「死神の精度 (文春文庫)」 みんなのレビューページ
死神の精度 (文春文庫)
4930人が登録
★3.69
みんなのレビュー
(1033レビュー)短編集のように一話くぎりになっていました。 話はたんたんとしていて面白かったけど、 盛り上がりとかもなく、ほんとに日常的なお話という印象。 気軽な読書がしたいときに読みたいかな。
(2010-03-20)
個人的には短編小説は嫌いなのですが、伊坂氏の以前読んだ終末のフールも非常に面白かったです。 伊坂氏は短編の方が面白いと思います。 主人公である、死神が淡々として非常に面白いです。 一話一話も話が... 続きを読む »
(2010-03-18)
(「BOOK」データベースより) CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の... 続きを読む »
(2010-03-18)
伊坂幸太郎の得意とする構成は、短編の連作か、平行世界で出来た長編であり、本作は前者である。 かなり設定が具体かつ詳細に決まっているため、どのエピソードもぼんやりと見れば相当に似通っている。と... 続きを読む »
(2010-03-16)
伊坂幸太郎の作品にどうも好きらしい。 ただタイトルを読み、手に取り、裏表紙に書かれた設定を読んだだけで購入したはずが、またもや伊坂幸太郎の作品。 登場人物が魅力的。 彼らの性格やこの世界観は自分... 続きを読む »
(2010-03-15)
死神の千葉さんみたいな人がお友達にいたら、おもしろいと思います。 冷静で、感情的じゃない。 聞きにくい事もさらりと聞いてしまう、こういう涼しい人、いいな~。
(2010-03-11)
伊坂氏の作品とは相性が悪い。 どうも肌に合わない。途中で投げ出した作品もいくらかある。 と言いつつ、そこかしこでススメられるので結局何冊か読んでいる。 文章自体は読みやすい部類に入るおかげで、内... 続きを読む »
(2010-03-10)
死神は人間に興味がない。 だからこそ死は平等に誰にでも訪れるのかもしれない。 明日への希望がある人間にも、人生に絶望する人間にも。 そんな当たり前だが忘れがちな真実を傍観者たる死神目線で綴っ... 続きを読む »
(2010-03-09)
映画化もしているし、ましてや伊坂さんのおはなしなので小説好きの方ならもう語りつくされたことでしょう 映画観てないけど 伊坂さんの作品は個人向けとかではなく、大衆に向けて発信したエンターテイメント的... 続きを読む »
(2010-03-08)
2010年3月6日読了。 真面目でクールだけどどこかズレた死神と死期を迎える寸前である人間の話。 一見冷酷な死神がイチイチ人間臭くて好感が持てた。 真摯に可の報告して最期を看取る、その姿勢がある... 続きを読む »
(2010-03-07)
伊坂幸太郎ブームにいまいち乗り切れず、 しかし先輩が言っていたこの本を読んでみたけど なんともまあ、 あんまり凝ってないお話でした。 人におすすめを教えるときは、 要注意だね。 死... 続きを読む »
(2010-03-07)
2009夏 短編集全体に流れがあり、つながった時は最高だった。 伊坂幸太郎のキャラ設定はいつも魅力的だなぁ。 ありふれているようで、でもなにか輝くものがある。
(2010-03-06)
初伊坂幸太郎!思ったよりも普通の文章。 でも、何気ない言葉ではっとさせられる事が多かった。 トランペットのような輪郭の、素敵な声を持つ女性と老女が素敵。 MVP:一恵 メモ:Kさんから... 続きを読む »
(2010-03-06)