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ザ・万歩計 についての感想・レビュー・書評


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ザ・万歩計 (文春文庫)  600人が登録 ★3.93

著者: 万城目 学 
文藝春秋 / 文庫 / 234ページ / 2010-07-09
ISBN/EAN: 9784167788018
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評価平均: 3.93
登録数: 600
レビュー数: 99
価格: ¥540

みんなの感想・レビュー・書評

(99レビュー)
さわさんのレビュー

初め電車の中で読んでいた。
かなり最初の段階で噴出しかけて、これは無理だと思っておとなしく家で読むことにした。
この頭の中で、今までの小説が構成されているのだな…となんだか納得した。

2012-02-06 | コメントする»
しおねさんのレビュー 4

万城目さんのエッセイです。
万城目さんのエッセイだなんて、考えただけで面白そう!とハードル上がる感じですが、期待通りでした!!

爆笑って訳ではなく、「ふふっ」っと笑ってしまうエピソード満載です。まぁ何度か噴出しましたが(笑)

とにかくどれも面白くて、読んでる間ニヤニヤしっぱなしです(;^_^A
そして意外にも(失礼?)行動力がすごくて、バックパックでヨーロッパに行ったり、ドバイにも行ったそうで。
何よりすごいのはモンゴルでしたが・・・・
好奇心旺盛というよりは「ちょっと行ってみたかったから行った」みたいな感じで書かれていて、またびっくりです。

2012-02-02 | コメントする»
りんさんのレビュー 4

エッセイも、おもしろいけどやっぱりこの人のデタラメさが最大に発揮されるのは、小説ですね。
けっこう、エッセイもデタラメですが、やっぱり、小粒な感じになってしまいます。

2012-01-06 | コメントする»
Rタさんのレビュー 5

笑った。エッセイのところどころで噴出した。万城目学の感性はおもしろい。面白い小説を書く人だなとは思っていたけど、こんな庶民的かつ笑いの視点が鋭い人だとは思わなかった。しかも、だいぶくだらない。おそらく、学生時代や小説家を目指す無職浪人時代とか悲劇的なことも多々あったろうが、そういった部分はだいぶ端折って笑いをクローズアップさせる。色々なものを視点一つで笑いに変えられる人間の強みが、そこここで輝いていて楽しかった。時にとんでもない行動力を発揮するところもいい。モンゴルの遊牧民生活のところなんか、いいなー珍しい経験してと普通思うのだが、まったく羨ましくなかった。

2011-12-13 | コメント(2)
hirotakanさんのレビュー 3

マキメ・ワールドの原点を見た感じ。面白い。渡辺篤史の建もの探訪、自分も密かに好きな番組であり毎週録画して楽しんでいるのだが、万城目さんのような楽しみ方をしてみたい。

2011-12-05 | コメントする»
たんぽぽさんのレビュー 4

プライドを歌う同僚の話が大好物です。

2011-12-04 | コメントする»
手羽ちゃんさんのレビュー 4

エピソードももちろん面白いけど、
喩えが面白かった。
面白い作家はやっぱりエッセイも面白い。

2011-11-28 | コメントする»
honbonさんのレビュー 4

面白かった

2011-11-24 | コメントする»
takoraさんのレビュー

2011-11-18 | コメントする»
kasuga841さんのレビュー

万城目さん、おもしろすぐる…どうして、こんなに笑えるの。
ゴキブリの話、うけた。もう、なんか好きなんだよな。

2011-11-07 | コメントする»
みよさんのレビュー 5

同世代ならではの目線がたっぷりで、エッセイなのに大爆笑しながら一気読みしてしまった。
御器かぶりとの戦いは必見。筆者がドラゴンボールを7つ集めた時にお願いしたい事が笑える。

2011-11-04 | コメントする»
pokopoko0713さんのレビュー 3

面白く、電車の中で読んだらダメ(笑)

2011-11-01 | コメントする»
さんのレビュー 5

今井美樹のPRIDEのくだりが忘れられないww 懐歌とかで流れると噴き出すww

2011-10-29 | コメントする»
monsteracafeさんのレビュー 5

玉木宏さん主演でドラマ化もされた、「鹿男あをによし (幻冬舎文庫)」をまず読んで、面白いなぁと思い、続けて出産前に読んだのが、「プリンセス・トヨトミ」でした。 ブログの読者の方に教えてもらったの... 続きを読む »

2011-10-27 | コメントする»
mari0717さんのレビュー 5

何てことのない、お馬鹿な話が多いけれど、何となく心に残る素敵な本でした!

2011-10-24 | コメントする»
木ノ下さんのレビュー 4

この人、ほんと面白いわぁ。
エッセイだと小説よりも作者のことがよりさらけ出されている感じがありますが、より一層ファンになりました。

篤史に対する思い入れの強さが、特に最高。

2011-10-15 | コメントする»
diamondmoonさんのレビュー 5

少年時代に大阪で阿呆の薫陶を受け、大学時代に自分探しの旅で全財産を失い、はては作家を目指して単身東京へ。
ホルモーでついに無職を脱するも『御器噛』に苛まれ、噛みまくるラジオに執筆を阻まれ、謎の名曲を夢想する日常は相変わらず。

そのすべてを飄々と綴ったエッセイ集です。

色んな雑誌・メディアからのエッセイなので 統一感がな話題も様々な方向へ飛んでいくのですが、章立てにしてあり、章ごとの内容は統一感もあってすっきり読めました。

fav
2011-10-09 | コメントする»
trittchenさんのレビュー 3

結構面白かった。
ときどき吹き出してしまうくらい(苦笑)

2011-09-30 | コメントする»
花鳥風月さんのレビュー

「西川のりおじゃないか」ぶふっ
「おおお、フェルメールの明かりが」ぶはは

面白すぎるではないか

私は著者と年が近く、しかも私も京都の大学生だったのでとても親近感がわく。万博記念公園もよく遊びにいったもんだ。
関西人でなくても十分面白いと思うけど、関西人ならもっと楽しめるのではないか、というネタ満載である。「探偵ナイトスクープ」とか「ごっつ」とか(ごっつは全国区か)
西川のりおとか名前出てきただけでうけるみたいなとこあるもんなあ・・・

実は最近工場にちと興味があり「Fantastic Factory」はなかなか惹かれる文章だった。万城目さんと安全課の人とのやりとりも心に残る。

fav
2011-09-24 | コメントする»
ぴんくぶたさんのレビュー 5

MAKIME おもしろすぎるっ

2011-09-24 | コメントする»

「鹿男あをによし」、「鴨川ホルモー」、「プリンセス・トヨトミ」と出す小説のどれもが馬鹿馬鹿しい設定であるのに、どうにもやめられないかっぱえびせんのような作品。
「一体この著者の頭の中はどうなっているのか?」と初エッセー集を読んでみた。やっぱりちょっとおかしな人だった。

偏執的にゴキブリが苦手である私。著者が部屋でゴキブリと戦う日常を描いた「御器齧り戦記」には鳥肌を立てながら読むことになった。これほど共鳴できたので、私は万城目氏が大好きだ。

他にも、80年代、90年代歌謡曲の話しとか、バックパッカーのエピソードなどハマるツボがたくさんある。もう一冊出ているエッセイ集も早く読まねば。

fav
2011-09-20 | コメントする»
jennyさんのレビュー 2

もっとおもしろいかと思った。

2011-09-14 | コメントする»

面白い大阪のおっちゃんだった。

旅行の話がおもしろかった。

2011-09-11 | コメントする»
covacさんのレビュー 5

面白かったです!
会社勤めの時の話がめちゃくちゃ笑いました。

後半は旅の話。
勝手にインドアなイメージだったので、
いろんな旅をされていてびっくりしました。

2011-09-03 | コメントする»
akaneeeさんのレビュー 5

ああ、偉大なる阿呆の万城目学先生はこのように培われてきたのか、と。


おもしろいですよ。
本当に。


面白いことが周辺でよく起きる人がおもしろい人物なのではなく、自分に起きた面白いことを面白く周りの人たちに伝えられる人こそがおもしろい人物なのだ。

ね!

2011-08-25 | コメントする»

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