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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(75レビュー)
にょにょっ記がツボだったので購入。
にょにょっ記より下ネタが多く、少しブラック。
織田信長の功績を「信長の死」と答えた坂元久子さんになるほどと思う。
「きびしい半ケツが出ました」
『にょにょっ記』を読んだ。
続いて
『かもめ食堂』を観た。
あれ?エアギターがシンクロ
(なんてレアなシンクロ)
『にょにょっ記』が面白かったので
『にょっ記』も読んでみた。
あれ?いきなりおにぎり
(これ『かもめ食堂』のコアだよ)
あれ?ムーミンの小ネタが二つも
(これも『かもめ・・・』とおんなじだ)
まったく別々のものに
似かよった点が次々とあらわれて
私は穂村さんみたいに
「どきっ」として「びくっ」とした。
再読。
11月22日が特に好き。
外出中に読むのはお薦めできない。
笑いを堪えるのが困難だから。
うっかり電車内で読んで苦しかった。
しかし、穂村さんの本は電車内で読みたくなってしまうのだ。
穂村氏は
俗に言う『少年のフリをした大人』ではなく
『大人のフリをした少年』なのだと思う。
殻を破って、剥き出しのままの言葉を
つるんつるんと器用に並べ
どっかの物陰から、
(上手く食べれるのか?)
…と、こっそり観察していそう。
まず添えられた箸などは使わず、
手づかみでわしわしといただく!
口の周りをベタベタにしながら。
(多分、これが正しい読み方だと思う。)
いくら食べても胃もたれもせず、
更に食べ飽きることもない。
体内への吸収は期待出来ないが、余分なものが排泄されていくような食物繊維的エッセィ。
おもしろかった!
「センスがいい」の一言。
移動図書館でたまたま借りた本だったんだけど
先日読み終わって、消化不良だった長島有(ねたあとに)さんが
解説(というかにょっ記)を
書いていて、「消化不良をきちんと解消しろ」と言われているようで
びっくり。
「ねたあとに」は、ところどころ、ハッとさせられて、なんとか読みきったけど
「にょっ記」は、ハッとさせられまくりだった。
でも長嶋有さんも、もう一度別の作品を読んでみようと思った。
女の人だと思って読んでたし^^;。
相変わらずの世界観で、思わずくすっとしてしまうエッセイ。
今回はいつもより下ネタ感が増量しているような気がした。でも全然嫌いじゃない。
個人的には、「電子辞書の手書き入力機能で自分の似顔絵を入力」したえエピソードで吹き出してしまった。おもしろい。
良い本に出会えました。
めっちゃ面白〜い☆
この絶妙なシュール度が、私にピッタリでした。
穂村ワールド、まだまだ楽しみたいと思います。
今後の期待もあって、評価は☆4つです。
Special Thanks
http://booklog.jp/users/okudama/archives/416775360X
図書館で目についてたまたま借りた本。
ちょっと何に分類したらいいのか…。
ただおもしろい。くすくすわいてくる。
図書館で借りたけど、自分用にほしいかも。たまに取り出してほっこりしたい。
一応、日記なのかな?
とても面白くて一気読み。短いし。
思わずクスッと笑う、品のいいユーモアだった。たとえ「ウコン」「ちんすこう」と何度も繰り返そうが、誰もが微笑んでうなずいてくれそうだ。
英語を見つけて教えてくれる女の子がかわいい。
二次元と三次元のすき間に挟まって、世界を見ているようだ。
穂村弘の短歌も好きだが、日記の方がもっと好き。
ちなみに、ぼくは川上弘美の東京日記も大好き。
どうやら、穂村氏本は初めてなのに、
ちょっと毛色の違うものを読んでしまったらしい。
だから、穂村氏=下ネタ全開の変態おにいさん
という図式ができあがってしまった。
ううむ。
でも、妄想がかわいい。
私も天使が見えないか、探してしまう。
いるけど見えないらしい。
ということにしておく。
くだらない事なんだけど面白い。だから笑える。電車で読む時は注意が必要です。
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