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みんなの感想・レビュー・書評
(13レビュー)
やっと読み終えた。疲れた。
あくまでも小説なんだが、どこまでが史実で何が創作なのかが解らなくなってくる不思議な感覚を覚える。
なかなか読み進めるのに時間がかかったが、通常の歴史ミステリーのつもりで読んでは駄目だという事が、最後のほうでわかった。
「ティフェレト」の章があまりに複雑怪奇、難解で、途中で投げ出してしまおうかと何度も思った(^^;<br><br>小説の大筋というかストーリーが大きく揺れ始めるのは「ネツァー」の章からで、これは終盤も終盤ほとんど最期のあたりなんですよ。そこまで読み進めるのに時間がかかりますが、「ティフェレト」を読み終えればあとは一直線です。ちょっと尻すぼまりな感もありましたけどね。知識の羅列というかオカルトには門外漢な私には理解しにくいことこの上なかったです。<br><br>リアがプロヴァンのメッセージをいとも容易く解読してのけたのには痛快さとともに痛烈な皮肉を感じました・・・
実は、下巻の半分まで3回読んで、4回目で読破した本です。ものすごくたいへんでした。でも、ラストのどんでん返しを味わうにはそれくらいの価値はありました。ヨーロッパの暗黒史に興味のある人はぜひ!
なんと壮大な陰謀のお話 感嘆符 連綿と続く陰謀と謎
中世から現代まで くつっけた くっつけた ファイル名と年表でおなか一杯と言う感じでした。 パリもロンドンも行った事がない私には難しい やっぱりいかなくちゃいけませんね。
ヨーロツパ
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