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悪いうさぎ についての感想・レビュー・書評


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悪いうさぎ (文春文庫)  244人が登録 ★3.41

著者: 若竹 七海 
文藝春秋 / 文庫 / 462ページ / 2004-07
ISBN/EAN: 9784167679163
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評価平均: 3.41
登録数: 244
レビュー数: 57
価格: ¥760

みんなの感想・レビュー・書評

(57レビュー)
Quuuuiさんのレビュー

少女たちはどこに消えたのか?家出した女子高生・ミチルを連れ戻す仕事を引き受けたわたしは、ミチルの友人たちが次々に行方不明になっていると知って調査を始める。女探偵・葉村晶シリーズ。

2012-01-18 | コメントする»
ケイさんのレビュー

黒い人とか黒いお話に強い若竹さん。一見して気軽に読めそう、と感じさせるこんな感じの可愛いイラストの表紙が多いのはなんでなんでしょう。

2011-12-20 | コメントする»
kei_mさんのレビュー 4

面白いが、重いし、後味悪い。
余分な話しもあるし、もう少しすっきりしてもいい。

2011-12-11 | コメントする»
akirakira1979さんのレビュー 5

探偵 葉村晶 が踏んだり蹴ったりな目に遭いながら真相を追うストーリー。

やっていることは閃きと聞き込みによる調査だが、息も吐かせず展開が襲ってくるので熱中して読める。

『プレゼント』、『依頼人は死んだ』の後の話だが、全くつながりはない。

2011-07-11 | コメントする»
ゆかちさんのレビュー 3

ミステリー、フリー探偵の主人公に魅かれてすらすらと読み終わってしまった。

2011-05-23 | コメントする»
はるなさんのレビュー

かわいい表紙!と思ってよんだら・・・なんとシリーズ第3弾笑
第1弾から読めばよかったなぁ・・・と思いました。
この作家さんは2冊目なので、かわいい表紙とは裏腹に多分重たいんだろうなぁと思ってたらやっぱりそうでした。
でも、なんかこのやるせない感じとかがすきなんだよなぁ・・・
女子がひどい目にあうのは辛い。

2011-05-22 | コメントする»
Steelさんのレビュー 2

いかにもな女性私立探偵もので、そこは好みなのだが、どうも長くてだれた。

2011-04-14 | コメントする»
あおいさんのレビュー 5

葉村シリーズ第3弾。行方不明の女子高生を捜すうちに、とんでもない事態に!
「──ゲームはヤバイに決まってんじゃん」

再読。
ラストの「狩り」がやっぱりディープインパクト。
葉村にはしあわせになってほしいけど、余計なお世話っていわれそうだな。笑。

2011-03-13 | コメントする»
白途黒さんのレビュー 5

最後まで読み進めていくと明かされる【悪いうさぎ】の意味。
とにかく読んで下さい、としか‥!

2011-03-13 | コメントする»
trittchenさんのレビュー 3

実は前にも読んでいましたが、ラストが思い出せず途中まで読み直しました。 半分くらいまで来たら思い出したので、やめました(苦笑) ちょっとやることが溜まってたので……(汗) 葉村晶、とても好き... 続きを読む »

2011-03-10 | コメントする»
hasimotoさんのレビュー

タイトルのブラックジョークっぷりがすごい。

2011-02-10 | コメントする»
lisieuxさんのレビュー 4

この作者さんの作品はじめて読みました。とても上手に読ませて下さる方だなあ、という印象です。今すぐには読めませんが、いずれ他のお作にもチャレンジ!

2010-12-26 | コメントする»
hc345さんのレビュー 3

少女たちはどこに消えたのか?
家出中の女子高生ミチルを連れ戻す仕事を引き受けた私は、彼女の周辺に姿を消した少女が複数いることを知る。好評葉村晶シリーズ

2010-12-16 | コメントする»
さんのレビュー 4

話は面白いし、主人公がカッコいい。が、絶対かかわりたくないと思えるような最悪な登場人物がわんさか登場。しかし、ラストのアレはさぁ、どうなのよ。全員頭おかしいのか?一人くらい反対する人間がいてしかるべきだろ。
読み終えた後では怖くなるけれどカバーの絵がものすごく可愛いんだが。

2010-09-01 | コメントする»
cafejellyさんのレビュー 4

若竹七海さんの「悪いうさぎ」です。 探偵葉村晶シリーズ、長編です。 若竹さんのお名前今まで知らなくて、作品を初めて読みました。 感想は・・・・・ この作家さんもっと有名でもいいんじゃないの? おもしろかったよ~。 それぞれのキャラクターが個性的。 アパートの大家の光浦が一番好きかな。 葉村は、他人のトラブルはほおっておけなくて 頼られたら面倒見てしまうけど、 他人に頼らない... 続きを読む »

2010-06-05 | コメントする»
だーよーさんのレビュー 5

葉村晶の長編もの。ミステリーというよりハードボイルドサスペンスみたいな感じ。
女探偵がひどい目に会うの見るとつらいなぁ。

終盤、タイトルの悪いうさぎの意味がわかるとほんとにぞっとする。
勢いがあってページをめくる手が止まらなくなる面白さがあった。
おすすめ。

2010-05-28 | コメントする»
だださんのレビュー 3

若竹七海祭り第5弾葉村晶シリーズ第3作目。今回は長編(といっても500ページ切るくらい)です。登場人物との関係は前作・前々作の出来事を引きずっているので、前作も一応読了しました(斜め読みですが)。女子高生の失踪事件にまつわる様々な出来事があちらこちらで起きます。たぶん2人が殺され2人が死にます(重要でない死体はカウントせず)。そしてよせばいいのに探偵の晶は女だてらに危険に飛び込み危うく3人目になり... 続きを読む »

2010-02-24 | コメントする»
begbieさんのレビュー 5

読後の後味の悪さも、時が経てば忘れてしまい、また読みたくなる不思議さ。

葉村晶始め、登場人物が魅力的!

2010-02-15 | コメントする»
ao-nekoさんのレビュー 5

「プレゼント」「依頼人は死んだ」に続く、葉村晶シリーズ。しかも長編。すっごく期待してたんだけど、その期待にたがわず。
最初はちょっとした事件のはずが、どんどん大事件に発展していくその過程。登場人物も一癖も二癖もありそうなやつばっかりで、とにかく目が離せない。ホント、ひさびさの一気読み。そしてあまりの真相に愕然。「悪いうさぎ」の意味も分かってみれば相当に恐ろしい。でもこの人の作品は、わりに読後感がさっぱりしているのが嬉しい。
葉村晶のキャラクターもやっぱり好き。もちろんその魅力も存分。文句なしの一冊。

2010-01-29 | コメントする»
TAOさんのレビュー 3

 女探偵・葉村晶は、家出中の女子高校生ミチルを連れ戻す仕事で怪我を負う。一ヶ月後、行方不明のミチルの友人・美和探しを依頼される。調査を進めると、他にも姿を消した少女がいた。彼女たちはどこに消えたのか? 真相を追う晶は、何者かに監禁される。飢餓と暗闇が晶を追いつめる……好評の葉村晶シリーズ、待望の長篇!

 候補  日本推理作家協会賞/長編及び連作短編集部門 (55)

2010-01-17 | コメントする»
neko_cafeさんのレビュー 3

行方不明の女子高生の謎を探る女探偵。
超人的な回復力を持つハードボイルドの探偵へのアンチテーゼなのか女探偵は怪我をすれば足をひきずり、不自由しつつ奔走する。
でも結末は理由がなんかぴんとこないかんじ。

2009-11-10 | コメントする»
kiyosiさんのレビュー 5

葉村晶シリーズ

2009-11-02 | コメントする»
panelmicさんのレビュー 3

著者の本は初読み。読んでるときはまぁまぁ面白かったけど、ちょっと内容が複雑だからあんま覚えてない。まぁ、読んだの半年前ってこともあるけど。

2009-10-30 | コメントする»
miyu1996さんのレビュー 3

女探偵葉村晶シリーズの初の長編。

2009-05-29 | コメントする»

全57レビュー中 1 - 25件を表示
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