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8〈上〉 についての感想・レビュー・書評


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8(エイト)〈上〉 (文春文庫)  41人が登録 ★4.08

著者: キャサリン ネヴィル  原著: Katherine Neville  翻訳: 村松 潔 
文藝春秋 / 文庫 / 497ページ / 1998-09
ISBN/EAN: 9784167527532
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評価平均: 4.08
登録数: 41
レビュー数: 8

みんなの感想・レビュー・書評

(8レビュー)
spica2011さんのレビュー 5

様々な時代を行ったり来たりしながらも、物語にぐいぐいと引き込まれていきます。
歴史上の人物が出てくるので、それもこの物語を読み進んでいく面白さかも。

2011-08-14 | コメントする»
モリさんのレビュー 5

ドンレミドンレミ

忘れられない。

2009-11-16 | コメントする»
burioさんのレビュー 5

現在とフランス革命の時代を行き来する、壮大なスケールの本です。
歴史謎解きものでは、ダヴィンチ・コードよりも全然面白いです。

ただ、すごく盛り上げ過ぎただけに、結末は「あら?」という感じですけど・・・。
まあその辺はダヴィンチ・コードとおなじかと。

2008-11-01 | コメントする»
tamikitgameさんのレビュー 3

チェスが登場

2007-08-23 | コメントする»

チェスが出来たらな。と思う。

2007-05-11 | コメントする»
ToriTori07さんのレビュー 5

宇宙を動かすほどの力を秘めた伝説のチェスセットをめぐるお話。現代とフランス革命下のフランスでのお話が交互に語られていく手法で物語に一気に引き込まれます。ファンタジーに推理の要素がふんだんに組み込まれた名作。チェスが判ればもっと面白かったんだろうなぁとは思う。

2006-07-02 | コメントする»
雨宮さんのレビュー 3

謎解きが魅力的

2005-10-07 | コメントする»
romeo19さんのレビュー 4

おそらく『とっても頑張っていた女性第一世代』だった筆者が描く主人公達も、頑張る女の子。しかし、プロットは骨太だし、神秘主義的な謎解き、チェスのスパイス、ロシア人とコンピュータとお馬鹿な上司達、そしてフランス革命と、何層にも連なる仕掛けは、結構面白い。

2004-10-12 | コメントする»
全8レビュー中 1 - 8件を表示
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