがすごく気になる。。。
湖畔の別荘で、子どもの中学校受験のための合宿に集まった夫婦4組と子ども達、塾の教師を巡る殺人事件の話。
登場人物の内面は書かれておらず、それを気づかせないような巧妙な語り口、この感情多寡でないところが好きなんだと思う。
ラストも気にいっている。
それなりに先を読みたくなってしまう本。 買ってから読むまでに1年かかった・・・。 冒頭部分をちょっと読んでは、あまりハマらずに放置して別の本読んで、ふとした時にもう一回読み始めて放置して。。。の繰り返しを何回かしてやっと読みきった。 背表紙のあらすじを読んで、 冒頭は「そう動くのも仕方ないよなぁ、愛情ってそういうモノなのかもしれないし」という感覚だった。 ちょうど真ん中あたりから... 続きを読む »
湖畔での子どもの中学受験対策の合宿にて起こった、1人の若い女性の殺人事件を巡る話。なぜ全家族が彼女の殺人事件を隠すのか、を巡るところが著者らしさ、一捻り利いている感じがある。メモ。最後の一言、「俺たちの魂はこの湖畔から離れられないんだ」
殺人事件が起きてそれを見事に解決していくような、よくあるミステリーじゃなくて、その裏側にある人間の感情がよく描かれていて面白い。特に東野圭吾の小説は「犯人をかばう誰か」がよく登場するので面白い。今回もそう。
東野圭吾の作品はただのミステリーとは言い切れない。
すごく深いテーマがあって考えさせられる。
犯人が誰かってのに重点がおかれないミステリーもありだなと思えてしまう。
受験合宿をしていた湖畔の別荘で起きる殺人事件。
金田一ばりの本格ミステリー?と思いきや、もうちょい人間愛に満ちています。
途中まではイマイチ。
それに登場人物の会話がなんかいけ好かない。
わざとやってるのかもしれないけど、
それでもなんだかなーと。
ただ話の真相については共感もするし、いい終わり方だと思う。だからこそ、それまでの内容が残念。
けっこう分かりやすい。
最後がたまらなく素敵。
真実は分からないけど、もしかしたらという可能性だけだけど、
子どもを守るために一生背負い続けなければならず、
それが夫婦の絆を深める。
余韻がいい。
妻は言った。「あたしが殺したのよ」―湖畔の別荘には、夫の愛人の死体が横たわっていた。四組の親子が参加する中学受験の勉強合宿で起きた事件。親たちは子供を守るため自らの手で犯行を隠蔽しようとする。が、事件の周囲には不自然な影が。真相はどこに?そして事件は思わぬ方向に動き出す。傑作ミステリー。
「試験問題は今から作るのか」というような序盤の台詞で大体先が読めた気になっていたが、犯人が子供と言うのは予想外。
あとがきを読んで心理描写が一切書かれていなかったというところには驚きました。でもそれ...
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