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トワイライト についての感想・レビュー・書評


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トワイライト (文春文庫)  1034人が登録 ★3.34

著者: 重松 清 
文藝春秋 / 文庫 / 451ページ / 2005-12
ISBN/EAN: 9784167669034
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評価平均: 3.34
登録数: 1034
レビュー数: 156
価格: ¥700

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(156レビュー)
7kichiさんのレビュー 3

ロクムシしたくなった。懐かしい。

2012-01-20 | コメントする»
lapo2011さんのレビュー 3

三葛館一般 913.6||SH

小学校の卒業記念に埋めたタイムカプセル。
あの時の自分は未来にどんな希望や夢を抱いていたのだろうか?
大人になって開ける今、現実の厳しさにぶちあたる・・・。
それぞれの人生を生きる中での”幸せ”とは・・・?
編集:1回生 I・T

和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=163123

2012-01-20 | コメントする»
himawari-himawariさんのレビュー 3

タイムカプセルか・・・。
小学校6年生のときに好きだった同級生と、40歳近くになって再会しても、そんなにときめくかなぁ?そんなにドキドキするかなぁ?っていうのがずっと根底にはあった。
でも「ふるさと」や「タイムカプセル」にこだわる徹夫の気持ちもよくわかる。
いくら夫婦間がうまくいってないにしても、真理子の行動は理解しかねる。

2012-01-15 | コメントする»
tnkhrakさんのレビュー 3

重松さんは思いテーマを書くのが上手いと思う。それが現実離れしていない、むしろ本当に身近に感じられるから読んでいると時折ドラクエのリップスにひゃくれつなめくらったみたいな感覚になる。 小説って言う非現実に向き合ってる筈なのにすごく生々しい実感としてその文章を感じ取ることが出来る。 このスタンスが自分の肌にあっているからなのか今まで読んだ「流星ワゴン」と「ナイフ」だったら後者のほうが印象にすご... 続きを読む »

2012-01-14 | コメントする»
maiko3276さんのレビュー 5

一気に読んでしまった。
つらい現実から逃れようともがき、昔を懐かしみつつも、結局は今を必死に、不器用に生きるしかない、「弱い大人」を描いた作品。
自分も後10年くらい経ったら「弱い大人」になってしまうのだろうか・・・。それでも今をより良くしようと努力出来ていたらいいな。
若干重い話ではあると思うが、それほど葛藤せずに読むことが出来た。
まだ家族も仕事も持っていない身だからかな・・・。
何度も読み直したい本である。

2012-01-07 | コメントする»
さだおさんさんのレビュー 3

苦い、あまりに苦い話。

2011-12-25 | コメントする»
saoym1azさんのレビュー 5

何度も、何度も、読み返す。
自分もあと数年するとこの小説のような現実に直面するのだろうか。
誰も責めることはできないし、「もし」もないのであろう。

2011-12-17 | コメントする»
pohicodzillaさんのレビュー 5

タイムカプセル。
30年というときの流れ。
未来の自分に残したいもの。
自分のいない未来に残したいもの。

大人になるにつれて、未来の意味が変わっていきます。
「ドラえもん」は、大人の夢が具現化されたものかもしれないんですね。
大人になればなるほど、私も「ドラえもん」が欲しいと思いますから・・・。

2011-12-01 | コメントする»
tsuccy1209さんのレビュー 4

中年になって読むと響く、、、。
スマップの『夜空ノムコウ』を本にしたような話です。
あの頃の未来に今立っているのか?今幸せですか?
『厳しい現実』と取るか『それでも希望がある』と取るかは読む人の今の状況で大きく違ってくる作品です。

2011-11-28 | コメントする»
tetsuhawksさんのレビュー 3

「あなたたちはいま、幸せですか?」

小学生の時に埋めたタイムカプセルを掘り出すために集まった元同級生。
変わっていたり、変わっていなかったりするも、当時夢見たことは、本当に夢に終わる。

小学生の時の夢や思いと、40歳になった時の現実。この時に、「あなたたちはいま、幸せですか?」という言葉が重く感じられた。

2011-11-13 | コメントする»
oh-photoさんのレビュー 4

小学生の頃のみんなとの再会。初恋の人、ガキ大将、優等生・・それぞれの今。
「あの子は勉強ができるから、きっと立派な会社員になるんだろうな」「あの子は明るくて人気者だから、かわいいお嫁さんになるんだろうな」そんなことを思っていた小学生の頃と、現実とのギャップ。それがとてもリアルだと思った。

2011-11-09 | コメントする»
ごまさんのレビュー 3

25年前に埋めたタイムカプセルを掘り出すために集まった小学校の同級生。憧れてた未来と今の現実とのギャップに嘆き、誰ももう未来を見ようとはしない。。 タイムカプセルを発案した担任の先生は愛人に殺さ... 続きを読む »

2011-10-20 | コメントする»
kurioneさんのレビュー

小学校卒業記念のタイムカプセルを開けるため、集まった40代の主人公たち。見栄をはるが、実は誰もが自分自身を幸せだとは思えなくて…。

2011-10-16 | コメントする»
tatsu8823さんのレビュー 4

初重松清。 彼の作品の中ではかなり重い、らしく、 確かに重いけれど、重苦しいというわけではないという印象で、割とすらすら読めます。 ただ、個人的にはラストシーンちょっとだれたかなーという... 続きを読む »

2011-10-16 | コメントする»
にゃんこさんのレビュー 3

子供の頃はみんな夢を持っていたのに26年後の現実は、、、
「今、幸せです」とハッキリ言えない登場人物達。
それぞれが人生の苦を体験している真っ最中であり、
それをどう乗り切っていくかが描かれています。
納得できる部分もあったけど、納得できない部分もあり。
もう少し年齢を重ねた後に読むと、また違った想いもあるんだろうなと思います。
タイムカプセル、この物語のように埋めてみたかった。
でも今となっては埋めたいと思いません。
夢がなくなったのかな。。

【小学校の卒業記念に埋めたタイムカプセルを開封するために、26年ぶりに母校で再会した同級生たち。夢と希望に満ちていたあのころ、未来が未来として輝いていたあの時代―しかし、大人になった彼らにとって、夢はしょせん夢に終わり、厳しい現実が立ちはだかる。人生の黄昏に生きる彼らの幸せへの問いかけとは】

2011-10-16 | コメントする»
flounder532002さんのレビュー 4

大阪万博は沸き立っていた。未来に大いに憧れを抱いていた。思った未来と違った今に目を背けない。11.8.28

2011-08-28 | コメントする»
kei1682さんのレビュー 3

タイムカプセルを開け、過去と現在の自分たちを見つめる話。幸せって言う人がいなくてモヤモヤした話で途中つまらなかったけど 最後は泣けた。プチハッピーエンド

2011-08-17 | コメントする»
464さんのレビュー 4

あの日描いた未来とは何か少し違っているけど、ほんの少し立ち止まれば、やり直せる。日が沈むまでは、まだ。

2011-08-14 | コメントする»
nico1141さんのレビュー 2

それぞれにドラえもんのあだ名がつけられた、かつてニュータウンの同じ団地から通ってた今は30代後半の大人たち。小学校の閉校とタイムカプセルの開封をきっかけに同窓会を行うことになり、再会するが・・・。

しみじみ、切ない。

2011-08-09 | コメントする»
よりさんのレビュー 3

これも貸してもらいました。 重松清氏の作品は何作か読みましたが、ああ、いいな、と思う作品とちょっと重たくてどうにも痛くて辛い作品とに分かれるので読む前に裏のあらすじを確認してからじゃないと微妙なの... 続きを読む »

2011-07-21 | コメントする»
あやさんのレビュー 4

あなたたちは いま 幸せですか? タイムカプセルに入っていた 白石先生の遺書とも取れる 手紙。 不倫の末、 先生は殺された。 先生の担当クラスの生徒が 先生と同じ年になり、 わかったことや気づいたこと。 答え合わせはできない問題を抱えながら 未来を生きること。 通称ジャイアンは 大人になって、仕事は転職続き。 ... 続きを読む »

2011-07-14 | コメントする»
なっつんさんのレビュー 3

「あのころの未来に僕らは立っているのかな」って確かSMAP?
読んでる途中でふと思い出した。
あとは、この前までやってた「あの花」ってアニメも、印象としてはこんな感じ。1話しか見てないけど。今度みなきゃ。

小6の時と今の私では、何にも変わってない気がするし全部が違う気がする。あの頃は、別に悪い意味じゃないけど今みたいになることを想像できなかったし、未来は断片的でぼやけてたなぁ。そこは今も変わらないか。
つまり未来は不連続、過去は連続。しかし思い出は不連続w
せめてこの先の未来が微分できますように。

2011-07-07 | コメントする»
mikinyankoさんのレビュー 4

廃校になった小学校の同級生たちが、校舎取り壊しの前にタイムカプセルを掘り起こしに集まった。ところが、この日アクシデントが起こってしまう。このことがきっかけで、それまで付き合いのなかった同級生たちやその家族で、色んな感情や思いが交錯しだして… ごちゃごちゃ書いたが、簡単に言えば、家族とは個人の生き方とは、を色々な角度から見つめた作品である。でも、それってほとんどの作家に言えるような…まあ、いいや。... 続きを読む »

2011-06-29 | コメントする»

タイムカプセルで始まり、タイムカプセルで終わる物語 なんか随所で苦い話やった 昔すごかった子が、大物になりそうやった子が、大きくなったらそうでもない感じになってしまうとことか、DVとかリストラとか... 続きを読む »

2011-06-13 | コメントする»
oaanotherさんのレビュー 4

いつもの「家庭、家族、子ども」よりも、大人の郷愁が中心の話かな。あまり触れられない、いまの幸せ(=家族)も、大事にしてほしいものです。重松作品は若干食傷気味か。しばらく他を読もう。

2011-04-25 | コメントする»

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