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ラビリンス についての感想・レビュー・書評


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ラビリンス(迷宮) (徳間文庫)  71人が登録 ★3.71

著者: 新井 素子 
徳間書店 / 文庫 / 250ページ / 1987-12
ISBN/EAN: 9784195784174
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評価平均: 3.71
登録数: 71
レビュー数: 7

みんなの感想・レビュー・書評

(7レビュー)
はっちんさんのレビュー 3

さりげなくえぐいですよね、素子さん。

2011-01-08 | コメントする»
篠原 ひなたさんのレビュー 5

まさか遺伝子が登場するとは思わなくてびっくりした一冊

2010-08-11 | コメントする»
tamakitiさんのレビュー 5

「中の国」の話・・・だったと思う。違ったか。
でも、世界観は一緒だったはず。

三人でがんばって生きていって欲しい。

2010-01-13 | コメントする»
蒼月樹さんのレビュー 5

文庫版あとがき、赤裸々なセルフセラピーとはよく言ったもの。心情描写の巧みな寓話あるいは神話。テーマまみれで心地よい。食う食われるという概念に感じるところのある若い人なら読んで損はしないはず。

2006-09-18 | コメントする»
T.Abeさんのレビュー 5

もう二十年近く前。 僕が十代前半の頃に大好きだった小説です。 その後、この『ラビリンス《迷宮》』のオマージュ小説まで書いたなぁ……。 それほどまでに、僕に影響を与えた小説です。 さすがに古い作品だけあって、少々舞台設定は古臭いというか、今読むとちょっと恥ずかしくなってしまうようなところはあるんですが、全体的なテーマは、重い。 重くて、深い。 「悩む」ということ。 「生... 続きを読む »

2006-06-24 | コメントする»
ShuShuさんのレビュー 5

壮大でギミックだらけで、読み応えが凄い。

2006-04-18 | コメントする»
文月夕さんのレビュー 5

「この世界」の謎が解ける話。人間の業というのはどこまで深いのでしょう。

2004-10-01 | コメントする»
全7レビュー中 1 - 7件を表示
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