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みんなの感想・レビュー・書評
(8レビュー)「ポジティブなNo」の使い方と、それにまつわる実例がふんだんに紹介されている。特に「Yes! No.Yes?」理論と、人間が「No」を受容するまでの生理学的分析が興味深い。IT従事者の方々は、ラストのmicrosoft & citrixの交渉話だけでも読むと良いかと思います。
名著。クレームなどに追われていたとき、
かなり手助けしてくれた
相手の主張を聞き、理解を示す、同情する。
自己の利益を客観的表現で伝える。
時には感情を表に出して主張する。
即答せず、いったん時間をおくことも必要。
お互いの利益につながる妥協点を提案する。
これ読んで思ったけど、
本はよみっぱよりも、実践しないと身に付かんな。
この本の内容は、苦境に立った時実践し続けたから、
血となり、骨となっている実感がある
交渉するときに避けて通れないのは、
Noと言うシチュエーション。
しかし、相手への遠慮や周囲の目を気にしたり、
Noと言ったことによる弊害を意識しすぎて、
なかなかNoと言えないのが現実。
この本では、Noということが悪いことでは無いこと、
交渉の場では、ただNoというだけでは駄目だということを
教えてくれます。
特に共感を覚えたのは、
「相手に敬意を持って交渉すること(Noと言うこと)、
そして相手に敬意を持つには、まずは自分を尊敬すること」
です。
自分を褒めることができない人に、
相手を褒めることはできない、その通りだと思います。
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