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みんなの感想・レビュー・書評
(26レビュー)前後篇の全2巻。小説という表現上からか映像とは細かな違いはあるが、いい感じです。細やかな表現が出来る分、映画には出てこなかったエピソードが加えられているのが嬉しい。
鉱山で働いていた主人公・パズーは、空から少女・シータが舞い降りてくるのを発見した。
飛行石という不思議な石を狙う、海賊や軍隊たちはシータたちを探す。
パズーは天空に浮かぶ街は本当にあるのだと信じ、シータと一緒に行動する。
天空に浮かぶラピュタ王国に行ってみたいと思いました。不思議な生き物や水の中に存在する街、謎の巨大なロボット、地上には到底ないものがラピュタ王国にはある。
私も、ラピュタに行ってみたいなと思った。
あの有名なジブリアニメの小説版の前編。
映画では分からなかった細かい設定や感情が分かって面白い。
ただ、内容を知ってるからそこまで話に引き込まれる感じではなかったかな。
言わずと知れたジブリシリーズの名作。多くの人がアニメ版を見たことがあるはずである。しかし、この小説ではエピソードがアニメ版に比べて少々追加されているのはご存知だろうか?現在では手に入りにくいが、一度手にとって是非読んでみてほしい。
鉱山で働く少年・パズーは、ある日、空から少女・シータが降ってくるのを見た。それが冒険のはじまりだった。86年夏に劇場公開された宮崎駿・原作、脚本、監督の大作アニメーションのノベライズ版。<br>
(8/1)
「天空の城ラピュタ」の小説バージョン。
アニメと内容はほぼ同じだが、シータがなぜゴンドアの谷から連れ去られてきたのかとか、ラピュタ崩壊後のことなど、アニメにはなかったエピソードもあり、ちょっと得した気分。
意外に分量が少ないので一気に読める。
好きな作家さんがおすすめされていたので読んでみた。
台詞が文字に起こされていることで、読みやすく
アニメでは語られていないことも書かれており、補足説明として読む分には良いと思う。
アニメでや...

