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魔法の館にやとわれて―大魔法使いクレストマンシー についての感想・レビュー・書評


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魔法の館にやとわれて―大魔法使いクレストマンシー  201人が登録 ★3.97

著者: ダイアナ・ウィン ジョーンズ  イラスト: 佐竹 美保  原著: Diana Wynne Jones  翻訳: 田中 薫子 
徳間書店 / 単行本 / 358ページ / 2009-05
ISBN/EAN: 9784198627423
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評価平均: 3.97
登録数: 201
レビュー数: 37
価格: ¥1,890

みんなの感想・レビュー・書評

(37レビュー)
みゆき2525さんのレビュー 5

うーん、クリストファーってこんな高飛車に育っちゃうの?
大ショック( ・ัω・ั; )
主人公とクリストファーのその後の話がもっと読みたくなるなぁ。

2011-12-07 | コメントする»
寿さんのレビュー 3

大魔法使いクレストマンシーの一作。主人公はコンラッド。 このシリーズはクリストファーといい、大人に振り回される子供がかわいそうすぎる。子供を利用して悪事を企む大人の多さに絶望しそうだ。 今作の... 続きを読む »

2011-12-03 | コメントする»
えっこ♪さんのレビュー 4

おもしろくて一気に読んでしまった。シリーズの中でもわりと好き。

2011-05-30 | コメントする»
halunonoさんのレビュー

家具になりきりモード!

コミカルなところとぞっとする部分のまざり具合がよかった。
風の脚こわいよう…

2011-04-22 | コメントする»
ぺあさんのレビュー 4

面白かった!あー子どもの頃に、このシリーズをちゃんと読めていればよかったなぁ。
クリストファーが客観的にうざい奴で面白かった。コンラッドは良い奴。

2011-04-09 | コメントする»
はるイチ。さんのレビュー 4

クリストファーはミリーをを助けようっとやっきになっていたり、ミリーはクリストファーを見直したり…お互いを意識しはじめた2人の恋模様にニヤニヤしっぱなし。 コンラッドの可能性を身内は引き出せなくて... 続きを読む »

2011-03-20 | コメントする»
えりかたさんのレビュー 4

クレストマンシーシリーズは小学生の頃からほんと大好きで、まさか新刊が出てるとは思わずわくわくして読んだ。
クリストファーが大好きなのでかなり満足。

2011-01-06 | コメントする»
knslさんのレビュー

★★★★★
こちらも、クレストマンシーシリーズ。
現クレストマンシーの10代のころのお話。
(まっきー)

クレストマンシーが何者か、を説明すると、シリーズを読んでない人へのネタバレになっちゃうので、あえて書きませんね

2010-12-14 | コメントする»
れどるさんのレビュー 4

コンラッド少年の一人称で物語りは進んでる。

2010-12-04 | コメントする»
isutabiさんのレビュー 3

読書日記。

久しぶりのクレストマンシーシリーズ。
魔法を使ってるらしい館で小姓として働くことになった少年は、そこでイヤな少年だった頃のクレストマンシーと出会う。

ジョーンズさんの作品ではヒネてるヤツほど魅力的。

(2009年09月20日読了)

2010-11-27 | コメントする»
花陰 八さんのレビュー 3

 大魔法使いクレストマンシーの若い頃の話というか親友との馴れ初めの話。訳がマイルドなのかあんまりクリストファーの物言いにむかつかなかったんだけど私だけかな? コンラッドとクリストファーの関係は微笑ましかったです。あとミリー大好き。
 真相の一つは予想通りで、もう一つは予想もしなかったけどあんまり本筋に関わりなかったので、いつものどんでん返し気分がイマイチ味わえなかったのが残念。不幸な少年のハートフル友情物語と読むが吉かな。

2010-09-09 | コメントする»
komomosodaさんのレビュー 5

クリストファーがクレストマンシーになる前の話。
コンラッドの家族はみんなどこか歪んだ性格をしている気がする。
まともだったのは、亡くなったお父さんだけかも?

2010-06-23 | コメントする»
kiokutoshokanさんのレビュー 4

クリストファーが16歳頃のお話。登場人物達の動機付けが、どんでん返しの伏線としては強引…と感じたけれど、それ以上に、各々魅力的な個性を持っていて、一気に面白く読めた。

特に「風の脚」が登場する場面が良かった!寡聞で知らないんだけど、その存在は原典があるのかしら?

そういえば子供の頃、お屋敷の召使になるとか、ちょっと憧れたな。家政婦は見た的な感覚か。

2010-06-10 | コメントする»
zinguuさんのレビュー 4

久々に読んだので、『クレストマンシー』シリーズを忘れていました。 読み始めたらすぐに思い出しましたが。 ダイアナ・ウィン・ジョーンズの物語は、いつも魔法でいっぱい。 そこが、彼女の作品が大好きな理由のひとつでもあります 一筋縄ではいかない登場人物たち。 予想できない展開と結末。 だから面白くてやめられない。 今回、一番ひきつけられたのが、「風の脚」 あれ... 続きを読む »

2010-06-10 | コメントする»
xxxkozuexxxさんのレビュー 4

やっぱクレストマンシーシリーズいい!と再認識したヽ(^^)
久しぶりにジョーンズさん新作読めて幸せだった

2010-05-19 | コメントする»
怠け蛙さんのレビュー 5

クレストマンシーシリーズ。

全部読み返したくなりました。
クリストファーってどれだっけ・・・?

2010-05-07 | コメントする»
sweetcakeさんのレビュー 4

山麓の町に暮らす十二歳の少年コンラッドは、魔術師である叔父から、「高地の貴族の館にいるある人物を倒さないかぎり、おまえの命は長くない」と言われ、その人物を探すため、魔法の渦巻く館に従僕として奉公に行くことになる。同じときに従僕としてやとわれた、少し年上の少年クリストファーも、やはり別の目的を持って館に来ていた。きらびやかな館の中でともに苦労しながら働くうちに、実はクリストファーは、別世界からやってきた強大な魔法使いだということがわかる。二人は館の屋根裏で、異世界の不思議な塔に通じる扉を見つけ…?

2010-04-16 | コメントする»
dawnさんのレビュー 5

クリストファーがクレストマンシーになる前のお話です。クリストファーは第十二系列から第七系列の世界へ。そこでは、ストーチェスターに住むコンラッド・テズディニク、別名、コンラッド・グラントが、「業を背負う」やら「可能性の糸をひく」やらで、クリストファーと一緒にストーラリー館の近侍見習いとなることに。さて、二人の思惑は? 当然ながら様々な揺れの果て時空の交錯やらが起こります。思わぬ方向へと話が進むのはいつものことで、いやァ、久々に Diana Wynne Jonesの世界を十分に楽しんで頂けるものと思います。

2010-03-28 | コメントする»
kuroshiba0508さんのレビュー 4

(「BOOK」データベースより) 山麓の町に暮らす十二歳の少年コンラッドは、魔術師である叔父から、「高地の貴族の館にいるある人物を倒さないかぎり、おまえの命は長くない」と言われ、その人物を探すため、魔法の渦巻く館に従僕として奉公に行くことになる。同じときに従僕としてやとわれた、少し年上の少年クリストファーも、やはり別の目的を持って館に来ていた。きらびやかな館の中でともに苦労しながら働くうちに、実... 続きを読む »

2010-03-18 | コメントする»
小春ぴよりさんのレビュー 5

2010 3 11

面白い!!
さすがダイアナさん。
クレストマンシーシリーズの、クリストファーが15歳ぐらいのときの話。
最後まで読んでまさかの展開に思わず声を上げてしまった。

2010-03-11 | コメントする»
asakurightさんのレビュー

クリストファーの魔法の旅からクレストマンシーになるまでの間の話。
クレストマンシーがこんなやな奴だったのか、っていう。
なんていうか、クリストファーミリー大好きすぎるだろ。

2010-01-29 | コメントする»
likelifeさんのレビュー 5

2005 Conrad's Fate

2010-01-27 | コメントする»
s0966048さんのレビュー 4

今回の作品には、終盤にちょっとした大団円は用意されてはいるが、大きな見せ場はありません。しかし、心配はない「ギリギリでセーフ」を繰り返す2人の少年の行動による起伏と、徐々に新しいことが分かる期待感で充分に読ませます。
 この作品はきっと、後のクレストマンシーであるクリストファー・チャントの人物造型のために、その生い立ちとして少年時代を描きたかったものなのなのです。さらに幼いころを描いた「クリストファー魔法の旅」を初めとするシリーズを何作か読んでおいた方が楽しめると思います。いや「クリストファー魔法の旅」を読んだ人には是非読んでもらいたいです。彼の成長を楽しめるはずだからです。

2010-01-18 | コメントする»

魔法を習いたいと思い続けている12歳のコンラッドは、魔術師である叔父から、自分が業が深く、ストーラリーという貴族の館にいるある人物を倒さない限り死んでしまうと言われる。仕方なく奉公に出たコンラッドは、そこで自分より大人びたクリストファーと出会う。しばらくして、彼は別世界からやって来た9つの命を持つ大魔法使いだと分かり、彼はミリーという女の子を捜すために来たと、コンラッドは知る。屋敷の人の思惑が絡ま... 続きを読む »

2010-01-16 | コメントする»
ぽんこさんのレビュー 3

相変わらずたまにイラッとくるクリストファーが、なんでも業が悪い悪いとのたまうコンラッドと一緒に、馬鹿でかいお屋敷(スティーブン・キングのシャイニングにイメージがある屋敷)で働く。
コンラッドは人を殺さなきゃっていう目的と、クリストファーはミリーを見つけなきゃっていう目的。
大きな屋敷=会社を運営するときは、下っ端がいて回るんだなっとわけの分からない納得しました。

2009-12-29 | コメントする»

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