「手紙 (文春文庫)」 みんなのレビューページ
みんなのレビュー
(1235レビュー)感動します。 人は、窮地に追い込まれたとき、どう立ち向かうか。いろいろ考えさせられました。最後の弟と兄の再会は、号泣間違いなしです!
(2010-02-08)
やはり東野圭吾の作品は読みやすい。スラスラと読めるとはこの人の文章の事ではないかと思っている。最初はただの恋愛小説かと思った。そのように思う理由はインターネット上の広告で、映画の方のワンシーンに山田孝... 続きを読む »
(2010-02-07)
すごくすごく考えさせられる本でした。 人は自分と大切な人を守るために 差別をしないといけない。 つらい言葉だし、そんなことない! って否定したいけど、ほんとの処どうなんだろう?... 続きを読む »
(2010-02-04)
映画化もされた東野圭吾さんの小説. テーマは加害者の家族 兄が犯罪を起こしその後の弟の生活を描いていく. ゆっくりと忍び寄る周囲からの差別... その差別ゆえ色々なものを失っていく 夢・... 続きを読む »
(2010-02-03)
弟の学費を出そうとするため、罪を犯してしまう。自分のために罪を犯した兄の気持ちを考える弟はものすごく複雑だろうな。すごく考えさせられる一冊だった。
(2010-02-01)
殺人者の兄を持つ直貴が様々な困難にぶち当たっていくが それでも立ち向かっていく姿に勇気付けられる。 許すか許さないか、そういう葛藤が生々しかった。面白い作品でした。
(2010-02-01)
武島剛志は心優しい青年だったが、弟、直貴の大学進学を切望するがあまりに、強盗殺人という大罪を犯してしまう。体調を悪くした剛志は、弟の教育費を捻出する術を失っていた。この兄弟には、親がいない。殺人犯の弟... 続きを読む »
(2010-02-01)
タイトルの「手紙」のとおり、兄から弟へ毎月手紙が届くというもの。 兄は強盗殺人の罪で服役中。夢、恋愛、仕事の成功を掴もうとするたびに強盗殺人犯の弟という壁が立ちはだかる。 読んでいてなかなか感動し... 続きを読む »
(2010-01-31)
犯罪者の残された人の人生をつづった物語である。犯罪を 犯すということは残された被害者の親族を傷つけることはもちろん、加害者の家族の社会性までもを殺してしまう、この言葉は本当にその通りだと思った。衝動... 続きを読む »
(2010-01-29)
この作品の内容は弟のために罪を起こしてしまう兄が大学に行く弟のためにやってしまったため弟が罪悪感を感じてします。 など、兄弟愛が感じられる作品でした。 自分は兄弟がいないので、あまり共感できる部分... 続きを読む »
(2010-01-29)
殺人犯であり服役中の兄のため、主人公である弟が社会的に様々 なものを失い、兄の犯罪が自分のためのものであった故にこそ、 一層苦しみ、社会そして兄を憎む姿は切なくつらいものがありま す。犯罪加害者... 続きを読む »
(2010-01-28)
弟を大学に進学させたくて強盗殺人を犯してしまった兄。 犯罪者の兄を持つ弟は、強盗殺人犯の弟として、社会の中で差別を受け続ける。自分は何もしていないのに、世間の目はとても冷たいものだった。夢があるのに... 続きを読む »
(2010-01-28)