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フーコーの振り子〈下〉 についての感想・レビュー・書評


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フーコーの振り子〈下〉 (文春文庫)  258人が登録 ★3.40

著者: ウンベルト エーコ  原著: Umberto Eco  翻訳: 藤村 昌昭 
文藝春秋 / 文庫 / 581ページ / 1999-06
ISBN/EAN: 9784167254469
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評価平均: 3.40
登録数: 258
レビュー数: 13
価格: ¥860

みんなの感想・レビュー・書評

(13レビュー)
seidowさんのレビュー 3

後半は薔薇十字軍の歴史と謎ときに突入。深みにはまる主人公達。ちらっとたまに出てくるカゾホンの奥さんの頭の良さと指摘の鋭さが楽しい。物語には女性は必要だ。

2012-02-11 | コメントする»
tezoookaさんのレビュー 3

やっと読み終えた。疲れた。
あくまでも小説なんだが、どこまでが史実で何が創作なのかが解らなくなってくる不思議な感覚を覚える。
なかなか読み進めるのに時間がかかったが、通常の歴史ミステリーのつもりで読んでは駄目だという事が、最後のほうでわかった。

2012-01-04 | コメントする»

・・・。自分の頭じゃついていけない。まず楽しむための絶対的な自分の知識不足。陰謀論に関するあんな深い知識を自分は持っていない。いつか再挑戦するかもしれない。

2011-10-29 | コメントする»
tabidokushoさんのレビュー

イタリア、ベローナなどを舞台とした作品です。

2011-06-27 | コメントする»
けーきやさんのレビュー 3

読むのにこんなに疲れる本は初めて…

2011-03-06 | コメントする»
トリコさんのレビュー 4

「ティフェレト」の章があまりに複雑怪奇、難解で、途中で投げ出してしまおうかと何度も思った(^^;<br><br>小説の大筋というかストーリーが大きく揺れ始めるのは「ネツァー」の章からで、これは終盤も終盤ほとんど最期のあたりなんですよ。そこまで読み進めるのに時間がかかりますが、「ティフェレト」を読み終えればあとは一直線です。ちょっと尻すぼまりな感もありましたけどね。知識の羅列というかオカルトには門外漢な私には理解しにくいことこの上なかったです。<br><br>リアがプロヴァンのメッセージをいとも容易く解読してのけたのには痛快さとともに痛烈な皮肉を感じました・・・

2007-05-18 | コメントする»
まーくんさんのレビュー 4

「ダヴィンチ・コード」の方がエンターテインメントだけど、こちらの方がはるかに深い。
中だるみはあるけどねぇ。。。

2006-11-02 | コメントする»
yanaokさんのレビュー 3

¥105

2006-10-20 | コメントする»
大和川葭乃さんのレビュー 4

実は、下巻の半分まで3回読んで、4回目で読破した本です。ものすごくたいへんでした。でも、ラストのどんでん返しを味わうにはそれくらいの価値はありました。ヨーロッパの暗黒史に興味のある人はぜひ!

2006-06-26 | コメントする»
夢野 旅人さんのレビュー 3

なんと壮大な陰謀のお話 感嘆符  連綿と続く陰謀と謎
中世から現代まで くつっけた くっつけた ファイル名と年表でおなか一杯と言う感じでした。 パリもロンドンも行った事がない私には難しい やっぱりいかなくちゃいけませんね。

ヨーロツパ

2006-02-26 | コメントする»
香澄さんのレビュー 5

少し予備知識がなくて辛かったので、次に読む本は知識を増やすものと決めました。

2005-11-29 | コメントする»
URINOMACHIさんのレビュー 4

主人公、あんなに大変だったのに、このラストなのか……ちと理不尽な気持ち。

2005-10-11 | コメントする»
halさんのレビュー 3

はずせません。秘密結社。

2005-09-25 | コメントする»
全13レビュー中 1 - 13件を表示
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