「風神秘抄」 みんなのレビューページ
みんなのレビュー
(141レビュー)時代は平安末期。坂東武者の家に生まれた十六歳の草十郎は、腕は立つものの人とまじわることが苦手で、一人野山で笛を吹くことが多かった。平治の乱で義平とともに戦うが敗北してしまう。草十郎が、再び京に足を踏み... 続きを読む »
(2010-01-17)
2010.01.12 2005年に出版されてから、何度手に取り何度脱落したことか。やっぱり、しんどい時というのは不思議な力が働くのか、一気に読了。ストーリーもさることながら、魅力的な女の子(カラス含む... 続きを読む »
(2010-01-15)
星2.5 終に、一通り読み終わりました。やっぱり、微妙なんですよね。何がどうかというか、長い割りに物足りない。そして、やっぱりのハッピーエンド。
(2010-01-08)
勾玉三部作から続きの世界観で、でも全く違う話。 Boy meets Girlの典型みたいな展開で、勾玉三部作とはまた違った雰囲気です。 ガッツリ恋愛!!な感じがなんとも…。
(2009-12-20)
そういえば登録していなかったな、と思い出して。大学に入ってから読んだもの。勾玉三部作系列、といえるのかしら?荻原さんの和風ファンタジー四作目。 勾玉三部作を読んでだいぶ経った頃に読んだせいか、印象は... 続きを読む »
(2009-12-14)
勾玉三部作の外伝といったところでしょうか。 うーん、鳥彦の子孫が出てきたのは嬉しかったけど、 思いのほかそれ以外印象がないんですよ…; 三部作によって期待しすぎた… ていうのはあんまり... 続きを読む »
(2009-10-30)
荻原規子さんのひさびさ?の日本古代ファンタジーという事でうきうきしながら読みました。 おもしろかった。 おもしろかったけど、 なにやらあっさりしすぎて記憶に残らないのが残念。
(2009-10-22)
勾玉三部作という訳ではないのですが、勾玉三部作と関わりがあるという事で カテゴリーは勾玉三部作 この作品は、薄紅からもさらに時代がすすみ、平安末期でございます 勾玉は出てきませんが、空色勾玉... 続きを読む »
(2009-10-06)
平安末期を舞台にしたファンタジー。 孤児の草十郎は末席ながら源氏の出で、なんでもいいから認められたくて初陣し、悪源太といわれたに惹かれるが、あっという間の敗戦。 河原で鎮魂の舞を舞っていた娘・糸世... 続きを読む »
(2009-10-04)
ある人にお薦めと教えてもらいました。これは確かに良い! 舞台は平安末期、源義朝など歴史上の人物も出てきます。 特殊な能力を持った青年と少女が出会い、運命や人の思惑の渦に巻き込まれながらも、想いを貫... 続きを読む »
(2009-06-22)
荻原さんの日本ファンタジーもの。 『勾玉三部作』からやや時を経て、 今度は源氏と平氏が争ってた頃の時代です。 しかしこれもまた分厚い。 600ページ近くあったっけ?? 笛吹きの特技を持つ... 続きを読む »
(2009-05-02)