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手紙 についての感想・レビュー・書評


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手紙 (文春文庫)  13278人が登録 ★3.77

著者: 東野 圭吾 
文藝春秋 / 文庫 / 428ページ / 2006-10
ISBN/EAN: 9784167110116
(1915)
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評価平均: 3.77
登録数: 13278
レビュー数: 1916
価格: ¥660

みんなの感想・レビュー・書評

(1916レビュー)
yumemiru-yumekoさんのレビュー 4

なんて考えさせられる話なんだろ。
これは最後、2人の心は通じたんだと理解してる。

2012-02-11 | コメントする»
umi-505さんのレビュー 3

考えさせられたぁぁぁ~~。
毎日のように起きる事件の背景で、
こういう負の連鎖に苦悩している人がたくさんいるんだろうなぁと。
被害者、加害者、その家族、友達。
それぞれの立場で色んな感情があり。
普通に生活してる人間には絶対に分かりえない暗い部分を
見事に教えてくれる一冊だと思った。
そのうち映画も見てみたい。

2012-02-10 | コメントする»
ホースケさんのレビュー 4

唯一の肉親の兄が、強盗殺人で逮捕された。仕事にも困り、音楽の夢もあきらめ、最愛の人との結婚も断念した。なぜ、犯罪者の家族だからというだけでこんなにも差別されなければいけないのか。毎月、兄から送られてくる手紙から逃げるように生活していた。

本文より、殺人者の兄のせいで、なぜ自分がこんなにも差別されなければならないのかという問いに対して
「人には繋がりがある。愛だったり、友情だったりするわけだ。それを無断で断ち切ることなど誰もしてはならない。だから、殺人は絶対にしてはならないのだ。そういう意味では自殺もまた悪なんだ」

2012-02-10 | コメントする»
大樹独活さんのレビュー 4

東野作品、まずは「レイクサイド」、「秘密」、「手紙」の3冊を紹介します。東野作品はこのサイトでも語り尽くされていますが、まずは代表的な20タイトル位を読んでみることをお勧めします。この3冊は私の印象に最後まで残った作品です。

2012-02-09 | コメントする»
j108003yさんのレビュー

ドラマ化もされていて有名な作品
家族のために犯してしまった罪
償いは届くのか…
本が苦手な方はドラマからはいるのもよいのでは?
本とドラマでは少し内容が違うので、ぜひどちらも見て下さい。

2012-02-07 | コメントする»
りんさんのレビュー 4

ひがしの作品でいちばんすき

罪をおかしてはいけない理由というのは法や倫理的なものよりも
大前提としてまわりのひとをかなしませないということから
かたられるものであってほしいとおもった

かなしむひとがいるんだよということを
からだがわかっていることのたいせつさ

よんでとくになにかが救われるお話ではないとおもうけど
つながりをもつことのいろいろを考えさせられて、ひきこまれました

2012-02-07 | コメントする»
piiiiさんのレビュー 3

犯罪者の親族の苦しみを描写。上手い。
ストーリーは想定内なのに、描写が上手くて引き込まれる。

2012-02-04 | コメントする»
ginger-pekoさんのレビュー 4

最後泣いてしまった…
一気に1日で読んでしまった。
犯罪を犯すと言う事は加害者のみならず被害者の家族までもが大変だろうとは日頃ニュースを見て考えてはいたけれど、実際はこうなのだろうと深く考えさせられた。広くたくさんの人に読んでもらいたい作品だと思います。
犯罪の背景に悲しい事情があろうとも、やっぱり、いけない。

2012-02-04 | コメントする»
motestさんのレビュー 5

とにかく泣きました。
泣いて泣いて泣きました。

なんでハッピーエンドにならないの?

何回も思ったけれど
きっとそれが現実ですよね

2012-02-04 | コメントする»
EMIさんのレビュー 4

切なくなって、、泣けた。。

2012-02-04 | コメントする»
ihsakatさんのレビュー

リアルに、その立場で考えたり、思ったりすると、
「評価が出来ない」ので、星無し…

2012-02-02 | コメントする»
kyon5310さんのレビュー 4

重たかった、
世間の厳しさ
どうしようもなさが
悲しくなります。
報われないかんじが
リアルです。
すごく切ない、

2012-02-01 | コメントする»
reddoragon074さんのレビュー 5

著者の中でも重い方。 でも兄弟愛 恋愛 夫婦愛の描き方はさすが! 映像化も観ましたがヒロインをあの沢尻エリカが演じていて大丈夫かなと。 でもそこは「エリカ様」!ちゃんと要所を押さえて... 続きを読む »

2012-02-01 | コメントする»
noopy23さんのレビュー 3

初、東野圭吾。いわゆるサスペンスとかミステリーではなく、強盗殺人犯の兄を持ったことによって人生を狂わされていく弟の物語。弟の直貴は何も悪くはないのに立ちはだかる世間の壁は高くかなり過酷な境遇。主人公に同情しつつ、でももし自分のそばにそういう人がいたら差別することなく接することができるだろうか?と自問。深い問題だと思う。文章は読みやすかった。

2012-02-01 | コメントする»
ナカムーさんのレビュー 3

家族の絆って。。。

しかも負の方の絆。振り払っても付いてくる。

なかなか。。。

2012-01-31 | コメントする»
irrryouさんのレビュー

兄は服役中の強盗殺人犯、これが弟を苦しめる。生活しているだけなのに周りからは差別を受ける。読みながら、自分だったらどうすればいいのだろうかと考えたけど、わからない。なにもないように接する人がいるけれど... 続きを読む »

2012-01-30 | コメントする»

主人公の兄が強盗殺人を犯してしまい、弟である主人公は「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる。

主人公の勤める会社の社長の言葉、

差別はね、当然なんだよ。
犯罪者やそれに近い人間を排除するというのは、
しごくまっとうな行為なんだ。

我々は君のことを差別しなきゃならないんだ。
自分が罪を犯せば家族をも苦しめることになる。
すべての犯罪者にそう思い知らせるためにもね。

2012-01-29 | コメントする»
mouiikaiさんのレビュー 2

兄貴が犯罪者の話

むなくそわりい
世の中どうにもならんことがあるてこと
終わり方もすかん
もやもやした
報われん

2012-01-29 | コメントする»
dankaz0704さんのレビュー 5

人生の厳しさを突き付けられました。
体力気力がないと負けてしまいそうになる、ベビーな小説。
ミステリ(犯罪小説?)という枠を超えて名作です。

2012-01-29 | コメントする»
じょうさんのレビュー 5

弟を想うあまりに強盗殺人罪を犯した兄と、その罪によって幾度となく人生に挫折する弟の物語。連れがこれいいよって言うんで読んでみました。白夜行の東野圭吾著。

ストーリー自体はとてもシンプルです。だからこそ、この物語を一体どう締めくくるつもりなのか最初からとても興味がありました。結末は、是非ご自身で読まれてみて下さい。近々映画もやるみたいですね。

物語の中にジョン・レノンの歌が使われてました。哀しい使われ方でしたが。
「『イマジン』だよ。差別や偏見のない世界。そんなものは想像の産物でしかない。人間というのは、そういうものとも付き合っていかなきゃならない生き物なんだ。」

2012-01-28 | コメントする»
patrashaya531さんのレビュー 5

とりあえず、切ない←
ラストのシーンゎ涙なしにゎ読めない(TT)

2012-01-26 | コメントする»
31080213さんのレビュー 3

最終的に少し涙!

2012-01-25 | コメントする»
tusan33さんのレビュー 4

強盗殺人で服役中の兄から弟に届けられる手紙を軸に、加害者家族の本当の姿をありありと描いています。 人間の弱さや、冷たさ、でもそれさえも引き受けることが、罪を償うということなんだというのは、残酷でもあ... 続きを読む »

2012-01-25 | コメントする»
britain1031さんのレビュー 5

好きな本ベスト3に入るくらい良かった!!!!

2012-01-24 | コメントする»
naoko.ymdさんのレビュー 5

東野圭吾の中でもトップクラスでお気に入りの本。 恵まれない家庭環境の兄弟二人。 兄は弟のためを思ったあげく、強盗殺人を犯し刑務所に。 それから弟自身も犯罪者の家族として、 世間から扱われる。 ... 続きを読む »

2012-01-22 | コメントする»

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