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みんなの感想・レビュー・書評
(21レビュー)
難しい言葉で書かれているわけじゃないけど、所々くり返し読んで意味を考える場所があった。
内容が深いので、時間をかけてゆっくり読んだ。
くり返し書いてあるのは、「今に在る事」
この本を読んでみて、自分は結構さとりに近いところにいるのでは?なんて思ったりもした。
よく言われるけど、やっぱり瞬間瞬間を意識して過ごすことが大切なんだと思う。
内容は極めてスピリチュアルである。 スピリチュアルであり、かつすんなりと読み進められないくらい意味を読み取るのが難しい箇所もあるのだが、著者が指摘している内容はスピリチュアルに嫌悪感を示すような人にも役立つような、生き方の軸となるものが多数おりこまれている。 「いま」に在ることの難しさ。 人は、過去と未来に気を取られがちである。 とりわけ過去を判断基準にして、「いま」行動する傾向が強... 続きを読む »
生きることの秘訣は「(肉体が)死ぬ前に死ぬこと」であり、しかも「『本当の自分』はしなない」と、悟ることだと言えるのではないでしょうか。
時間は、ちっとも貴重ではありません。時間は幻だからです。人生は「いま」です。
「どのように」おこなうかは、「なにを」おこなうかよりも常に大切です。行うことで達成できる結果よりも、行動そのものに、焦点をあてるようにしましょう。
『教育とは、教師と生徒の共同作業である」東洋の諺
いまとここに注目
自分が透明になるエクササイズ
「どうあるか」は「なにを言うか」よりも大切
過去と未来 を見るからエゴが発生する だから とにかく 今に ただ在ること それがさとりを開くということ みたいなことが書いてあります。 ニューアースと同じ人なのかな ニューアースの簡単なバージョンって感じです。 今に在るだけでいい って思うと ほんと心が楽になるんだよね 都会で暮らしているとさ どうしても ... 続きを読む »
「いまこの瞬間わたしの心でなにが起こっているのだろう」と自問し、思考を客観的にながめ大いなる存在につながる。
未来の不安・過去のトラウマは幻だと知り、「いま」のみに生きる。
「すでにそうであるもの」をありのままに受け入れ、手放す。
翻訳本なので、正直文章が抽象的でいまいち難しく感じる。
しかし、いいたいことはひとつ。
要するに、「過去や未来を憂いでばかりおらず、現在に思考を集中して
行きよう」ということ。
宗教書ではないが、哲学っぽい内容。
作者が本書で書いていることに、想定される読者からの質問や反論を
記述し、それに対してこういう見解だと書いている。
タイトルの通り、シンプルで楽な人生を歩む方法が、とても具体的に書いてあります。さっそく、いくつかの方法を実践中ですが、効果が大きいです。今後は、すべてをあるがままに受け入れて生きていこうっと。諸悪の根源は、否定・拒絶・反抗・逆らう事というのが分かりました。自分の人生を振り返っても、その通りだと思いました...
思い出すと 何度も読み返します。
気持ちが楽になります♪
古本屋さんに引き取ってもらった本も多いけど
これは 離せません^^
さとるってどういう感じなんだろう?。。って
興味深い世界です♪
幸福と不幸はおなじもの。
幸福だわーーーって浸ってることがね、不幸せ紙一重という気がします。
いまこの瞬間を生きること。
なんだかちゃんと読めなかったので、リベンジ予定。
今悩んでいること、自分を変えたいことに対する、
示唆に満ちた一冊
ただ内容を理解するのがわたしにはむずかしい。
言葉の理解というよりも、私の中の何かが抵抗している?そんな感じ。
暫く必携。
平易さと説得力をかねそなえた新しいさとりの書だ。
さとりについてこれまで多く語られてきた。本書も、言葉にしえないそれを指し示すのだが、何かが一味違う。とても新鮮に響き、しかも得心がいく言葉の連続だ。ページのほとんどをマーカーで塗りつぶしてしまうほど。この本に出逢えたことの喜びを、読んでいて何度もかみしめた。
本書の新鮮さのひとつは、その普遍性、統合性にある。聖書の言葉や仏教、とりわけ禅への言及も多いが、序章にあるようにまさしく「普遍的な魂の教え、あらゆる宗教のエッセンスを統合し、現代向けに書き改めた書」といえよう。「大いなる存在が、自分とともにある」ことがどんなことなのか、どうすればそうなるのか、とても分かりやすい言葉で、説得力をもって語られている。永く読み継がれていく名著だと思う。私自身、4回、5回と読み返していきたい。
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